コトバあそび
コトバあそび
おしながき過去、読む?未来、読む?

のびぃ!の世界はReal Paradiseへようこそ!にもあるのね


2003年10月31日(金) ずんずんずん・・・

いやぁ〜、なんというスピードなんでしょうかね?
家に帰ってきたら、おかんがどこからかいっぱいパンフレットをもって帰ってきてました。
すべて、分譲マンションのカタログをね・・・。
3000万円くらいまでなら、何とかなるでしょう?っていいながら、たくさんおいてあったんだけどね。
今なら選ぶとすれば、やっぱ大阪市内かな?
郊外にでてもたいして価格は変わらないんだよね。建てられている数は市内の方が全然多いわけだし。
500万円くらいの違いであるならば、大阪市内を買うべき、らしい。
嫁もいない、所帯もない、予定もない、そんな奴に家を買わせていいのかよ?
さらに、大阪市内であれば、3LDK、70屐⊆納もたっぷりで3000万弱の新築があるみたいだ。
30年ローンを組んだとして、払い終われば60歳・・・。
悪くはないけどね。うちの親父が今の家を買ったのが42歳、35年ローンですからね、払い終わる前に定年でしょうけど。






↑突然現実的なことになってきたなぁ〜(押すとアホが芽生えます・・・)

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まあ、こうとなったら、買うことの出来る限界をまず見つけるとするか・・・。
一人暮らしを考えていたプランはとりあえず凍結。まあ、適当に見続けてきたから、やるとなればすぐに動けるだけの知識はあるからね。
30歳を目前にして城持ちになってしまうのかなぁ〜?
だいたい、サラリーマンって家を買うと転勤っていうからね・・・。
11月は、減量かねて、食事制限に入るとするか・・・(昼食、夕飯は質素に固形物以外のものだけで・・・)。





↑なんなら、僕とお付き合いしませんか?、城持ちと???(押すとアホが芽生えます・・・)

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2003年10月30日(木) う〜ん、どうしよう・・・

ここ最近、ネットとかで家探しをやってるんですけどね、
それを見たうちのおかんが、「マンション買ったらええねん」っていいだした。
おいおい、ちょっと待てよ・・・、そんなにお金の余裕はないですよ。
いちおう、お金の使い道としては、2年後には今の車が満7年になるから、買い換えを考えてるってのが
一番大きな出費にはなるんだけど、そのくらいしかお金がないんだよねぇ〜。
おかんはいきなり何をいうんだよ・・・。






↑本気で言ってるのですか?、おかん?(押すとアホが芽生えます・・・)

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ちょっとこの人の怖さを思い知った今日一日でしたね・・・。
でも、どうしよう・・・。真剣に考えようかしら???


2003年10月29日(水) グフッ!

いやぁ〜、今日はもう木曜日なんですけどね、昨日の日記を更新しているわけなんですけれどもね、
昨日の夜は呑みにいっておりまして、結構遅くまで呑んでいたんですよね。
仕事がひと段落って感じでもないんだけど、大きな山はとりあえず乗り越してみたものですから、
「ちょっといきますか!」
てな感じにみんなでのみに出かけたわけなんですよね。
20時ごろからスタートしてね、まあたいがいに呑んだんですけどね、






↑意識が飛ばなかったのが不思議なくらいだね・・・

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家に帰ったら25時30分でした。
呑みすぎたな・・・、朝を迎えても、頭がくらくらです。
仕事?、しますよ。ってか、この日記も職場から更新ですわ。
今から外回りに出かけます。日差しがいい感じに僕をいじめてくれそうだもんね。

まあ、なんどやってもそうだけど、こういう朝って、ひとことでいうと「グフッ!」って表現がぴったりやね・・・。
でも呑んじゃうんだよなぁ〜。やめられないんだよなぁ〜。


2003年10月28日(火) ゆめ占い

おかしな話ですけどね、ゆめの話です。
ゆめって、まあどんなものを見るかどうかってのも、自分では決めれないから、「なんで?」ってのもあるとは思うんだけど、
裏腹?、思いがけない?、夢を見るってのはどういった背景があるものですかね?

たとえば、仕事で支社のない場所に出張所があるからイケ!みたいなおかしなことを言われる夢を見たり、
電車で一度だけ見て、結構印象に残っている女の子と、ムードある食事をしていたり、
10年くらい前に気になっていた女の子(もちろん、今じゃ音信不通)と、ばったり出くわしたり、
まあ、よくわからないんだけど、「そんなんあらへんよ〜」ってことがゆめの中ではあり得てしまったりするんですよね。

ゆめには意思があるとかいわれたりするけどね。
自分の深層心理がどこかしらで働いています、とかね。






↑まあ、別に拒む理由はないんですけどね・・・(押すとアホが芽生えます・・・)

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2003年10月27日(月) 一言の重さ

近々、担当店舗の変更がある。
僕は今よりかなりハードな担当店になるんだけど、僕の同期くんは、逆に一番チカラ入れてる店をはずされそうだ。
まあ、その店が僕にくるかも知れないんだけどね。
で、その同期くんが上司と話している声が聞こえてきたんだが・・・、

上司「あの店は、もっと実績がほしいんだよ」
同期「まだまだ頑張ります!」
上司「今のままではちょっと時間がかかりそうな気がする。即効性がほしい」
同期「時間がかかるのは承知の店舗で頑張ってるんですが・・・」
上司「昔の話だが、担当を替えることで全然見違えたってのがあった」
同期「担当を替えるってことですか?」
上司「まあ、焦るな。もともと2年目くらいの奴が担当していたところを中堅にさせたらがらりと変わったんだよ」
同期「僕では役不足、ということですか?」

まあ、そんな感じの会話だったんだけどね、この会話で一番の問題点は上司が出した「たとえ話」。
たとえ話として、昔あった話をしているのだが、その話は新人くんが先輩に担当変更したら、店が良くなったって話。
でもね、いまそのお店の担当を変えるとしても、候補者の中には僕が結構大きな比率でいるわけで、
同期くんからすれば、「オレは能力ないから、あいつにさせるのかよ」って感じになるわけ。
同期なのに、勝手に優劣つけられたら、プライドもなにもないわけだからね。
まあ、話を終えたあとの同期は「気分悪い!」っていって、そのまま帰ってしまった訳なんだけど、
このやりとりを聞いていて、もう少し上司として配慮があってもいいんじゃない?って思うわけ。
彼は、僕とは全く違う切り口で仕事をしているタイプだと思うんだよね。
どれだけ上司が僕の仕事のやり方の方が、自分の好みだっていっても、部下の仕事の内容を、切り口の好き嫌いで決めたらあかんよって感じです。
これで同期くんのモチベーションが下がったままになってしまうことを祈るばかりですが・・・。






↑僕はそれがめっちゃさりげなくできちゃって、「せこい!」っていわれますが・・・

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2003年10月26日(日) 結局目白押しだった一日

今日はなんだかだいって、イベント目白押しの一日だったなぁ〜。
今日はね、これといって予定がなかったから、「インラインせぇへん?」って昨日の時点でみんなにメールを送ってたのね。
で、一緒に滑るとかいうメールが全然返ってこなかったから、まあ、買い物でもして気が向いたら滑るか・・・、くらいで考えてたのね。
で、朝からまったりと「es」って映画のDVDをみておったわけなんですよ。
前々から借りてたやつなんだけど、なんといってもうちのDVDプレイヤーが装備されたのは先週ですから。
こりゃ、かなりシビアというか、なんというか、「きっついなぁ〜」って映画でしたわ。
見ていて、どこからともなく、ナチズムが醸し出されているようでね・・・。さすが!、ドイツ映画!っていえばいいのでしょうか?って感じです。

