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| 2010年04月24日(土) ■ |
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| 「冲方丁のライトノベルの書き方講座」冲方丁 |
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ハウツー本として、というより考え方が面白い。 小説を書くことの、敷居を低くするのに役立つ本。 「小説を書く人が増えれば、本はもっと売れる」という考え方、目から鱗だなぁ。
文章もくだけてて読みやすいです。 「『業界全体のことを考えるより、自分一人が仕事できてれば良い』と考える人しか居ない業界なら、滅びればいい」という一文が、印象的。
冲方さんがどうやってプロットを立て、編集者のアドバイスを元に削っていったか、という実例も載っていて、興味深いです。 作品を知ってると、更に面白いでしょうね。今度読んでみます。
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