今月のLaLaDX。 街田シカク「トゥインクル」。かわいかったー! 胸キュン。 女生徒と先生の話なんですが、この先生が、かっこよく且つちょっとヘタレで、ツボでした。キスされた後に、へたり込んでる姿がかわいい〜。女の子も向こう見ずで、純情な割にズバッと言うところがすてきです。キスシーンが、とても印象的な構図で、おお!と思いました。余韻を残す終わり方で、こういうのもいいな。街田さんの長編を読んでみたいです。 緑川ゆき「夏目友人帳」。さっぱりした独特のセンスある絵と話で面白かった。雑誌が可愛い恋愛物一色なので、こういう話はホッとする。 柳原望「時間列車で旅をする」も良かったです。チケットの時間がぐるっと戻るのとか、車掌がネズミとか、細かいとこまで、世界観がきっちりあって楽しい。 唐沢千晶「家族ごっこ」。主人公が前向きで良い。 草川為「十二秘色のパレット」。絵がめっちゃ可愛い! 「谷間無い」に笑った。 辻田りり子「月は東に日は西に」面白かったー! 無表情な女の子に、泣き虫の男の子(大阪弁)という組み合わせが、可笑しかったです。 それにしても、LaLaDX、広辞苑並みの分厚さです。重い。
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