映画の最中に、ひらたくから「滑ろう!」ってメールが来たので、映画を見終わってから家を出る。
HATに向かう途中に、コーナンで部屋においてある椅子の替わりを購入。
パソコンに向かってるときに座る椅子なんだけど、今までのはパイプの堅いやつで、パソコンのモニタの位置関係から、
椅子の半分くらいに腰掛けて、パイプの継ぎ目にめっちゃ負担かけてたのね。
だから、ちゃんとしたオフィスチェアを買ったわけ。調子に乗って、肘掛け付きを買ってしまったよ。
まあ、肘掛けにどれだけもたれかかって座ってるかはわからないとして、かなりいい気分になりそうだね。

HAT神戸に着くと、ひらたくとコージーがもうついてました。
「結局3人か・・・」
まあね、僕ら、3年前くらいからここでインラインスケートをしてるんですよ。
一応、チームの名前も「HATsk8ers」っていう仰々しい名前を、今や関西から名前を消してしまったポセイドンがつけたんですよ。
でもここ2年ほどの活動はもっぱらイベントサークル。
まあね、出会った頃のみんなはまだ若く、最年長の僕でさえ、まだ25歳とか26歳とか、そんなもんだったわけ。
ぼくもまだシャワーをはじいていたかも知れないわけですよ(それはありえない!、断じて!)。
若い奴らは23歳とか24歳とかだったわけ。
それがね、気がつけばみんなおっさんやおばはんになってしまうたわけですかね?
インラインしようやっていっても、なかなか集まらなくなってもうた。せっかく買ったブーツもあんまり履いてない。もったいない・・・。
ここはいっそのこと、使ってないブーツを集めて、インラインに興味を持つ人たちに集まってもらった方がエエかな?

てなわけで・・・、

スポーツしたくて、かなりコアなメンツと遊びたい紳士&淑女、大募集!

ええ、もちろん、会費などいっさいなしです。
イベントにかなり重きをいてるのと、なぜかこいつら、おもしろいくらいに美食家が多いので、そういう方面はかなりお得ですかね?
まあ、相当濃いキャラがそろってますので、引っ込み思案の方は「前へ!前へ!」の精神が必要ですが・・・。
興味をお持ちの方は、気軽にどうぞ・・・。

今日は3人でしたけどね、ちゃんと滑ってましたよ。ちゃんと赤い小さなコーンたててね。
久しぶりすぎて、バランスとれなくて、バナナごけしちゃいました・・・。
(マンガでバナナにの皮で足を取られてこけるシーンみたいにこけるのね)
今でもお尻がめっちゃ痛いです。後ろのポケットに財布を入れて椅子に腰掛けると、痛みます、圧迫されてしまってね・・・。

  →まあ、こんな感じに滑ってるのです(ようわからんなぁ〜)

難しいようにいわれますが、アイススケートが出来る人は誰でも出来るもんです。
まあ、僕みたいに思いっきりこけた人はしばらくお尻が痛いくらいでね・・・。
2時間半くらいの間、滑る、休む、休む、滑る、休む、休む、って感じにやってました。
まずは滑りにきているというところに目的があったりして・・・ね。
足だけで滑っているようで、結構身体のいろんなところを使っているもので、知らないうちに筋肉痛になっていたりします。
でも、最近では寄る年波には勝てず、筋肉痛は、その日の夜中か、翌日にやってきます。
あたりがすっかり暗くなって、滑るのをやめて休憩していると、身体の汗がひんやりとしはじめた頃に終了。
いい汗だったわ。足を痛めてから、まだ走ったりすると、ちくりと痛むのもあったんだけど、インラインなら大丈夫みたい。
この秋は滑れるだけ滑ろうかしら?、まあ、どこまで実現するかはわからないけどね???

夜にもなったことですから、お楽しみの?アフターでにもいきましょう!ってことで、
コージーが天ぷら食べたいっていうんで、「あんかけや」にいきました。
ちょうど18時過ぎだったから、混雑してるかな?なんて思ったけど、たいして待たずにすわることができて。
今日食べたので、めっちゃ旨かったのが、「きのこの天ぷら盛り合わせ」。
まあ、季節ってのもあったけどね、めっちゃジューシーでたまんなかったですね・・・。
あと、うどんを食べたんだけどね、「カレー天ぷらうどん」ってのをね。

   →エビ天が2尾と、真ん中に生卵がぁ〜♪

汗だらだら流して食べちゃいましたよ。メニューにある「一口ビール」ってのに目がギラギラしながら、「う〜ん、あかんわね・・・」ってね。
まあ、おいしいもの食べて待ったりとトークして、かなりいい感じに。
そのとき、携帯がなって、去年の1月にオープンしたお店で、立ち上げを僕がやった店があるんだけど、
オープニングのときからいてる子がいて、その子はめっちゃ接客がいい子だったんだけど、今日で辞めるんだって。
店長からの電話で、「昔話してたら、やたらとのびぃさんの名前が出てくるんで、ちょっと電話して、おつかれって言ってもらえます?」ってことで。
まあ、こういう子がいたから、仕事の幅も広がったし(接客のよさを広めれたからね)、いっちょ電話してやろう!と・・・。
そりゃ、めっちゃ電話したらびっくりしてましたよ。今日の勤務は涙ばっかりで仕事にならなかったみたい。
「まあ、コンビニの仕事も、これだけきちんとこなしていたら、人生の中でなにかしら役にたつこともあるよ」なんていいつつ、
「のびぃさん、いつ顔出してくれるか、待ってたのに〜」なんていわれて・・・。
さすがに、19歳の女の子の顔見るためだけに、松原までは行けまい・・・。

食事のあと、まきちゃんも交えてお茶することに・・・。
西宮まで行くけど・・・って、ひらたくとコージーにいってみたら、「じゃ、いくよ」って返事。
彼らの家って、神戸の西区なんだよね。明石海峡が程近い場所だっただけに、来ないものかと思ったので、びっくり!
4人でお茶しました。この冬のイベントについて・・・。
「HATのメンバーに春を呼ぶイベントをやろう!」とか、訳のわからないこと言い出して・・・。
12月に牡蠣を食べに行く話も出て・・・。やはり秋から冬は食欲の秋ですね・・・。
インラインして消費しないと・・・。

家に帰ると、23時30分でした。
それからいすを組み立てて・・・。肘おきがあるって、いいよねぇ〜。
くるくる回るようになってるんで、意味なく、グルグルと回ってみました(もちろん目が回りました)。
明日になったらお尻痛いの、少しはマシになってるかな???


2003年10月25日(土) いま、これにはまってます!

