良い子 ワルい子 かわいい子
〜〜ぱるたの子育て日記〜〜



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■…2004年05月14日(金).......ぷみぷみと小児科へ
ついに赤い発疹はぷみぷみの体にも出現した。昨夜、顔が赤いのでシャツをめくってみてみると、お腹にも背中にもあるあるある、赤いぽつぽつ!ぷみぷみは「やだ〜こんなのやだ〜」と自分の美意識に合わない発疹をひどくいやがっている。

今朝、連絡帳に発疹が出たため欠席の旨を書き、ユイマに持たせ、ぷみぷみを連れてかかりつけの小児科医A先生のところへ。GW前にノイノイが行ったクリニックである。

ノイノイと同じように「隔離待合室兼診察室」に入り、大人しく本を読んで待つぷみぷみ。先生がいらし、私の関節の腫れも見せながら状況を話すと、先生、「ああ、間違いないですね。風疹ですね。で、ママやお姉ちゃんと同じということは、ぷみぷみちゃんも風疹ですね。う〜〜ん、じゃぁノイノイちゃんも風疹だったのかなぁ〜〜?!」

ノイノイはあまりに軽い発疹だったので、風疹じゃないとの診断だったのかな。弘法も筆の誤り、ですね(笑)>A先生

ぷみぷみは今週土曜日にある「S小学校130周年式典」に出席できないのが残念そうだ。学校の誕生日、130歳なんだよ、と嬉しそうに家のカレンダーに誕生日のシールを貼っていたのにね。御祝いの歌の練習など、入学してから初めて迎えるイベントの練習に結構な時間を割いてきたらしいのだが、本当にこればかりは仕方がない。

A先生に、いつになったら登校していいのでしょうか、と伺うと「もうね、今までで人にうつしているわけですから、今更なんですよ。」と笑っている。「まぁ発疹が引いたらもう行っちゃって大丈夫ですよ。」とのこと。来週月曜と火曜日はそれぞれ、土曜日の振替と開校記念日(この日がホントの130歳の誕生日)でお休みなので、来週水曜日からは登校できるよ、きっと>ぷみぷみ




■…2004年05月13日(木).......ジュンコと病院へ
今朝(正確に言うと、昨夜遅く)から赤い発疹に体中の痛み、結構な熱(38度台だ)のジュンコ。恐れていたとおり、ジュンコも風疹様の症状が激烈(ちょっと大袈裟だ)に出ている。若いのに母よりも辛そうだ。昨日は盛んにめまいがすると言っていたし、私とは症状の出方が違うところもあるようだ。

ジュンコは頭がぐらぐらすると言って午前中ほとんど眠っていたので、午後になってから昨日私が行ったO病院に連れて行く。

待ち人数ゼロだったにもかかわらず、長いこと待たされてやっと診察室にはいり、若い先生の診察を受ける。昨日はメインの診察時間帯(午前中)だったので担当医師は院長だったが、午後は患者も少なく、医師もアルバイトっぽい先生だ。

ジュンコは滅多に病気をしない子供だったので、とにかく病院慣れしていない。リンパ腺の腫れ具合を診ます、と言われて、横向いちゃったりして、看護婦さんから、まっすぐ先生の顔を見てください、横向かなくって良いんですよ、とたしなめられたり、いちいち動きがぎこちない。
小さい頃、予防接種のために小児科に行き、針を刺される、というイメージだけで異常に怖がって「痛いよ痛いよう」と泣いたジュンコ。怖がって泣くのにあまりにも一生懸命だったので、針を刺されたのに気づかず、予防接種が終わったことにすら気づかなかったジュンコ。「終わったよ」と看護婦さんに言われて、へ?とびっくりして静かになっちゃったジュンコ。

今日も血液検査をします、と言われて、針さすの?と真っ先に聞いたジュンコは、 あのころと基本的に変わっていなくて、なんだか可笑しかった。



■…2004年05月12日(水).......ノイノイとお医者さんへ
ノイノイの全身に赤い発疹 が出たことがあった。今度は私にそれと殆ど同じような症状が!仕方なく、今日は会社を休み、病院へ。ノイノイのことも話したので、先生は風疹とは断定せず、可能性が高い、という言い方をされた。治療法は無いので対症療法でやっていくしかありませんね、とかゆみ止めやら痛みが出たときの疼痛剤などが出た。

せっかく会社を休んだので、夕方には、心療内科にも出かけた。パキシル様を月に一度もらいにいくのだ。早めに帰宅していたノイノイは、自分はお医者さんには強いと思っているので、お母さんのお医者さんにも付いていきたくて仕方がない(のだろう、とその時は思った)。小児科ではないので、待合室では絶対に絶対に静かにするのよ、と言い聞かせ連れていった。ノイノイ、まるで付き添い気分。「ノイノイ、うるさくしないよ、泣かないよ」とるんるんだ。

