 can't be alive without you. why don't I miss you
| 2004年07月28日(水) |
飲んでもないのに頭がガンガンする…。 |
今日は、うさぎとむとべさんとはるなさんとハワイ姉妹と私の六人でベトナム料理を食べにいったよ…。
だれひとりとしてよゆう入稿できてないのに四時間近く喋ってる場合ではない…。
等価交換で本とか石鹸とかをいただいた。ありがとー。 石鹸はもう使ってみた。いい感じだと思います。(テスターとしての私信)
なんかすっごく日記に書きたいことがあったけどうたた寝したら、全部忘れた…なんだろう、なんだったんだろう…。
…思い出した。 中島らもさんのご冥福をお祈りいたします…とかだ…った。
私はあの人の劇団の芝居が中学高校ととても好きでよくいってたので、あの舞台のカーテンコールでちくわをまいてたオッサンがもうこの世にいないのはなんだかものすごく変な感じです…。中島らも、と聞いて浮かぶのは、くすりでちょっとやばかったころなのか、当時マネージャー?だったわかぎさんに「おっさん!はよせぇや!!」と足蹴にされるようにしてトークショーの楽屋入りをしてた姿とかで、あんまりカッコイイものは思い出せないんだけど、(一番かっこよかった気がするのはチチ松村と一緒になんかの座興だか前説だかでギターを弾いていた姿だった)なんかすごく不思議な気分だー。寂しいというより、なんだろう…信じられないというか、よくわからない気持ち…。 でもあのすっとぼけたような声がもう聞けないのかと思うとすごくすごく寂しいです。 脚本家としては、やっぱり初演の『こどもの一生』が一番印象に残ってる。自分が子供だったせいもあるけど、都市伝説として、電気のこぎりを持って彷徨う古田新太が本当に怖かったからかな…。
追悼LIVEがあるらしいので、いけたら行きたいなぁと思う。 会場どこなんだろう…一番やってほしい場所は、扇町ミュージアムスクエアでなんだけど、あそこも今はもうない芝居小屋だもんね…今日、奇しくも扇町で飯を食っていたのですが、もとミュージアムスクエア前を通ったときに、子供の頃ここでリリパや売名行為を必死で見てたことを思い出した所だったのでよけいに思うところがあるのかも知れない。まぁでもそれはあそこを通るたびにいつも思うことではあるんだけど。
…ご冥福をお祈りいたします。
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