今日も出勤してます。だれか僕を癒して!(いやぁ〜んらしくして、とはちゃいますよ!)
別に「いやぁ〜んらしくしたい」って方がいらしたら、遠慮なく言ってください(アホか、おまえは・・・)。

本当にうちの業界(まあ、よく世に言うコンビニ業界)ですが、ちょっとおかしくなってます。
まあ、景気も停滞していてね、コンビニが順調に伸びているとは言いがたいご時世なんですよね。
でも、往々にして、コンビニ業界ってのは大きな意味で言うと、成長しつづけることを使命とした業界、みたいなもの。
コンビニってのは本部とお店があって、この両者は契約書っていう紙切れで結ばれているんだけどね、
理想の話で言うとね、この両者は対等であるべきなんだよね。本部は店がないと、ロイヤリティーもらえないから成り立たないし、
お店は本部がいないと、資金がもっともっとないと平常の営業できないだろうし。
でもね、その関係を本部が壊そうとしているのね。まあ、本部の言うことを眼の敵にして言うこと聞かない人もいるけどね、
基本的に前向きにやっている人でさえ、「どうでしょうかね?」ってことを言い出すくらいに本部の政策は「われの利益を守るため」に集中してる。
だから、お店がどうであろうと知ったことか!的なやり方さえありえるってこと。
まあ、表向きには「手を取り合って・・・」っていう言い方ですけどね。お店の利益が出ないのは店の問題、みたいに言いかねない感じです。
改革するのに、お互いが血を見なきゃ行けないってのはわかるんですけどね、どうもわれわれがわにはあまり血を見ている人がいないような・・・。

ここしばらく、うちの会社の人たちも休み返上で仕事をしている人がかなりいます。家庭のある人たちなんてたまらないはずですよね。
僕はまだ独身ですから、休み返上でも休日出勤手当てもらえるしって思えば、少しは気が紛れるけどね。
そして休日返上で、みんなが「お願いしますから・・・」みたいなことを言ってるんですよね。
結局どっちが主人でどっちが従者なんですか?みたいな構図になるわけです。
去年の今ごろに「昨年ほどいかない売上を達成するために頑張って注文しましょう!」みたいなのをやったとします。
そして売上はそれなりに取れたものの、廃棄になったりするのもかなりあったりするとします。
そんな状況があった1年後、今としますよね。
景気は一向に回復せず、貯蓄指数だけが上がって、消費につながらないって時に、
「去年の注文の105%、注文を入れなさい!」みたいなことを言われたら、もしあなたがコンビニ店主ならどう思います?

まあ、そんなことが会社の中では起きていると言うことです。
これはどこのコンビニも多少は違えど、同じであると思います。
緑と赤の10000店舗達成したあのコンビニも、社長が若返って本当のところはどうなってるんでしょう?っていうコンビニや、
緑と青の最近CMを見ないあのコンビニや、まあいろいろとあるわけですけどね、
そこの人たちは多かれ少なかれ、そういう状況にあるわけですよね。
労働時間がドンドンと伸びて、気がつけば休みさえも返上して働くこのありさまにやれやれ、なんて思いつつ、
少しでも気が休まれば、なんて思ったりするわけなんですけどね・・・。






↑いやぁ、マジでこれだけなんですけどね・・・。

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シュールな感じで、一瞬だけでも気が紛れるんですよね・・・。
いま、職場で大人気ですよ、癒されるってことでね・・・。


2003年10月24日(金) お酒物語

いやぁ〜、仕事に追いまくられた1週間です。今日の帰宅は27時。
趣味は?って聞かれたら「ええ、仕事です」って答えさせられそうですね・・・。
帰ってきてから、夜遅いってのにビール飲んでたら、猛烈な睡魔におそわれて、椅子に座ったまま眠ってしまって・・・。
足元がひんやりしてきて、それで起きて、ベッドへ・・・。
なんか、楽しいことないかな???


今日のお酒物語、最終話のお題目は「飲むとなぜに眠くなる?」です。
お酒を飲むと、僕は必ずっていうくらいに眠ってしまいます。なんでかな?
ある意味では、それを楽しみにしている人さえいます。
眠くはなるけど、必死になってそれをこらえようとする自分もいるんだよね。
だから、うつらうつらと「舟こぐ」って感じになるのね。
まあ、それがおもしろいらしいけどね。

お酒を飲む人でも、寝ちゃう人とか、笑い続ける人や、泣いちゃう人とか、いろいろあると思うんだけどね。
寝ちゃう人って結構多いよね。まだ僕は「泣いちゃう人」には出会ったことないけどね。
寝ちゃうっていっても、やっぱりそれは美味しいお酒が飲めてないと、無理。
気が休まってないとやはり無理。だから、お酒を飲んで寝ちゃうときってのはめっちゃ気持ちよくお酒を飲めてるっとこと。

うちのお父ちゃんはその昔、接待でミナミで飲んで、飲み過ぎて、道ばたに寝込んでしまったことがあるらしい。
そして見事にセカンドバックを盗まれた、というアホな経験を持っているんですが、
これがトラウマ?になってるんかな?、そのあとも酔っぱらって帰ってくることは多かったんだけど、
ある日、一緒に飲んでいた人が、「めっちゃ酔ってるけど、とりあえずタクシーにのせたから!」って電話をもらったことがある。
夜中、寒い中、タクシーがくるのを待って、到着したのにあわせてタクシーに駆け寄ると、
爆睡しているお父ちゃんが・・・。
「とりあえず、お支払いしますわ・・・」っていってお父ちゃんの脇からセカンドバックを引き抜くと、
「う・・・・」って目を覚ますオヤジ・・・。
一度とんでもない目に遭ってるから、バックを引き抜かれるだけでこうなっちゃうものなのかな?

まあ、僕にはそんな経験はないですけどね、「はるいちばん」で飲んでいると、
僕が寝そうになってくると、ママさんがお湯のみ(僕専用)と、熱いお茶を用意してくれたりします。
お酒を飲んで眠くなってる時って本当に気持ちいいんですよね〜。

何をいいたいか訳がわからない今日のお話・・・。
まあええわ。そんな感じですわ。明日からはまた普通にかきます。
今日の夜中の空、めっちゃきれいやった。冬の空やったなぁ〜。流れ星みたいなぁ〜。


2003年10月23日(木) お酒物語

今日も残業です、午前様達成!残業代☆命!、とはいえ、たいしてつかない残業代。
まあ、職場で日本シリーズを見てたんですけどね。みんなで金本のホームランに大声揚げて喜んで・・・。
そのあとで、みんな、我に返って仕事をして・・・。家に帰れば午前様。


今日のお題目は「哀しいお酒」です。
あんまり美味しいお酒ではないですけどね。そういうときのお酒ってどれだけ飲んでも酔わないんですよね。
今まで思いっきり失意に陥ったときってのは数える程度しかないんですけどね、一番近かったときでいうと、2年半くらい前かしら?
その失意に陥るに至る内容は結構ひどすぎるので、ここでは避けるけど(ええ別に失恋とかそんなことではありません、もっとひどいこと)、
まあ次の日も仕事だってのに、寝るに寝れずに、24時30分くらいから、布団からでて、酒を飲むことにしたんだよね。
グラスもってきて、ウイスキーを注いで、氷もそれなりに・・・。
まあ、その失意の原因は自分にあるし、後悔してもどうしようもないことだったんだけど、そうだからこそ、やりきれなくて・・・。
ロックとはいえ、ほとんどウイスキーを3フィンガー分ほど、口に入れて、一気に喉を流し込みました。

