良い子 ワルい子 かわいい子
〜〜ぱるたの子育て日記〜〜



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■…2005年04月03日(日).......3人でお出かけ
お父さんとユイマが男だけで山登りに行く向こうを張って(いや、今日は行ってないけど)、お母さんとぷみぷみとノイノイの女3人で今日はお出かけした。お母さんのお友達LucyさんCharlieさんご夫妻のおうちに遊びに行ったのだ。

今日Lucyさんのところに集まったのは、うちのほかに、6子さん、megumiさん母子、かとさん。Lucyさんには、6歳の娘、Lちゃんがいる。megumiさんも娘のRちゃんを連れてきていた。Rちゃんも6歳でLちゃんとはほとんど幼なじみ。(LちゃんとRちゃん。左と右みたいだな〜(笑))そこにぷみぷみ、ノイノイの2人が加わって女の子同士仲良く遊んでくれれば、お母さんたちも楽しくおしゃべりができると言うもの!・・・という、ねらいの通り、みんなで遊んでくれるのだが・・・!

やっぱり6才・7才のお姉ちゃんのペースに今ひとつ付いていけないノイノイが、ときどき、「おかあしゃ〜ん、みんながノイノイと一緒に遊んでくれない〜〜〜!」と泣きついてきたりする。やっぱり3才。
そこで、ルーシーさんとmegumiさんが、Lちゃん・Rちゃんに「ノイノイちゃんと遊んであげなさ〜い!」と声をかけてくれる。すると、Lちゃん・Rちゃんはすぐ、ノイノイおいで〜〜と迎え入れてくれるので、ノイノイもまたほいほいっとみんなのそばに駆けて戻るのだった。(子供が一直線に走ることができる広さのリビングだ!)

ノイノイが気に入ったおもちゃはLちゃんの持っていたプリキュアのゲーム機。昔流行った「たまごっち」みたいなゲームが入っている携帯電話の形をしたおもちゃだ。それを首尾良く手に入れると、いつのまにか、私の座っているいすの下に潜り込んでボタンを操作して遊んでいる。家でもユイマのものをこっそり手に入れてテーブルの下で遊んでいたりする。行動パターンがまるで同じじゃ。

ぷみぷみはぷみぷみで、最初は勝手に一人でピアノを弾いたりしていたけれど、30分もしないうちに、Lちゃんたちと一緒に遊び始めた。さすが同年代の女の子。趣味も似ている!ちいさくてかわいいおもちゃをたくさん出している。それで、ぷみぷみもときどき私のところにやってきて「あの〜〜。Lちゃんって、アタシに、あなたは一番年上なんだからって、なんでもやってちょうだい、って言うんですけどぉ〜〜」と言ったりする。私が、「確かに一番年上なんだから、してあげれば?」と笑って言うと、「ふぅ〜〜〜ん」とか「ふぇ〜〜〜ん」とか言いながらまた遊びに戻るのだ。なんだ、その「ふぇ〜〜〜ん」って言うのは?(笑)そして、とまどいながらも、全くいやがるふうでもなく、Lちゃんの頼みを聞いてあげて、なかなか人の好いお姉さんぶりを発揮していた。

姉妹のようなつきあいをしているLちゃんとRちゃんはお互い遠慮がない。はっきり自分の気持ちをぶつけあう。ときには言い合いになったりもする。
同じ場にいるぷみぷみは、まったく間に入れず、仲裁することもできずに、おろおろおろ。
どうすればいいの?どうすればいいの?と困っているんだが、結局、傍観してるのと同じ〜(笑)
でも、このLちゃんとRちゃん、“今泣いたカラスがもう笑った”よろしく、次の瞬間(瞬間というのは少々大袈裟だけど(笑))には仲直りして笑って踊ったりしている。すると、ぷみぷみも、どうして急にこういう展開になってるのか全然わからないけれど、一緒に嬉しくなっちゃったりするのだ。

というわけで、お母さんはお友達と、と〜〜〜っても楽しくおしゃべりできて、Lucyさん手作りの、と〜〜〜〜ってもおいしいお料理をたくさん頂いて、すご〜〜〜〜〜く満足しました。
また、ぷみぷみの人の好さ(とろい、とも言う?)を再認識できて、面白かったです。
ノイノイは相変わらずだったけどね。

