 can't be alive without you. why don't I miss you
| 2004年11月12日(金) |
本当に日記かきすぎるのが締め切り前。 |
急に、味っ子の続編を買ったのは、数日前に友達がかいてた日記に触発されたからでした。この話、数年前に聞いたんだけど、そのとき腹がよじれるくらい笑ったのを思い出してまた笑ったよ…(ごめん)。 彼女には歳の近い弟がいるのですが、その弟とマンガの貸し借りなどが途絶えた原因となったのが味っ子だったらしいんだよね…(以下Oさん日記から転載。連絡済)。
『巧妙に同人誌は隠しておいたはずなのに、ある日曜日の昼下がり部屋に入って来た弟が私に発した言葉とは、 「ねえちゃん!この前あそこにあった『ミスター味っ子』読んだら、一馬と陽一がセックスしてたぜ・・・」 姉は穴を掘って地球の裏側まで辿り着きたいと思いました。 以来、我が家の兄弟間の漫画の貸し借りはフリーダムではなくなり、勝手に部屋に入るのも御法度になったのです。』
…いやー…当時同人的にも本当に人気があったんだよ…あのカップリング(笑)。 続編での一馬と陽一は35歳とかになってるんだけど、一馬は大きな建設会社の若社長みたくなってて、陽一は女子高生をはらませた模様で35にして14歳の子供がいてさー(嫁の歳は32だった)。しかも1話では、その息子が「親父は7年前にふらりと家を出て行って以来行方不明」とかゆってんねん…。その行方を一馬は知ってるみたいにうそぶいてるし、息子を陰ながら助けようとしてるし、なんなんだろう…このBLってふるえたよ…(苦笑)。 あーでも一馬も陽一もいい感じに歳をとっててよかった!寺沢先生がコメントで「昔、ファンの女の子に『陽一や一馬のその後は描かないでください』と胃お願いされたんですけど、おっさんになった彼らを描いてしまいました。ごめんなさい。大人になった彼らも気に入ってもらえるといいなぁ」 ってかいてるのもよかったですよ…。陽一の力の抜けたよゆうぶりと、一馬が明るく素直で楽しげに陽一の世話を焼いてるのが萌でした。 いうまでもなく私は一馬が好きでしたよ! あの意地っ張りな子が、えらい大人びたこというようになってて驚いた!寺沢センセーうまいなーって思った!!
今月2巻が出るらしいのでそれも楽しみだなー。
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