基本的にウイスキーってのは口に含んで、口の中でぐるりぐるりと回し、舌をある程度麻痺させたあとに、
のど元を走り抜けさせるって感じに飲むものである、と中学時代の同級生に教わったのだが、
その日ばかりは麻痺もなにもない、ただただ、口に含んだものはジェットコースターのようにのど元を流れていったのです。
そして気味が悪いほどに味を感じないのです。
深く落ち込んで、後悔を重ねて、自暴自棄になった状態での「哀しいお酒」であれば、飲みながらいろいろと考えを巡らせるのだけど、
このときはそんなことさえ考える必要はなかったのです。

「考えても答えは変わらないし、自分にも何も残らない」

それが明確にわかっていたんですよね。
まあ、この前の時点に僕はそういう絶望に達するだけのことをしていたし、誰が見ても悪いのは僕だったからね。

お酒はどんどんと飲んでも全然酔いが回らず、時間だけ過ぎてゆき、気がつけば新品であったはずの「カティー・サーク」が、
どんどんと減っていて、残りわずかなくらいにまで・・・。(もちろん、フルボトルですよ)
時間もどんどんと過ぎてゆき、結局お酒を飲むのをやめて、目をつむり、意識がなくなったのは(酔っぱらってではなく、脳が休んだのが)、
午前4時30分とかだったと思う。ちょうど仕事が立て込んでいて、身体そのものはボロボロで一分でも睡眠を欲していたそのころだけに、
こんな時間まで起きているという事実が訳がわからなかった。






↑アンビリーバボーって感じだよ(押すとアホが芽生えます・・・)

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これが「哀しいお酒」なのかどうかはわからないけど、これくらい落ち込んだときはなかったと思うのね。
自分で行った行為そのものを自分で否定してやまないってことでしたから・・・。

でも、思います。哀しいときや辛いときに、お酒を飲むってのは全然いいことだと思いますが、
それで自分の中の何かを消そうとかそういうことは考えるべきではない、と・・・。
お酒を飲むことで、一時的に何かを消し去ってくれるかも知れないけど、結局それは酔いが醒めることで、すべてが振り出しに戻るようなものですから。
事実は事実として受け止め、悲しさは悲しさとしてきちんと自分の中で吸収してしまわないと、
お酒もどんどんと悪い作用を生み出しそうですものね・・・。
「哀しい」ことを、自分の中できちんと受け止めて、そしてそれをきちんと整理し、
お酒という媒体を用いて、自分の中を逆流してしまわないように、線路の組み替えをすることが大事ですよね。
まあ、そういうお酒なんてない方がいいことなんでしょうけどね。

明日は最終話「飲むとなぜに眠くなる?」です。


2003年10月22日(水) お酒物語

いやぁ、ネタもたいして盛り上がらないままに3作目。まあ、適当にやってます@のびぃです。
お酒っていわれてもね、よくよく考えれば、酔っ払っていれば酔っ払っているほど、記憶がないんですよね。
で、記憶がないときのことは、もちろんのことながらお話しようがないわけですから、ここにも書けないんですけどね。
あとから聞く逸話はたいがいに、とんでもない話が多いんですが、その中から逸話中の逸話をどうぞ・・・。

21歳くらいのとき、サークルの同期のコータローの家で酒を飲む機会があった。
で、そんなぼくがコータローの家でふくちゃんと後輩の子と4人で酒を呑んだわけなんだけど、
その頃の僕はアホみたいにガブガブとお酒を飲むってのが勝手な流行だったわけ。
で、僕が選んだお酒は、「ドライ・ジン」。
普通、何かで割ってカクテルなり、なんなりとするものなんだが、僕はそれをロックで飲んでいた。
ってか、グラスになみなみと注いで、そこに氷をポチャンといれただけですから、そんなもんええわけないんやん!って感じなのです。
つまりはストレートで飲んでいるわけ。まあ、それはそれで、おいしいからいいんだけど、その量も半端じゃない。
その頃の僕はボトルを1本空けるのも結構平気だったのだ。
呑み会が始まり、みんながビールやら、カクテルやら、ウイスキーをゆっくりと飲む中、僕はハイピッチで「ドライジン」を飲んでるわけ。
その勢いときたらものすごいものです。

まあ、ここで僕がドライジンを好むか?って訳なんですけどね、いわゆる「勝手にナルシスト」ってのにあこがれたわけ。
別にナルシストだとかそんなことをカミングアウトするつもりもないけれど、飲むときだけはきっとそう。
それも決まって、激しいパンチの効いた酒を飲むのは、「勝手にナルシスト」の傾向のせいであろうと思うんだよね。
ハードなのを呑むと、目を瞑って「う〜」って唸りたくなるでしょ?
それが好きなんですよ、まあ何言ってるの?って感じでしょうけどね。
その「う〜」って唸ってる自分が好きなわけ。
まあ、例でいうと「青汁」みたいなもんです。「まじぃ〜、もういっぱい」ってやつですよ。
キツイのを呑んで、身体中から鳥肌が飛び出していきそうな感じもするんだけど、それを必至に耐えながら、
のど元過ぎた後での「うまい!」って感触を待つわけなんですよね。
で、ドライジンなわけ。もちろんウイスキーを飲むときは決まってスコッチを飲むし、日本酒は必ず辛口。
方向性は決まってるんだよね。全部、ココロの中で酒呑んでるオレ、ええわ〜って思えるものに限るわけ。

まあ、そんなこんなでドライジンを煽ってた僕なんですけどね、夜もふけてきて、若い頃だとお酒を飲んだら、何かを食べたくなるってことで、
ふくちゃんと「吉野家」にいこう!ってことになったわけです。
でも、その頃、コータローが住んでいた家から一番近い「吉野家」の場所がよくわからず、結局僕は決意したわけ!

「オレの車で、行くですよ!」

まあ、今じゃ(昔もそうだけど)運転者生命に関わることなんだけどね、僕は普通に運転席に座りこんだわけ。
まあ、その時点でたいして呑んでない、とかそういう状況であれば話は別なんだけどね、






↑あの頃が一番強かったのかな???

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ふくちゃんを横に乗せ、僕は国道1号線を走り出した。
しかし、そこからの記憶は全くないので、ふくちゃんの実況中継でお話を続けます。

国道1号線を走るのびぃ号は、2つある車線を右に左に広角に走ってます。
コータロー邸から「吉野家」までの距離は、3キロから4キロ。その距離を超・蛇行で走るのびぃ号の助手席に座っているふくちゃんは、
さぞかし死ぬってこんな感じ?みたいな感覚であったんでしょうな???
まあ、そんな中、なんとか死ぬことなく、「吉野家」に到着。
店に入るなり、まるでシンナーに侵された「アホ」みたいな感じに「並、たまごぉ〜」って叫んでみたりして。
そして牛丼が出てくるなり、「う、う、う・・・」って声をあげて、トイレへ・・・。
まあ、昨日の日記にも書きましたが、吐いたのは生まれてこの方2回だけなものですから、このときも吐かなかったわけで。
20分ほど、「ふ〜ふ〜ふ〜」っていいながら、何も成果を得ることなくトイレを出て、
「すんません、たべれません」って言葉だけ残して、その場を去ったわけです。
まあ、結局牛丼は食べれなかったわけなんだけど、問題は帰り。
来た分だけ走らないといけませんからね。それも来たときは結構浮かれていたけど、帰りは吐きそうな感覚を背負っての帰宅。
血の巡りだけよくなって、さらに気分が悪いなからかえるわけですよ。
誰が考えても、ヤバイよね・・・。

結局帰りも行きと同じで、蛇行を繰り返しながら、コータロー邸へ・・・。
ふくちゃんは行きと同じく、いやもっとひどい恐怖感を感じながら帰っていたはずですわ。
そして、帰りついたときに、ふくちゃんがいう「神業やったで、のびぃ」ってことを僕はやってのけるのです。
まあ、後から聞いた僕も「マジですか?」っていってしまったんだけど、翌朝、その事実を自分の目で確認することになるんですよね。
「おれ、もしかして、すごい奴?」って勝手に思ってしまったくらいだもの・・・。





↑その道に進んだほうがよかった?

