良い子 ワルい子 かわいい子
〜〜ぱるたの子育て日記〜〜



← BACK NEXT →   初日から日付順に読む  最新  目次と登場人物紹介  BBS

■…2006年03月08日(水).......サクラサク
我が家にも桜がやってきてくれました。
筑波山麓に、見事に開いてくれました。
不覚にも泣いてしまいました。
本当によかった。
がんばったね、ジュンコ〜〜!!
おめでとう、ジュンコ〜〜!!


 

某SNSでアップした拙文も一応記録として残しておく。

■やっと大学生の母になれた!

2浪していた娘が大学に合格しました!
嬉しい。本当に嬉しい。

やっとこれで、大学生の母になれます〜〜

発表を見に行った夫が、合格していたら、ishotメールを送ってくれることになっていたのですが、待てど暮らせど、メールが来ない。10時発表なのに、10時半過ぎても来ない!40分に電話してしまいました。

ら。

うーん、今送ろうと思ってるんだけどね、ishotメールがうまく送れないんだよ、とのんびりした答。

え、じゃ、合格なの?!!

と、ところかまわず叫んでしまったワタクシ。

経理のスガワラさんも、カリスのナシワさんも、みんな振り返って、あ、合格したんだ!おめでとう〜〜〜!!と言ってくれました。

で、私、泣いちゃいました(恥)

その後、オフィスの外に出て、ゆっくり実家の母に電話して、また大泣き(大恥)

本当に嬉しかったから、いいよね。







■…2006年03月01日(水).......今日から中学生@学習塾
ここのところ、子育て日記が書けなかった。やっぱりジュンコの受験に気持ちが行っていて落ち着かないのだ。
そのジュンコだが、25日、26日と第一志望校の受験。初日が実技で素描のみ。二日目は面接だった。本人曰く、これでダメなら、センター試験の点が悪いせいだからね!
確かに昨年一昨年と受けたG大は(全く)学科試験は関係ないからねー。でも今回は点数がある程度合否に関係してくるので、G大と違って、何となく様子がわかる入試だ。面談の様子も聞いたけれど(結構楽しくお話してしまったらしく)、顔の見える入試とでも言うのだろうか。一人一人学生を見て、丁寧に選んでいる、という印象を受けた。
発表は8日。

さて、今日はユイマ話題。4年生から通っている学習塾が、今日から一足先に中学校課程に入った。時間も、今までは5時から6時45分だったのが、7時から9時15分に。曜日も、火木隔週土曜が、月水隔週土曜に変わった。ついでに月謝も16000円から18000円にアップした〜!

私は今週いっぱい6年生で中学生は来週からかと思っていたのだが、そうではなくて、3月1日から切り替わる。昨日2月28日は火曜日だから、6年生最後の授業。そして、今日3月1日は水曜日だから、今日から中学生の授業というわけだ。

ユイマ君、雨の中、ゴアテックスのカッパを着て出かけていきました。
そして9時半頃帰って来ました。
帰ってくるなり、「面白かったよ!なんかすごく。面白い!うん!」と、ちょっと興奮気味。今日の授業は正と負の話だったらしい。そして、中学2年生の人と同じ教室で勉強しているらしい。それも刺激になったのかな。

6年生までの授業とは、ひと味もふた味も違ったようで、塾のお手並み鮮やか!
ユイマのハートをまたしても、しっかり捕まえてくれたようだ。I先生、ありがとう。




■…2006年02月18日(土).......神仏の力
今年こそ大学生の身分になって欲しい。私はそう願っているんだが本人は一体どう思っているのやら。

親が気をもんでも仕方ないのだが、それでも母親のサガなのか。落ち着かない日々が続いている。

昨夜、忙しい合間を縫って帰宅したnoripが、明日、湯島天神に梅見にでも行くか、と誘ってきた。
noripらしい奥ゆかしさ。合格祈願に行こう、じゃなくて、梅見にでも行こうって。

そして今日、ユイマが塾から帰ってくるのを待ってお昼前に出発。ジュンコは予備校だから、ユイマ、ぷみぷみ、ノイノイを連れて、本郷三丁目から歩いて湯島天神へ。梅祭りも始まっているし、受験時期でもあるし、湯島天神は参拝客でごった返していた。まずは、お参り。ご縁がありますように、と家族全員5円ずつお賽銭を投げ、ジュンコが○○大学に受かりますように、ユイマの中学も希望のところに行けますように、と一緒にお祈りした。子供たちにもジュンコが受ける大学の名前をしっかり教えて、○○大学に受かるようにってお祈りしてね、と頼んで。

本殿の前では祈祷受付をしていて、それを見たnorip、祈祷してもらったら?と私に言う。そこまでするとは思わなかったのでちょっとびっくりしたけど、せっかく来たのだ。しかも今年2浪目で絶対受かって欲しいという気持ちが強かったので、一つ返事でご祈祷をお願いすることにした。
絵馬に申し込み事項を書き、祈祷料を渡し、本殿に上がる。ジュンコ本人がいないので私が代理だ。

祈祷はほかにも申し込んでいた人たちと一緒。二人は合格のお礼参り、二人が大学受験の合格祈願、もう一人が厄年のお祓いという具合だった。ジュンコの合格祈願のところでは、なんだかもう胸がいっぱいになってしまって、本当に受かるようにお守りください、と心の中で一生懸命お願いしていた私であった。

ご祈祷が終わって御札をいただき、神社を後にすると、noripが、これで少しはふっきれた?と聞く。そうか。ご祈祷は、もちろんジュンコのためだけど、気をもんでいる私のことも思ってnoripは勧めてくれたんだね。ありがとう。

