今日は出勤でした…桜シーズンなので、京都駅は普段の三倍くらいの人出でした。代わりに月曜日が休みです。
「サイダーハウス・ルール」を見ました。 母が「おすすめ!面白いよ!」と言っていたので、数日前にテレビでやってたのをビデオに撮りまして。 重いよ…たまらなく重い。孤児院の話と聞いて、主役の男の子が幸せになる話だと思ったら、全然違った。堕胎をテーマとした話です。とても面白かったですが、すっきりとしない。 シャリーズ・セロン、べらぼうに美しいけど、男心を弄ぶ役で(私の目にはそう見えた)、ひどいよ〜。ホーマーを捨てるなんてー。寂しいからって一時期の慰めにするなんて。ローズに対する優しさとか、良い所もあるだけに、納得いかない。 それより、ローズ親子のエピソードがズーンと腹にきた。私てっきり、ホーマーがキャンディとローズの間で揺れ動く話かと…全然違うやんか。ボス、いい人そうに見えたのにさ。ナイフ対決後のくだりに、ほろりときたのに。今思うと、あの傷治療のシーンが違って見える。 タイトルからはどんな話か想像つきづらいですね。もっとこう、感動系、ヒューマン物な邦題をつけてくれた方が分かりやすい。「人生のルール」とか(クサイかしら)。
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