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〜〜ぱるたの子育て日記〜〜



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■…2004年09月12日(日).......ジュンコ、芸祭へ行く
金、土、日と東京芸大の芸術祭、通称芸祭開催。
日曜日に予備校の無いジュンコは予備校のお友達と連れだって午後から出かけていった。

今年芸高からは例年になく沢山(5人?)も芸大に進学している(音楽科は6人だから、合計11人!)。そういう先輩たちに会うのも目的の一つだったらしい。
現役時代は話したことの無かった先輩Tさん(男性、去年予備校で同じクラスだった)とも初めて話したら、何とジュンコのことを、友人に紹介してくれたのだそうだ。ただし、本名は知らなくて、友達同士で呼び合っているニックネームで(^_^;
(予備校時代は恥ずかしいから挨拶もしなかったそうだ。当然相手は自分のことを知らないと思っていた。が、友達もろともちゃんとチェックされていたのね)
そうか、芸高だったんだねー、髪切っちゃったんだー、なんて、随分サバけていた先輩。

「やっぱ大学の方がいいなーーー楽しそうだし。
 予備校はやっぱり所詮受験絵画だもんなー
 あーあ。」

以上、ジュンコのぼやき。

そりゃ、芸大行けばそう思うわよね。

まずは一次試験がんばってくれ。



■…2004年09月10日(金).......保護者会に出席できない
小学校の保護者会は、大体各学期毎に2回ある。学期が始まってまもなくと、学期の終わる間近の2回。夏休み明けの2学期始めの保護者会は、子供たちの夏の作品を展示しているので、親たちにそれを見せるという目的もある。

私はできれば、授業参観と子供の作品が見られる機会には学校に行きたいと思っている。でも今年は、会社の都合で、平日の行事だと全然参加することが出来ない。

今週は昨日の木曜日が5年生、そして今日が1年生の保護者会だった。5年生は軽井沢移動教室を控えていたからその説明会も兼ねていたらしい。1年生は何をやったんだろうなぁ。

資料は後からもらうけれど、テーマぐらいしか書いていなくて、具体的に何が話されたか全然分からない。

ジュンコの時代から不思議に思う学校の情報伝達の在り方。

保護者会に出席できない親と出席できる親との情報格差。

結局その格差が元で損害を受けるってことは今のところ無いから(気づかないだけ?)良いようなものだけど、何だかなぁ・・・・と今日もぼやいてみる。



■…2004年09月07日(火).......ハンバーグ対決
急にハンバーグが食べたくなったので、お父さんに頼んで牛挽肉を買ってきてもらった。(今年のお父さんは夏休み期間中、かなりまとまって東京で仕事をしてくれているのでありがたい。でもこれもあと数日・・・)
ユイマと、ぷみぷみも自転車に乗せて出かけ、帰りは台風のため大雨に降られて帰ってきた。タイミングの悪いこと!
みんなびしょぬれ!寒い寒い!とやせっぽちのぷみぷみは泣いていた。
すぐにお風呂に直行。こういうのもおもしろいかと思ってね、とお父さん。自転車をこいでいるお父さんとユイマはそれほど寒くないのだけど、ただすわっているだけのぷみぷみは相当寒かったようだ。風邪をひいてはいけないので、お風呂でよくあたたまらせる。

やっとあたたかくなりキレイになって機嫌良く二人とも出てくると、こんどは下ごしらえの済んだハンバーグの材料が目に付く。

なにしろ挽肉が900グラム近くあるものだから、ボウルを2つ用意。それぞれに炒めた玉ねぎを入れてさましているところに、お風呂から上がったユイマとお父さん。よし!ハンバーグ対決だ!と言って、二人でハンバーグの種を作り始めた。
私は、それぞれのボウルに塩を入れたり、ナツメグを入れたり、ケチャップ、ソースを入れたりして、ちょっとだけお手伝い。こねるのは二人。丸めて成形するところで、ユイマはハート形を一つ作っていた。ものすごく大きいのは自分のに。

さすがに焼くのは難しいのでお父さんがやったけど、例のごとくフライパン2つ並べて全部を同時に焼いていく。
ユイマが作った方は焼き色を付けた後オーブンに放り込んだ。お父さんが作ったのは最後までフライパンで焼いてみた。

さて、できあがりは?

