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やすみ日記
梅子
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2010年01月16日(土)
映画「ハゲタカ」

映画「ハゲタカ」を見ました。
今、祇園会館で「重力ピエロ」と二本立てで上映してるんです。

ドラマほどは面白くなかったです(^^;
原作の好きな順は、バイアウト>ハゲタカ>レッドゾーン なのですが、映画はレッドゾーンよりイマイチだった。
原作の、アカマ経営陣の内紛が結構好きだったのに、バッサリ切られてますな。

・古谷社長、原作では骨のある経営者だったのに、映画では、人に当たるだけの無責任な人に描かれてて、残念。

・映画オリジナルの、劉と守山も、人物描写が薄くて感情移入できなかった。

・三島さんは、クビを覚悟で派遣労働者問題を報道してくれると思ったのに、何も無しで、ちょっとガッカリ。

・ブルーウォールは、中国政府がついてるなら、スタンリーの損失を補填して、アカマも買うことは可能なのでは?

・劉は、本気でアカマを救う気だったようだけど、腹黒い中国政府がバックについてて、そんなこと不可能だと最初から分かりそうなものだ。

・劉が元日本人でないのなら、あんなにアカマにこだわる理由がピンと来ない。


良いところは、西野君が立ち直って、旅館やってるところ。
半被着て猫抱いてる姿、かわいい。

芝野さんは、鷲津に泣きつくだけで、労せずして、アカマの社長の座が転がり込んできて、ボロもうけですな(笑)
ビーチのやり取りは、反抗期の息子&お母さんみたいだった(笑)