またLちゃん、Rちゃんと一緒に遊びたいね>ぷみぷみ、ノイノイ
お世話になりました>Lucyさん、Charlieさん






■…2005年03月27日(日).......ハイソ?ロウソ?
日曜日の昼下がり、暇で暇で仕方のないぷみぷみは、だれかと遊びたいなぁとつぶやく。
Nちゃん以外の人と遊びたい、なんて贅沢なことを言う。

M子ちゃんと遊べないかなぁ。
でもM子ちゃんの家に2回行って、来てもらったのは1回だけだから、来てもらった方がいいよね。
でもM子ちゃん、お茶犬とか、ぷみぷみのうちにあるおもちゃではあんまり遊んでくれないんだよねぇ。
どうしようかな〜〜

などと珍しく思い悩んでいるので(さすがに相手がM子ちゃんだと、ぷみぷみもいろいろと気を使うらしい)都合がいいかどうかわからないのだからとにかく電話して聞いてみたら?と背中を押してやった。

結局M子ちゃんの都合が悪くて遊べなかったので本を読んで静かに過ごした午後となったのだが。

さて、夕食時。今日は残念だったね、とM子ちゃんに断られた話をすると、ぷみぷみのおもちゃをM子ちゃんがあんまり喜んでくれないという話となり。
じゃ、M子ちゃんは何が好きなの?とみんなが口々に聞くと「シルバニアとか〜・・・」と言うので、noripが「それは仕方がないね。シルバニアはハイソだもの。比べたら、やっぱりお茶犬はロウソでしょ」などと問題発言!!

え?!と驚くワタクシ。ロ、ロウソって、ロウ・ソサエティ・・・の意味っすか??
(法律家協会にあらず。労働組合にもあらず。下級階級の意味じゃ)
おもちゃにもハイソとかロウソとかってあるの??!!

「そりゃあるでしょ〜〜」となぜかジュンコが自信たっぷりに合いの手を入れる。

「だって、シルバニア、高いよ〜〜!」

なんだ親の経済状態の話か??ガックリ

さて、そこから昔話が始まった。

ジュンコが遊び倒したおもちゃに「まちかど」がある。正式名称は「○○○のまちかど」だったらしく○○○が4種類。近所のスーパーに売っていた。当時流行っていた同種のおもちゃのパクリ商品・廉価版だったらしい。お茶犬セットと非常によく似ていて、ちいさいバッグに、町並みが作れるちっちゃいパーツが入っている。バッグを開くとそれが台となり、そこにパーツ(柵、とか家、とか)をはめ込んで町を作るのだ。

ジュンコが小さいときに住んでいたアパートのお向かいにやっぱりもう一軒アパートがあり、そこにはジュンコより一つ年上のユカちゃんと二つ年上のミウちゃんが住んでいた。この3人がまぁ揃いも揃って「まちかど」を全種類保有しており(笑)、それを持ち寄ってはジュンコと3人よ〜〜〜く遊んだものだった。
まちかど4×3=12個。それをつなげて新しい町を作ったり、ごっこ遊びしたりしたという。
3人とも違うおうちの子なのに、まるで姉妹のようにいつも一緒にいたな。
似たカルチャーの子がそばにいて、ジュンコの小学校低学年時代は幸福であった。

それに、ジュンコ曰く。ロールプレイイングゲームを買ってもらえなかったから、アタシは全部絵に描いて遊んだんだよ!と。場面場面を自分で描いて、ゲームをしているつもりで遊んだそうだ。

そういえば、最近ぷみぷみもA4サイズの紙をたくさん使って、なにやらキャラクターごっこ用の絵を描いている。ぷみぷみが産みだした二人の登場人物のキャラ、ファッション、家の様子。何枚も何枚もこれでもかと描いてあり、それをつなげて1枚になるらしいのだが、全部で優に畳1畳の広さはあるほど。よく見ると、登場人物が住むおうちの門、とか、寝室、とか、キッチン、とか、部屋の様子が一枚ずつ描いてあるのだ。それを並べて一人遊びしたり、ノイノイと二人のキャラになりきってごっこ遊びをするぷみぷみ。

そういえば、そういえば、ユイマくんも長らく遊戯王カードを買ってもらえず自分でカードをせっせと描いて作ってたよなぁ。それこそ何十枚と厚紙を切って、えんぴつで絵を描いて、数字も書き込んで。お友達にあげたりしていたのだ。私もお誕生日にそのうちの何枚かを「お守り」としてもらったっけ。

な〜〜んだ。みんなジュンコと同じことしているんじゃないの(笑)

そこで、ジュンコ曰く。

ロウソな遊びってのはね、無い物を工夫して自分の想像で補って遊ぶんだよ!!!!