神仏の力を借りるというのは、努力して努力して、それでも力及ばない部分を神仏に預け、言ってみれば、邪念を取り払って無心になるお手伝いをしていただく、という感じ。私ももっとジュンコを信じて、待つことにしなくちゃいけないなぁ・・・。

だが、それにしても、アイツ、今朝もちゃんと一人で起きてこなかった。朝はちゃんと早く起きろよ〜〜〜!!試験は朝から始まるんだぞ〜〜〜〜〜!!(怒)



■…2006年02月16日(木).......おおきくなったよの会
今日はノイノイ保育園の「おおきくなったよの会」だった。これは毎年年度末の2月、年少クラス以上が出演する学芸会のようなもの。この1年の子供たちの成長ぶりを、歌や踊り、劇などを通して見せてもらう会。
特に卒園を控えた年長児にとっては、運動会に次ぐ見せ場でもある。

ノイノイは年少クラスなので、今年が初参加だ。最初は都合がつかずに私は欠席の予定だったのだが、それを伝えたときにノイノイにさめざめと泣かれてしまったため、予定を変えて、ノイノイの出番のみ見て退出。
それでもたっぷりノイノイたちのかわいい姿を見られたので私は満足だった。

いつもの時間にお迎えに行くと、ノイノイが、今日は来てくれてノイノイちゃんうれしかった!、と言ってくれた。その様子を見ていた担任の先生からこんなことを言われた。

途中でお母さんが帰っちゃったりすると、泣いたり、怒ったりするお子さんも多いけど、ノイノイは違うのね。とにかく、お母さんが来てくれた、っていうだけで本当に満足しているのよ。お母さん来てくれて嬉しい!ありがとう!って思っているのね。えらいわぁ。ホントにいい子に育ってるわよね!

お誕生会の時も思ったけれど、ふだんそれほど親が時間を割いていない(?)分、ノイノイのためだけに親が何かをすると、それだけでとても感謝してくれたり、満足してくれたり、喜んでくれたりする。やっぱり自分の「分」を知っているノイノイなのだなぁ。

ちなみに、ノイノイたちの出し物は、縦割り年齢別グループの歌と踊り。そのあと、年少組全員(22名)が、さる、ネコ、くま、うさぎ、りすの5種類のグループに分かれ、森の動物になってのお芝居もどき。ついたての奥にそれぞれ思い思いに色を塗った動物のお面をかぶって座っている子供たち。グループごとに、先生の呼びかけで出てきては、先生と掛け合いをしたり、準備していた歌と踊りを披露するのだ。

どのグループにも先生がいろんな質問をして、一人ずつ答えてもらう。
あるグループでは、「保育園で出る食べ物ですきなものは何ですか?」という問い。最初の子が「もも!」と答えると、2番目の子も「もも」3番目も「もも!」
このあたりで観客席の親たちからは笑い声が出る。
4番目の子供も同じ答で「もも〜」
最後の子供はもう雰囲気を察してるのかどうなのか、期待に応えて、やっぱり「もも〜〜!!」
またどっと笑い声。
こんな風なやりとりを見て、とっても和む親たちなのだ。

ノイノイはネコグループ。ネコグループへの質問は「好きなお花はなんですか?」だった。バラ、カーネーション、と答えが出て、ノイノイは、「チューリップ」
独自性をアピールしたか?!

最初はちょっと緊張して固い表情だったノイノイたちも、先生との掛け合い、踊り、歌と、進むうちにどんどんリラックスしていって、ふだんの楽しい保育園生活そのものの姿を見せてくれたような気がする。とても楽しいひとときであった。




■…2006年02月15日(水).......入学説明会〜ミニミニ同窓会
今日は、指定校変更申請中のS中学の入学説明会があった。申請が叶うかどうかまだわからないが、そして会社の方では有給休暇もほとんど無かったのだが、無理をして出席することにした。

説明会の内容はほとんど資料を読めばわかるっていうような内容だった。
しかし収穫は二つ。
一つは、学校がかなり落ち着いてきたことが実感できたこと。
校庭でクラブ活動をする子供の顔を見て。そして何よりも、説明会で次々と壇上に立つ教員たちの顔を見て。
ジュンコの時は、教員の顔色が本当に悪かった。そして、子供はどことなくだらっとしていて、生気が無く、暗かった。(当時の様子はこの日の日記に記述している)
が、今日の光景は、ここは小学校?というくらい元気そうな子供らの顔(あの当時より、全体的に中学生が更に幼くなったのかもしれぬが)、健康そうな教員たち。

二つめは、保育園仲間がほとんど私立進学でなくS中進学だったということだ。
説明会が終わった後、保育園時代に親子ともに仲良くしていた、シュウちゃん、アキオくん、あーちゃん、ちーちゃんのお母さんたちと、マクドナルドでお茶をした。まるでミニミニ同窓会というかんじ。そして強く思った。やっぱり保育園仲間は心強い。また彼女たちと一緒に子供らを見守っていきたい。と。

S中は現3年生は5クラス、1、2年生は6クラスだが、来年度の1年生は1クラス増えるそうだ。抽選になるほどの人気中学であるため、受け入れ人員を増やす方向にあるのなら、もしかしたら、ユイマにもまだ望みが残っているかもしれない。役所では、かなり難しいと言われているので、あまり希望的観測をしてもいけないけれど。
結果がわかる3月初旬までおとなしく待つことにしよう。




BACK NEXT 初日から日付順 最新 目次と人物紹介 BBS
ご意見ご感想などいただけると喜びます。
BBSでもお待ちしています



ぱるた