しかし、パキシル様を出してもらうだけだから、名前を呼ばれて診察室に入り、立ったまま「かわりありませんか?」「はいありません」「じゃ、受付で受け取ってください」と言葉を交わしておしまい。受付に戻ると、ノイノイが口を尖らせて、私の首のあたりを指さし「だって、おかあさん、このあかいぽつぽつがあるでしょう?」と言う。

そうか、ノイノイは、お母さんの赤いぽつぽつを診てもらうために、自分は先輩として一緒に付いてきたのだ、という思いだったんだな!!
だから、ノイノイがしてもらったように、お腹を出したり、ノドを見てもらったり診察らしいことをしないことが凄く不満だったのだ!
あんなに一緒に付いて行きたがった理由が分かって、思わずノイノイのことを抱きしめてしまった。だって私の体の発疹を指さして不満そうにしている様がとってもかわいいんだもの!

もちろん、そのあと、あかいぽつぽつのお医者さんには午前中に行ったこと、このお医者さんはお薬だけもらう違うお医者さんであることを話しました。ノイノイ、ちゃんと分かってくれましたよ。

それにしても、最近のノイノイ、本当にかわいい〜〜!!




■…2004年05月10日(月).......ノリノリユイマ
ユイマは担任の先生が変わって、今のところ少しだけぴりっとしている。今までと違って結構ビシっと厳しいところがある先生なので、気を使っているのだろう(ったく日和見主義め!)。
宿題が出ると、一応出さなければ、と思うらしい。(4年時とは大違い!)

彼は夜はすぐ眠くなってしまい、朝はすごく目覚めが良いので、自然と朝型の生活になってきている。今朝も朝早く起きて、昨日出来なかった宿題をやる。中身は日記。テーマはゴールデンウィークにあったこと。

このゴールデンウィークにはユイマは鷹ノ巣山に登り、行きたかった東京タワーにも行った。書きたいことは沢山ある。いつも作文となると、文句タラタラなのに、今朝は違った。よし!まず、山登り編!、東京タワー編も書くぞ!と意気込んでいる。6時にスタートして、7時過ぎてもまだ山登りのことを書いている。ときどき、そのときのことを思い出して、実演したり(シカに出会ったとき「キューン、キューン」と鳴いたのでユイマも「キューンキューン」と鳴き真似をしたら、それにシカがまた答えたところなど)、書こうとしている文章をクチに出して笑ったり(下りでなぜかもよおしてしまい、ついに山の上からぽっとんとやった、ということを書くあたり、「まさにノグソである!なんちゃって〜〜」なんて言って一人で大受け。後で見たらノグソとは書いていなかったけど!)もうノリノリだ。

ああ、作文の宿題で書きたいことがあるっていいなぁ。やはり意欲があるって素晴らしい。朝許されるぎりぎりの時間、7時半までかかって、山編は完成した。東京タワー編は残念ながら時間切れで書けなかったが、学校に行って時間を見て書くよ!とあきらめていない。スゴイやる気だ!

が、この「意欲」が無いとき(見つからないとき)にもそれなりにやっていく、っていう、大人げ(?)も少しは徐々にでいいから、身につけて欲しいものだ、と今朝のユイマを見て思ってしまう私って。

我ながら、欲張り・・・・



■…2004年05月08日(土).......おしゃまな2年生
家が片づいているのなんて滅多にないことなので、今は友達を呼ぶチャ〜〜ンス!
早速ぷみぷみのお友達ツルちゃんとそのお姉ちゃんタマちゃんが遊びにくることになった。
ぷみぷみすごくハイテンションで、お友達姉妹を迎え、自分のお気に入りのアクセサリーをプレゼントしたりしている。そういえば、ぷみぷみがお友達を(正式に)家に呼ぶのはもしかして初めてかも。

おやつを食べさせているとき、お姉ちゃんのタマちゃん@2年生が「あたし、好きなヒトできちゃったんだよね〜」と言い出した。ユイマ@5年生が「え、マジ?」と聞くと、タマちゃん「うん。マジ。この間の地区別下校のとき、いっしょになって、それでなんか好きになちゃったの。多分ね〜あっちもアタシのこと好きだと思う」もう止まらない!夢見るようなまなざしで彼がいかに素敵か話すタマちゃん。

ユイマもぷみぷみもすっかり圧倒されている。

そうか。ぷみぷみも結構おしゃまだとおもっていたけど、まだまだカワイイもんだったんだな。世の中にはもっともっと上手がいる。
でも、ぷみぷみが1年後にあんなふうになっていたら、マジ、どうしよ〜〜〜あたしゃ付いていけませんわ(^_^;)



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