あの、ハイソなお宅のお子さまだって、想像力使ってると思うんですけど・・・と言うと、「いやいや、ハイソなお宅は、モノが揃ってるから絶対ロウソな家の子の方が想像力はある!!」といやに力の入るジュンコ。

ま、そういうことにしておきましょう( ´−`)


追記:ぷみぷみにキャラクターの名前を聞いた。
一人は(これがぷみぷみの役。女の子らしくてかわいい)さくら あい
もう一人は男の子っぽい女の子ということで みなもと あゆみ
だそうです。




それって どーよ・・・(^_^;)




■…2005年03月24日(木).......3学期が今日で終わり
今日、小学生2人はそれぞれの学年の修了証つき「あゆみ」をもらって帰宅した。
ユイマ君は3学期で何かに目覚めたのか、いままで低調だった「意欲」が出てきたのか、軒並み成績が上がっている。すごいね〜〜と目一杯誉めてあげましたよ。本人もすごく満足している。
私が日頃からありがたいと感謝しているユイマの担任、Y先生のコメントの中にこんな言葉が!
「未知数の力がさらにのびるのが楽しみです」
う〜〜いいこと言ってくれるなぁ〜〜。嬉しい!
どうやら担任もこのまま持ち上がりのようだし、6年生が楽しみだ。

一方のぷみぷみは、学習の記録3段階評価はオール「よくできる」生活・行動の記録は2段階評価でこちらもオール「できる」。さすが器用な優等生だ。ま、1年生だしね。大体よくできて当たり前さ!(なんちって)

ジュンコは先日予備校の特待生試験を受け、全額免除とはいかないまでも、年額20万円引きという通知をもらった。これで50万円だ。20万円は私の貯金があるから、あと30万円、よろしく!>norip




追伸:カンパ大歓迎!!!




■…2005年03月22日(火).......3連休の過ごし方
3連休の初日お昼過ぎにお父さんが東京に戻り、夕方からおばあちゃんの家へ5人で出発(ジュンコは予備校の特待生試験があるというので、家で留守番)、向かうところは伊豆長岡。到着したのがもう夜遅かったので子供達をすぐに寝かしつける。
翌朝早く起きて朝ご飯をいただき、おにぎりをたくさん握っていざお墓参りへ。歩いて15分ほどのお寺におじいちゃんのお墓がある。お墓を掃除して、お花をかざり、お線香を立ててお参り。みな手を合わせてなにやらお祈りしている様子がかわいい。

その後、お父さんチーム(お父さん、ユイマ、ぷみぷみ)とお母さんチーム(おばあちゃん、ノイノイと私)の二手に分かれてタクシーに分乗。お父さんチームはみな登山靴にリュックという出で立ち。つまりお弁当はこの山登り隊のために作ったのだった!一方お母さんチームは登山靴などはいていないので、ゴンドラで上れるかつらぎ山へ。

ノイノイは、最初、お父さんチームがさっさとタクシーに乗っていってしまったのを見て、おいていかれた〜とべそをかいたけれど、かつらぎ山のゴンドラに乗ったとたん、すっかり機嫌が直って、うははは!がははは!と声を立てて笑っている。ちょっと興奮気味!山頂に到着してゴンドラをおりると、結構な風が吹いていて肌寒い〜!でも富士山もくっきり見えて、すばらしい眺望。ノイノイは、山頂の広場でやっていたお猿の大道芸に目を奪われていたけれど。おばあちゃんと私はお汁粉をいただき(ノイノイはソフトクリーム)、おみやげ屋をのぞき、ゆっくりしたあと、またゴンドラにのって下山。駅近くまでタクシーで帰り、和食屋さんでこれまたゆっくりとお昼ご飯を食べて(おばあちゃんの若い頃の話など聞けて、私はとても楽しかった。)2時ごろ、おばあちゃんと別れて伊豆長岡を後にした。
ここからははじめてノイノイと二人旅。帰宅は午後6時ちょっと前。

結局、お父さんチームはユイマが花粉症のため今ひとつ体調が悪く、予定していた行程を全部歩くことができずに途中で下山。バスで最寄り駅まで出て家にたどり着いたのは夜9時。でも私たちが一足先にかえって夕食も準備万端整えて待っていたので、疲れも吹き飛んだ様子。(私はその夜、ユイマ保育園時代のママ友と3人で飲み会。なんと元気な!)