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まあ、いうまでもないことですが、お酒を飲んだら、運転をしないようにしましょう!
明日は「哀しいお酒」のお話です・・・。


2003年10月21日(火) お酒物語

雨が降ると、若干ですが足が疼きます。まあ、仕方ないですね。
思うんですが、コンビニの傘立てに傘を置いておくと、なんで他の人が勝手に持っていくのでしょうか?
それも替わりの傘もないままに・・・。ふざけるなよ!って気分になりますが、そんな気持ちを押さえて、店長に言います。

「店長!、忘れ物の傘、ちょうだい!」

まあ、そんな感じに平和なのびぃです。


昨日のお話の続き、お酒の話ですが、今日は汚い話ですいません。
お食事中や、ムード満点で読まれている方、できれば読まないことをお奨めします。
(「気分悪いやんけ!」って言われても一切責任は取りませんからね)
てなわけで、今日のお題は「お酒飲んで吐いちゃった」です。
僕はかなり内臓は強いはずです(最近は健康診断でフォアグラですって言われますけど)。
で、お酒を飲んでも吐くことはほとんどないです。気持ちいいくらいに体内吸収されちゃいます。
でもね、一度も吐いたことがない、というわけではないです。
アホみたいにお酒を飲んできた僕もこの一生の中で2回だけ吐いちゃったことがあります。
今日は、初めて吐いちゃった日のお話をしましょう。

僕が大学3年生のとき、ずっと続けていたコンビニのアルバイト先の人と、飲みにいった日のこと。
そのとき、僕はバイト先の女の子で気になっている子がいた。
あとで考えても、その当時自分で考えてみても、「なにがいいの?」って感じの子だったのだが、田舎くさい感じが好きだったのかもしれないね。
その日は、その女の子と、僕と同じ年の女の子(全く興味なし)、社員さんの4人でのみに行った。
結構この4人で呑みに行くことが多くって、朝帰りもするぐらいよく飲んでいた。
その日も、梅田に出て呑んでいたんだけど、僕の中で「ここは目立たねば!」とかいうわけのわからない気持ちが芽生えた。
そしてとった手段が・・・、






↑まあ、簡単に言うとアホな男なんですけどね・・・

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てなわけで、お姉さんは僕の言う通りに注文の品を持ってきたわけなんですが、最初はね、全然平気だったわけ。
この時点で僕の飲めるお酒のレパートリーは、ビール、ウイスキー、日本酒、ワイン、チューハイなどなど。
だめなのは、焼酎と、ブランデーくらいなものでしたからね。
ぐいぐいとお酒を呑んで、お気に入りの女の子にドンドンといろんな話をしていくのびぃ。
注文の品が6本目を終えようとしていたときに、怒涛の波動が僕の体内を駆け巡り始めました。

「や、や、やば・・・」

僕は何事もなかったように「スーッ」と立ちあがり、トイレへ・・・。
今まで一度も吐いたことのない僕にとって、嘔吐感ってものさえ、どんなものか想像のつかないものだっただけに、ものすごく不安な状態で・・・。
トイレに向かい、個室に入り、「ふ〜」って大きく呼吸しながら、波動はどんなものかどうかと、様子をうかがっていると、

「もう限界やし・・・」

っていう神のお告げであるかのような波動が一気にのど元に押し寄せてくるではないか!
そして、しゃがみこんで、「はい、どーぞー」てな感じにその波動を外へ押しやったわけ。
いやね、飲んだらすぐに吐いちゃうって人には、もうわかりにくい感覚かもしれないけどね、
この感覚を味わうくらいなら、吐けずに「ふーふー」いってるほうがよっぽどマシですよね。
でもまあ、なんとか危機を脱して、トイレからフラフラになって、出たんだけどね。
吐いちゃった後は、気分もよくなって、お気に入りの女の子とカラオケで歌いまくったのでした。





↑もちろん、酒臭いまま行きましたけどね

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2003年10月20日(月) お酒物語

ずっと前に、ピロシくんからリクエストのあったお酒にまつわるお話をかこうと思います。
とはいえ、「お酒」ってお題目もあまりに壮大なお題目なので、お酒にまつわるお話を断片的に・・・。

まずはお酒に出会ったのは高校時代、ラグビー部っていう学校の中でははぐれものが集まりそうなクラブに属していた僕は
何かのたびに、同級生たちと飲みに行くことになっていた。
とはいえ、お酒に対する免疫など全くないのびぃは生ビールを1杯飲むだけでフラフラなのでした・・・。
で、のびぃのお酒に対する免疫が格段にのびたのが、18歳、大学一年の時。
まあ、よくあることです。呑み会が重なり、だんだんとお酒に対する免疫が増してくる頃、
のびぃも例に漏れず、お酒を飲むという行為の中、免疫力を高めていったのでした。






↑まあ、たくらみは失敗に終わったけどね、ある意味では(押すとアホが芽生えます・・・)

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とりあえずビールに対する免疫が増したね。大ジョッキ3杯飲んでも、普通にしてられたし、むしろ飲んだ方がまともだったよ。
一気のみ、そのものをお姉ちゃんゲット道に役立てようとしていたね。まあ、役になんて立たなかったけどね。

一番ハードだったのは、高校時代の同級生が通っていた学校(僕の学校とは違う)の同級生の属するクラスのみんなで飲む呑み会。
今となればどうしてここに呼ばれていたのかも知れないけどね、何でか知らないけど、週に2回は参加していた。
自分の通っていた学校からは電車とバスを乗り継がないと、その学校の人たちがいるところへいけなかったんだけど、
どういう訳か熱心に通っていたんだよね。
で、学生ですから、もちろんのようにお金がなく、1次会、2次会、3次会といって、合計で3000円とかいう飲み方。
まあ、手っ取り早くいいますと、酒の肴は極力少なく、酒は少量で猛烈に酔える、という実に危険な飲み方をしていました。
ある日は公園で朝までリキュールをストレートでぐんぐんと飲んで、まっすぐ歩けないままに始発電車で帰ったり、
ある日は目が覚めると、「ここは誰の家?」って感じで、ワンルームの床にはわかるような?わからないような?人たちが雑魚寝している。
そんな日々を送ってましたね、今思うと、本当に罪な生き方をしていたと思います。
なんつったって、それだけ遊びながら、僕は大学に入って半年間の間はそれまでに貯蓄してきたお金で遊びほうけて、
本当にお金がつきる秋まではアルバイトさえしてなかったんですからね。

