幕末の紀州藩士(28才)の日記です。 昼から酒を飲み、出かければ甘味を食べ、3日とあけず友人が来てアホ話をし…って楽しそうだなぁ!
マメに魚など買って自炊し、「新しい鍋の調子が良い」と言って喜んだり、 同居している叔父さんに、おかずを食べられた! と怒ったり。
民助(友人)が寝巻きで菊見に行くって言うのを、全力で止めたり。
月に10日くらいしか出勤しなかったり(しかも午前中のみ)。貧乏だけど、呑気そうで羨ましいです。 幕末なのに、政治的なことに関心なさそうだし。こういう武士もいたんだなー。
↓このサイトに、イラスト入りで詳しく感想が載ってます。 http://bakuren.itigo.jp/sakai.html
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