昨日、きものクラシックコンサートに行ってきました。 曲目は、ロッシーニ:セヴィリアの理髪師 序曲 マスカーニ:カヴァレリアルスティカーナ 間奏曲 サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン マスネ:タイスの瞑想曲 リムスキーコルサコフ:シェエラザード でした。 知ってる曲が多くて、楽しかったです。 バイオリンソロは松本蘭さん。 「ミス着物」に選ばれるほどの美しさ! 真っ赤なドレスが素敵でした。 ツィゴイネルワイゼン、力強くてかっこいい。 指揮は斉藤一郎さん。岩城宏之氏のアシスタントをされていた方だそうです。 肉食系イケメンでした(笑)ダイナミックな指揮ぶり。
コンマスの方の、バイオリンソロもすごくよかったです。若い男性でした。 アンコールは、シュトラウスの「憂いもなく」。 打楽器奏者の掛け声が入るのに、ビックリ。 確かに、タイトルどおりのノリのいい、楽しい曲です。 ホール中を着物の人が埋め尽くして、コーディネートを見るのも楽しかったです。 余談。 コンサート前に、細見・京都副市長による挨拶がありました。 「私は一年の半分を着物で過ごしますが、門川市長はほとんど着物です。市長は、着物を着ているのではなく、京都を着ているのです!」 と、相変わらずの市長自慢(笑)
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