そんな呑み会がいくつか重なったある日、京橋で飲むことになった。その日は珍しく飲み屋で飲んで5000円くらいかかったんだが、
夜中3時とかそんな時間とかまでやってる居酒屋があって、そこの2階の座敷で飲んでいたわけ。
その日は、どこかの兄ちゃんがきていて、その人はダンスパーティの主催をしている人みたい。
その人を中心に呑み会が始まり、その人が「お金は心配ないからどんどんと飲もう!」っていって、
みんなが調子に乗って、日本酒とかまで注文しまくっていた。
当時の僕はビールとリキュール(当時、僕はマンハッタンをストレートで飲むのが大好きだった)くらいしか飲めず、
それだけを繰り返し飲んでいたが、「日本酒も美味しいよ!」ってその場にいた可愛らしい女の子に勧められて、
日本酒も飲んでみた。飲んだ瞬間の感想は、「んげぇ〜(涙)」って感じ。
なんでこんなもんをうまそうに飲むんだ、みんな?って感じ。
挙げ句の果てに、めっちゃよっぱらうし・・・。
そして時間はすぎていくのでした・・・。

どれくらい時間が過ぎたのかはわからないけど、どうやら僕は寝ていたみたいで、ふと気がついた頃には僕の肩には
「日本酒美味しいよ」って薦めてくれた女の子が僕の肩に身を寄せて眠っていたのです。
「なんで?、どうなってるの?」って感じにまわりを見渡したら・・・。





↑マジでビックリしたよ・・・(押すとアホが芽生えます・・・)

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まあ、お酒に完全に翻弄されていた僕は、自分の肩にもたれて眠る女の子が目覚めた瞬間から、
例に漏れず同じ行動をしたのはいうまでもないんですけど・・・。
いやね、今更言うのもなんなんですけどね、その子、めっちゃよかったんですよ・・・(なにがやねん!)
でもやっぱり、僕の求めていたのはそういうのではないんですよね。楽しくお酒が飲みたかった。
だから、これを機会に彼らと群れるのをやめたんです。
そして、これを機会にヨットに打ち込んだわけです。不思議なもんですけどね。
人生のターニングポイントになったのはいうまでもないことですよね・・・。





↑汚れなのびぃの始まりです・・・(押すとアホが芽生えます・・・)

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明日もお酒の話(もちろん、汚れ編?)が続きます・・・。


2003年10月19日(日) 日曜はこうでなきゃ!

今日は日曜日、一番平和な日、のはず・・・。
天気もいい今日はヨットに乗りに琵琶湖へ行って来ました。
依然として、先日のヨット転覆事故の不明者の方は見つかっておりません。
ヨット関係の方の話で聞いたところだと、捜索もかなり手を尽くしているが・・・といったところのようです。
まあ、僕らも教訓をきちんと活かして、ライフジャケットをきちんと着用して出艇、というところです。
朝はいい天気の上、風も吹きそうな感じでしたが、結局のところ、全然風がなく、本当に遭難船みたいな感じ。
ある程度風が吹いていれば、ライフジャケットも防寒具としての機能も働くんですけど、
風のない、挙げ句に日射しだけは夏みたいな今日は、拷問みたいなものです。暑い、暑いの連発な訳です。
昼過ぎから風がゆっくりと吹き出して、レースのスタート練習をしていました。

スタートってどんなのかわかります?
ヨットのレースはもちろん水面上ですが、まさか水面上にラインを引く、なんてことはありません。
水面上に、本部艇ってのと、リミットマークってのがあって、そこを結ぶ線(目には見えませんけどね)、これがスタートラインなのです。
そしてレース前には5分前に「5分前のコール」が大きくならされ、各艇はストップウォッチを入れるわけ。
そして5分たった時点で、スタートのホーンがならされるんだけどね。ここまで目に見える提示は、5分前のコールを知らせる旗が揚がったり、
スタートを知らせる旗が揚がったり、そんな程度。
ですから、感覚をとぎすますのと、全員のモチベーションを同じ方向に向けてあげることが大事なのね。
そうでないと、一番パワーがほしいときに、全員の意思がバラバラになって、ほしいボートスピードは得ることが出来ませんからね。
でもそんな練習、今日がはじめて。あえて僕は口だけ出して、ぶうやんはじめ、みんなに自主的に行動してもらおうと思って、見守ってました。
口出すのも途中でやめようかと思ったくらいです。できれば、みんなが「のってる」って感覚でいてほしいのね。
誰かが主導で、誰かが受け身で、ってのは嫌なわけ。みんなが自分の考えをもって、どんどんとぶつけ合わないといけないのね。
それがたとえ今年から乗り始めた、森くんだとしてもね。
まあ、そんなわけで、今日のスタート練習は、結果からいえば、「こういう風になるだろうなってわかっていたとおりの結果」だったわけです。
目に見えるスタートじゃないですから、ヨットのスタートは。
全員が目に見えないイメージと対決するわけですよ、めっちゃむずかしいんですよね。
でもね、今日の練習でひとつだけわかったことがある。

情報の伝達が全然出来ていない

デッキ上で、数人の大人がポジションの仕事をしているけど、みんなのチカラが結集しないといけない時点で、
みんなが「どうするべきか?」ってのがうまく伝わりきってないわけ。
今日に関しては、「なにをするべきか?」ってのさえわからなかったかも知れないけど、
そこで、「では、そのとき、オレはどうすればいい?」ってのを聞ける状況、わかってるけどって人は、「どうしてほしい」ってのを伝えられる状況、
これがほしいと思いましてね。次へのいい課題になりましたね。
基本的にヨットのレースのスタート時って、めっちゃ怒号が鳴り響きます。人々が思う、のどかなヨットってイメージとは全く違います。
個人が自分で精一杯な中、力を合わせるにはコミュニケーションがきちんととれてないとダメな訳なんですよね。
「どうしてほしい」「こうしたい」「どうしたらいい?」ってのを確認しあえる状況を作らねば・・・。
これが積み重ねられたら、きっと以心伝心も可能になるような気がしてね。
ある意味において、重要な練習になりました。
まあ、僕以外のメンバーには「なんやったんやろうか?」って練習やったのかも知れないけどね。

今日は練習後、家に帰ると餃子を焼く日でした。うちの家ってね、通販か何かの年間登録をしているみたいで、
毎月餃子が届きます。前回、ここで紹介した餃子は一口餃子で、もの凄く小さかったんだけど、今日のはめっちゃでかい!
最初に焼いたのは、上州のジャンボ餃子ってやつ。つまりは宇都宮とかかな?

 まあ、こんなのがですね・・・→  こんな風にめっちゃおいしそうにできあがります。

とはいえね、これ、普通の餃子の2個分くらいあるんだよね、ひとつで。
食べるの、めっちゃ辛かったよ。挙げ句の果てに、うちの母ちゃん、何を考えたのか?、こんなもんを大量に焼いてるってのに、
妹が先週末に名古屋行ったときにかってきたきしめんを思いっきり茹でてたんだよね。
まあ、茹でてしまったから、何をいっても無駄やったんだが、もう少し考えましょうよ、マミー!
挙げ句の果てに「食べれるやろ?」ってオレに聞くんだもの。こんなときに期待するんじゃないよ!






