海を進む
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鏡を見られない夜って、ある。 歯を磨くときも、化粧水をつけるときも、鏡からは目を逸らしたまま。 自分がどんな顔して話したり笑ったりしてきたか、正面きって見るのが怖いのかな。 なにか向き合いたくない出来事があった日なのかも。
| 2005年07月05日(火) |
あの町に魔女いるかしら |
会社をやめる前にもっと話をしておけばよかったと思うのは先生で、 機会があったら話しかけよう話しかけようと思っていた。 今日ついに話しかけた。仕事以外の話をするのは何ヶ月ぶりか。 あまりに構えすぎて緊張して手が震える。 途中で人が来て一言しか話せなかったので、またリトライしよう。
最近ちょっと衝撃たったのは、2年ぶりに会った友人に新宿二丁目のバーに連れて行かれ、 私のことをいきなり彼女だとお店のお姉さんに紹介されたこと。 一緒に住もうと言ってきた彼女である。 女の子と付き合うのは初めてなんですか?告白されてどういう気持ちでした? などとバーのお姉さんに聞かれ、オロオロする私。 そういうウソをつくならあらかじめ打ち合わせさせてくれないと、できない。 「好きな人いないならつきあってよ」って言われても、 人を好きになる気持ちは同じかもしれないけど、彼女が男性に恋愛感情を持てないのと一緒で 私も女性を好きになることはできない。 何か間違っていたかしら。気になる。
やたら見たくて見たくて仕方なかった「魔女の宅急便」のDVDが借りられた。
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