 can't be alive without you. why don't I miss you
| 2004年09月23日(木) |
小さい瀬人とデータ入稿。 |
新刊の表紙が届きました。 小さい子が、フレッシュネスのベーコンレタスバーガー(だよな…?)と格闘中。あはは。私の頭の中ではすでに戦闘服さえ着ていなかった小さい子妄想だったのですが、ちいこいのにあの白い服着てると「うわー。これ、ミシンがけ大変そう…!」ってまず思ってしまうよ…。あー。こんなのがパソコンの横でおたおたしてたら一日中ずっとそれで遊んでしまうのにな…。 いま のハワイさんの日記に行くとどんなのか見れますよ。 …でさ!表紙の依頼をしたときに『小さいセトって今ではあんまり珍しくもないんだよ?』って言ってもあの子、全然信じてくれませんでした(笑顔)!あなたの知るところの真実を、アロハロの拍手でハワイさんに伝えて下さい!というかむしろ私が知りたい…ダメかなー手乗り幻想(と書いて2重パラレル)。 瀬人の小さいのとか、子猫なのとか、私はよく見かけるんですが、それは私がそういうところに好んで通っているせいなのか…いや!結構よく見るよ!手乗りも子猫もおたくのスタンダードなはずだもの…!! 遊戯王でなくたってよく見かけるよ!そういうサイトが大好きで探してるもの本当だけど!!
まぁぶっちゃけると、別に小さくても大きくても瀬人が好きなだけなんですけどね…。
ああ、でも表紙を見たら小さい子が書きたくなった!さすがに原稿週間に入るので、一昨日くらいからずっとInDesignの勉強中です…(うなだれ)。 本気でコレを覚えないと、正直限界なんです…データ入稿ってさぁ…(青色吐息)。私、小説でデータ入稿してる友達ってほとんど周りにいないのでわからないんだけど、みんな何でやってるんですが…。「クォークです」っての以外で…(あんなソフト高くて買えない)。完全データってことになると見る子がフォトショでやってるのくらいしか知らない…いまもフォトショなのかな…あの子…。 周りはわりと小説の人は、出力原稿で入稿してるイメージ…。ワードにとんぼちゃんをつかってとんぼ打って出すとか、あと同人用原稿用紙の上下左右をギッチリ計って出力してるとか…あーでもあれなんだ。わたし前はそうやってたんだけど、同人用原稿用紙(B5)→A5の縮倍率に慣れないんだ…なんか思ってるのと違う感じでできあがってくるのがいやでA5原寸で作ってる…。いままでは、イラレでマスターページを作ったあと、1P1P流し込みをやって保存して作ってたんですが(総集編のときは178P同じ作業をした…のですよ…36時間くらい飲まず食わずで…ははは…)あれは子供の頃の漢字の書きとりくらいに嫌なことですよ…先が見えん…気が遠くなる。で、CSになったInDesignがいいよ!と教えた貰ったので、買ってみたんだー…(ちなみにPagemaker6.5は途中リタイヤ組です)。 InDesignで、流し込みまでやったあと、イラレでそのデータ開いてeps保存すればいいのかな…という気持ちなんですが、これは正しいのかしら…わからん…多分間違ってる…でも聞ける人がいないので本と格闘中です。とりあえずマスターページを作って流し込みまでたどり着いた!…先の長い話ですよ。詳しい人がいたらメルフォか拍手で教えて貰えるとすごく助かります…ああん!本当に!
↑…と、上に書いたんだけど、このまえいわたさんがやっていた100P近くを原稿用紙に糊で貼り付けるという作業もそーとー大変なので(昔は全部そうしていた)、どっちもどっちなんだと思う。ちなみに遊戯王に来てからの本で言うと、写真と本文を別で打ち出して一々前ページ切り貼りという作業を実は「TEA FOR TWO」という本までやっていました(笑)。そしてイラレでわくだけ作って印刷して、その印刷したのの上に一太郎の文章を印刷するというのを「青天の霹靂」までやっていたんだ…完全データーに切り替えたのは「花の躁鬱」からです。慣れない作業をぶっつけで178Pやった結果が、あの校正ミスだったわけですね…(うなだれ)。
がんばって覚えよう…InDesign…ACCESS VBA(これのマニュアル読む気持ちは、学生時代の物理化学の教科書を詠むのに似てるぜ…)ほどつらくはないと思いたい…!
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