↑今まで何度ヒットリストに名前が挙がってるかどうか???(押すとアホが芽生えます・・・)

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婚だけの餃子とうどんがでてきてるのに、「次は棒餃子やねん!」っていって普通に焼く準備に入る、妹よ!、おまえもおかしいぞ!
明らかにみんなが「おえっぷ」状態にもかかわらず、焼きはじめてしまったよ・・・。

 ずばり!、これは焼きすぎでしょう!→  うまいのはうまいんですが・・・

まあ、もちろんですが、全部食べれてません。そしてラップされて冷蔵庫へ運ばれましたが、明日の朝に出してきそうで、怖いんだな・・・。
うちのおかん、マジで何するかわからないからね〜。
朝から餃子・・・、そういや中学校の時にいたよね・・・、朝からカレーライスの人。ニオイでよくわかったもの。





↑まあ、私は自称、美食家ですから???(押すとアホが芽生えます・・・)

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2003年10月18日(土) ビバ!カルフール♪

日は昼から出勤。また来週に大きな山場を迎えることになったよ。
本当に、会社そのものが背水の陣だってのはよくわかるけどね、何でもかんでも「やれ!やれ!やれ!」なんていってもね、
できるもんじゃないですよ、本当に。まあ、そういってやりたいのはやまやまですがね、今の会社に入っても無理なので、最善尽くします。
今回も相当な無理言って来ましたよ。資源ないのに、資源の許容以上のもの生み出せ、みたいな感じね。
枯渇した湖から、大量の水力発電しろ!って命令みたいなのですわ。
「無理でしょ、そんなの」っていったら、「無能」だの、「やる気がない」だの、いつも通りに言いたい放題言って来るのね。
根拠のない、データに基づかない、そんな「感じっこ」の指令が飛んでる会社です。
もうすぐ違う看板になってるかも知れませんね???

まあそんな仕事の話は放っておきましょう。
今日も楽する為のデータファイルをせっせと3時間ほどかけて作っておきましたから。
(そんなファイルがちまたで大ウケだったりするんですけどね)
仕事を夕方に切り上げて、彼女と食事に出かけました。
今日は箕面の船場にある「RyuRyu」ってパスタのお店。以前、森勲位教えてもらった店なんだけど、
美味しかったので今日もきてみました。結構ボリューム満点で、いいんですよね。
体調万全の日ならば、パスタセット(アンティパスト、パスタ、サラダ、スープ、デザート)に挑戦してみたいけど、
そこまで食べれないので単品と、二人でパン、ほうれん草とベーコンのサラダを。
前に、神戸の「NAILEY’S」にいったときにも
食べたけど、ほうれん草ってなんであんなにおいしいんでしょうね?
今日もしびれるおいしさでした。

食後に箕面に出来た「カルフール」にいってみました。
時間も20時30分だったから、閉店間際かな?なんて思っていったんだけど、とんでもない!、23時までの営業のようです。
その上、もの凄い人です。もうお食事の時間も終わったんだから、おうちに帰らないと?っていうくらいに、
家族連れから、カップルから、様々な方たちがそこにはいましたね。
そんでもって、こういうところにきてしまうと本当に財布のひもが緩いのびぃはめざとく?DVD再生プレイヤーを6800円で購入。
最近ってTSUTAYAとかでも、DVDコーナーが広くなってるし、今の場合だと僕がDVDを借りてみようとすると、
小さなボートパソコンでしか見れないので、これは買い!って感じに買ってしまいました。
また、そんな安物買い・・・っていわれそうですけどね。いいんです、壊れてもいいくらいの値段でしたからね。

ぶらりぶらりと見て回るだけでも本当に楽しいものですね。何がフランス?っていわれたら、
何ともいいようがないくらいに大きな日本のスーパーって感じだけどね、以前、光明池にカルフールが出来たときにもいったけど、
今回の箕面のカルフールは、なんでしょうかね?、スタッフの接客レベルは決して高くないっていうか、低いですね。
たまたま、DVDプレイヤーを買おうと、レジに並んでいるときに、前のお客さんが「これ、個数多いわよね?」ってレジ終わったあとに言い出したの。
よく見ていると、1個買ったのがレシートに2コって書かれてあったみたい。
客商売して、スタッフ教育もやってる僕からすれば、こういう状態になって、間違いが判明した時点でいうことはひとつ。

「申し訳ございません」

これにつきるわけですけど、そのときの応対していたスタッフの子は「ああ、ちょっと待ってください」って一言だけもの凄く小さな声でつぶやいて、
内線電話みたいなので上司の人に連絡を取ったわけ。この時点で、その間違いに気がついたお客さんと、
僕らみたいにレジに並んでいるお客さんがいるんだけど、その時点ではたくさんあるレジのうちほんの少しだけしか使われてなく、
レジを待つ人もかなりいた訳なんですけど、そのスタッフは全くこっちに気を向けることなく、
むしろ「ふてくされた」表情で内線電話をかけ終えたあとはボーッと突っ立ってるのね。
返金処理したりするのもあって、レジを使えないのかも知れないけど「オレ、何も悪くないんですけど」みたいな顔して突っ立ってるのを、
何もいわれずに待たされている僕らの身にもなって見ろよ!って気になりましたね。
そのあとでてきた責任者も、僕らには全く目もくれずにしっかりと間違いに気がついたお客さんにも謝罪もなく「すんません」程度に対応していたよ。
職業柄思うんだけどね、お客さんっていうのはおもしろいもので、「よかったこと」って簡単に忘れるもんなんだよね。
でもね、「わるかったこと」って思いっきり最後まで覚えてるんだよね。100ある「いいこと」を経験しても、最後にたったひとつの「悪いこと」があると、
「あ〜、この店、あかんね・・・」ってなってしまうものなのです。開店して間もないお店だから、どうにかしてもらいたいですね。

そんなカルフールの食料品売り場を延々と歩き回って、レジをすませて、カートをころころと押していると、前を歩くおばちゃんのお尻にカートが「ドン!」
ありゃま、って思ったけど、おばちゃん、あんまり気がついてない。「あ〜、よかった」って思っていると、ビックリしたことに!!!






↑まあ、見た感じ普通の人のオーラしかなかったんだけどね・・・(押すとアホが芽生えます・・・)

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2003年10月17日(金) 今週もお疲れ!

今週もとっても忙しい1週間でした。のびぃ、よく働いたね!
一応求められた仕事も、事務所の中でも一番精度高く仕事やってるつもりだし、
一歩先にでた仕事もやってるつもりなんだけどね・・・。
体だけ使ってる仕事なら結構それなりに平気なんだけど、脳みその方はね、使うと、マジで疲れるよ・・・。
今週は脳みその使いすぎ?で、、夢見ることはなかったのねぇ〜。
いや、昨日の夜、夢を見た。内容はよくわからなかったが、人がいっぱい車にひき殺される夢だった。
自分にとって大事な人たちが順々に車にひき殺されるの。
なんで?って気持ちにもなったが、まあ夢の中ではどうにもしようがない。
これって夢占い的にはどうなんでしょうかね???
起きたら、めっちゃ頭が重かった。仕事に押しつぶされそうな自分を揶揄しているのかな?