連休最後の日は、ユイマの花粉症対策のため、お父さんが2階の子供部屋を徹底掃除。(私はまたしてもお友達とランチにでかけてしまい不在なり〜〜)ユイマには、外出禁止令を出したので、遊びにも行けず、かといって2階の掃除現場にもあがれず、 1階のリビングでごろごろ〜。ノイノイ、ぷみぷみはお手伝いをちょっとはしたらしいが、ぷみぷみは途中でお友達と遊びに出かけてしまったらしい。
私が帰宅した3時ごろには、ほとんど掃除も終わりかけていたので、私は朝作っておいたあんこの仕上げ。5時近くなってやっと掃除が終わったのでみんなでぼた餅づくり。6時近くになってやっとぼた餅でおやつでした。 (手作りぼた餅はいくつでも食べられてしまい、やばいです。)

ところで、2階は見違えるほどきれいになりました〜〜!!おふとんにもよ〜〜〜く掃除機をかけ、ほこりがでにくいと言われるシーツもかけて、花粉対策万全です。ユイマは今朝起きてきて、夜中一度も目が覚めなかった!と報告してくれました。暗示にかかりやすい、ということもありますが、まずは良かった!



■…2005年03月19日(土).......子供達の最近の様子
ジュンコの受験にかまけて下3人の子供達の様子をアップしていなかったが、3人とも順調に育っています(笑)

特にユイマくん。卒業式に向けて5年生は合奏の練習をしているらしいが、リコーダーのパートになったユイマくん、なんだか張り切っていて、途中途中のテストに次々と合格。暗譜も楽々こなし、クラスで一番どころか学年で一番になったそうだ(リコーダーパートの中で)。

先にテストに合格した子は、不合格だった子の指導に回る仕組みらしく、ユイマは自分は先生になるんだと喜んでいた。しかし人に教える難しさも感じていて、教えても教えてもうまくならない人に対して「ここがダメだとはっきり言っちゃうと失礼だし、どういえばいいんだろう〜〜」と悩んでいたので、「ここをもう少しこうすればもっと良くなるよ」と言ってあげればいいんじゃない?とアドバイスすると、「そうだ、それがいい、ボク悩んでたんだ〜〜!そうか、そう言えばいいんだ、ありがとう、お母さん!」と、とても感謝されてしまった。

何かの拍子に(笑)社会科のテストで良い点を取って以来、気をよくして、次は100点取る!と目標を掲げるユイマ君。音楽もそうだったのだが、先生が上手にユイマのことを褒めてくれているらしく、本人は俄然やる気を出しているのだった。
社会や音楽が今までそれほど得意ではなかったのに、良くできるようになって、しかも先生に褒められたりすると、本人すっかりやる気が出て、他の科目や活動に関してもとても前向きになる。やる気にさえなれば、結構力を発揮するお子さまなのであった。

ぷみぷみは相変わらずマイペース。お友達と仲良く毎朝(早く)学校に行っています。漢字のテストがある、というので、おうちで漢字の練習をさせたときのこと。うまく書けないとしきりに嘆くので、私が解説しつつお手本を書いてみせると、「お母さん字がきれい〜〜〜」と感激して、きれいに形良く書くことに全エネルギーを集中する。おもしろいことに、教える前と後では全く違う人が書いたくらいに歴然と上手に書けるようになるものだから本人も大喜び。今までうまく書けなかった字を次々と教えてくれとリクエストされ、国語のノートのあいたところに、たくさん練習してしまいました。
これって、漢字テストのための勉強というより、お習字?

ノイノイは、最近ちょっと悪いお子さまになっています。保育園の先生や、近所の人たちに会ったとき、おはようございます、とか、さようなら、とか挨拶すべきところを、「ガガガガッガーー!」とか「ダダダダダ〜〜!!」などと言ってきちんと挨拶しません。「おはようございますってちゃんと挨拶しようね」と言っても、「だって恥ずかしいんだもん!ガガガガガ〜〜!」と言い返されちゃう。
そっちの方が恥ずかしいって。
3才のお子さまの価値観は謎です。



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ぱるた