ユイマ君は「お父さんの方がおいしいよ。やっぱり僕はまだまだだ」などと謙遜していたけど、練りが甘い分、ユイマの方が挽肉の食感が良く残っていておいしく感じた。お父さんのしっかりこねたハンバーグは、焼き方の違いも手伝ってユイマのとはまた別の味わい。どちらかというと、ミートローフのような感じ。
両方おいしいけど、お母さんとしては、今日はユイマの勝ち〜と判定を下したらちょっと照れていた。

約10枚焼いたハンバーグのうち、3枚は明日のお弁当用にとっておいた。
ありがとうねユイマ君。



■…2004年09月06日(月).......女の子菌
小学校5年生になると、移動教室というのがある。
夜、肝試しをするそうだ。

で、それはいいんだけど、男女一組で「手をつないで行かなくちゃいけないんだよ。やだなーー!」と言っているユイマです。

なんでやなの?と聞くと、

「だってーーー女となんか手ぇつないだら女の子菌がうつっちゃうよ!」

うふふ。5年生の男の子って面白い。




■…2004年09月05日(日).......共同幻想
久々にNちゃんからお誘いの電話がかかり、ぷみぷみは今日、Nちゃんと遊ぶことになった。
うちの片づけをしていたところだったので、ぷみぷみにも手伝わせ、終わったら我が家に呼んでも良いということになった。

午後になってNちゃん登場。ノイノイも大喜びで歓迎。3人で2階に上がってリカちゃん人形遊びを始めた。
私とnoripは、おやつを買いにそっと家を出る。近所のケーキ屋に行くと見るからにおいしそうなケーキが並んでいる。ちょっとだけ喫茶コーナーでお茶をしてケーキをいただき(せいぜい15分ほど)子供らのために焼き菓子を買って帰ってみると、家はもぬけのカラ。

ジュンコに聞いてもいつ出ていったか知らないという。やっぱりコイツ使えない(怒)

仕方なく、noripは自転車を走らせてT公園やS公園のあたりまで探しに行くが見つからない。ノイノイも一緒というところが心配だ。仕方なくNちゃんのお宅に電話すると、ぷみぷみ、ノイノイがちゃっかりお邪魔しているじゃないか!
どうして勝手にいなくなるの?鍵はあけっぱなし、どこに行ったかわからない、そういうことはしちゃいけないって前にも教えたでしょ!と叱りつけ、すぐに帰ってくるよう厳命した。だってNちゃんの家は都合が悪いから、今日はぷみぷみの家に遊びに来てもらったのに、ノイノイまで一緒に押し掛けるなんて!

近くまで迎えに出てみるとNちゃんも一緒だった。まだうちで遊びたいというので3人を連れて帰る。道すがら、なぜこんなことをしたのか聞いてみると、遊んでいるうちに、お母さんもお父さんもいないことに気づいた。ノイノイも泣き出すし、もし泥棒が来たらどうしよう、とすごくこわくなり、3人で相談した結果、Nちゃんの家に避難することにしたのだ、と。

なんで、まずジュンコに声をかけなかったの?(怒)と聞くと、ぷみぷみ「ジュンコがいるかどうか知らなかった」といい加減な答え。全くもー!!
泥棒なんて来るわけないでしょ!家に鍵をかけておけば、安全に決まってるじゃないの!第一、あんたたちが勝手に出かけた後、家の鍵、かかってなかったよ!それこそ泥棒がきたらどうするのよ!
泥棒が来るなんて誰が言い出したのよ、ぷみぷみでしょ!?

すると、「Nちゃんが言い出したんだよ。」とぷみぷみ。でもNちゃん「そうだったっけ?」と素知らぬ顔。

とにかく、3人が泥棒という共同幻想にとりつかれて、後先考えずに場所を移動した、というわけね。

ジュンコもいるし、すぐに帰ってくるつもりで黙って外に出かけた私たちが悪かった。相手が似たもの同士のNちゃんだったのだから、容易にこういう状況になるであろう事は予測していなければいけなかった。はぁ。ユイマなら絶対しないことも、ぷみぷみは簡単にしてしまうのだ。

反省。

しかし、ぷみぷみもいけない。
夏休みの宿題終了のご褒美にと思っていたリカちゃんママ人形はしばらくお預けだ(怒)



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