家に帰る前に、コンビニでおつまみとビールを買ってみた。
1週間、お疲れさま、ってのを込めて1人で晩酌した。いいだろうよ、1人で晩酌。
1人で「シャバディバダ〜、ダバ〜、シャバディバダ〜、ダバ〜♪」って歌ってるのびぃ、誰もいってくれないから、じぶんでいうよ!






↑結構、女の子には言われたりすることはある言葉なんだけどね・・・

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そして晩酌セットを携帯でカシャってしてみた。
まあ、こんなかんじですわ。



飲みながら、「末っ子長男姉三人」の再放送を見ています。
うん!、やっぱ、可愛いね、深津絵里ちゃん♪
今宵は飲んだくれだ!明日は土曜日だしな!
まあ、いわなくてもいいことですが、そんな明日、土曜日はもちろん・・・、ちょこっと仕事にいくんだけどね。


2003年10月16日(木) たまには息抜きを・・・

めっちゃいそがしい日々ですが、今日は仕事を早く終わらせて食事に出かけました。
森くんと19時過ぎに待ち合わせて、何食べるかな?って感じに考えて・・・。
今日は森くんのお昼は自由軒の「別カレー」だったみたい。
ちなみに僕は、いつも行くカレー屋さんのハヤシライス。
画で見て、生唾飲んでくれ!、これが、ハンバーグののったハヤシライスじゃ!
カレーと違い、めっちゃ旨さの広さと奥行きを感じるぞ!

  ちなみに、ここの名物は「だしまきカレー」→   

まあ、そんな僕らが選んだのが、「和」の食事をしたいってこと。
じゃあ、ちょっと遠いけど行こうかってことで、芦屋まで足をのばしてみることに・・・。
いってみたのが、あんかけやですわ、はい。
何度もいってみる店なんだけどね、ここは本当に「ほっこり」なれるお店だね。
てなわけで、森号にのって、芦屋へゴー!
道中、はまちゃんへメール。「芦屋で食べますので・・・」。
西宮在住の彼女に連絡してなかったら、「なんで連絡してくれないんよぉ〜!」っていわれそうなので。
「いま。ごはん食べたとこ」って返事だったのだけど、「ちょっとくらい食え!」と無理矢理参加させました。
結局3人で芦屋のあんかけやへいったわけです。

「お先にお飲物は???」って店員さんが聞いてくれたけど、運転してもらってるし・・・、なんて思って「いや別に」って答えたんだけどね、

「別にかまわへんで・・・」って森くんがいうもんですから・・・、

「では、生中をください!」(byのびぃ)
「あ、わたし、生小をください!」(byはまちゃん)


すんまへんな・・・、と思ったが、森くんもノンアルコールビールにて・・・。
3人で乾杯しまして、飲んだわけです。
注文した品は、明太子のレンコンはさみ揚げ、京豆腐となすの揚げ出し、かきあげ。お酒にぴったりの品。
そして森くんは明太子とじのおうどん、僕は梅わかめのおうどん、です。



緑っぽく見えるのは全部わかめ。あんがたっぷりかかってるから、麺は見えないけど、めっちゃうまい、これ!
うますぎて涙ぐむほどですよ、本当にね・・・。

3人でいろんな、たわいない話をして、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
のびぃの一人暮らし計画の話をしたら、1人暮らし生活の大先輩の二人から、「部屋見に行くときは必ず同行させるように!」といわれちゃいました。
「合い鍵を渡すように!」(by森くん)
「自分の布団持参で行くから(byはまちゃん)
僕の部屋って???って感じですがね。楽しければそれで十分ですよ、はい。

楽しい時間ってのはあっという間にすぎてしまうものです。
でもね、こんだけ激務に追い回されてるばっかりの中で、こうやって食事が出来るってのは楽しいし、
彼らだからこそ、楽しい時間になったのだと思う。本当に感謝やね!
来月あたり、はまちゃん邸にて「チーズとワイン」のパーティを!
その次の月には、森くん邸にて「お鍋会」を決行いたしましょう!
その間に、ふくちゃんの家にて「Barふく」でお酒を頂いて・・・。
またしても酒浸りの日々になりそうですね・・・。






↑一難去って、また一難の繰り返しですね、きっと・・・(押すとアホが芽生えます・・・)

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2003年10月15日(水) 今、ほしいもの・・・

めっちゃ仕事が忙しいです。
今週は午前様続きです。マジでわんこそばのように仕事が続けざまに入ってきます。
できることなら、お椀のふたをしてしまいたいところですが、かなり敵は上手(うわて)みたい。
ドンドンと締めようとするお椀のふたの間をすり抜けるように仕事を投げ入れてきます。
あれだけ休暇を取って、体調万全なはずですが、今はもうすでにヘロヘロ・・・。
朝起きるときに「ぐふぅ・・・」って感じだものね。






↑まあ、あるわけないんだろうけどね・・・

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もし、あるよ!って情報をおもちの方がいらしたら、情報提供ください・・・


2003年10月14日(火) そろそろいいときかもね???

結局のところ、予定はたくさんあって、いろいろとやることや、参加することもあるけど、
根本的には疲労しきったままだってのがよくわかる(先週休みとったけどね)。
近いうちに自分をリセットしに旅立ってみるのもいいかもな。






↑リベンジ!鳥取か?(たとえばこんな日や、こんな日みたいにね・・・)

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きっと、身体もそうだが、いろんなことが起きすぎて、精神的に疲れ切ってるんだろうよ。
鬱になる前に・・・。近々どこかにいってみるか・・・。


2003年10月13日(月) ちまたで噂の・・・

まあ、世界は祝日でも僕はお仕事・・・、責任者でてこい!なんていいませんけどね・・・。
そんなこといいながら、今日も帰ってきたのは午前様。最近はまともにお昼も夜も食べてない。
気がついたときにパンをかじったり・・・。
せっかくの週末の美食も、結局のところ、こうやって粗食になってるのか?まあ、プラスマイナスでいいとするか・・・。

今日家に帰ってきたら、もの凄くおもしろいものが届いておりました。
まあいわゆる督促状ってやつです。こんなのがオレにも届くようになったか・・・なんて結構楽しそうな顔をして見てしまったよ。
いいよね。封書の宛名の下に「重要」とかかいてあるんだよ。いったい何を書いてるんだよ?なんて思いながら見ちゃうものね。
で、ワクワクしながら???、封書を開けてみました。

通知書
貴殿益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
私共「●●●ー●●ー●」はアダルトサイト、出会い系サイト、その他の通信サービスサイトなどの
全1000社以上のサイトを運営、管理しております。
この度、当グループが管理、運営する通信サービス料、年会費、GPS通信料などの未納、滞納が
貴殿にたいして発生しております。
さらに退会手続きをとってないにも関わらず、全く融通の利かない方がお客様の現在の未納、滞納金を下記に示します。

         記

1・未納、滞納金   259400円
2・利息       一日0.08%
3・返済期日     平成15年10月8日


もし何か事実にそわない点、くわしい内容などは本書面到着後にお客様担当へご連絡ください。
当グループはお客様と迅速な対応が出来るよう各個人に担当者がいますので、即日ご連絡ください。
万が一、上記期間内にお支払い、またはご連絡なき場合、遺憾ながら訴訟、強制回収、その他の法的手続きを
とることになりますので、念のため申し添えます。

                                       平成15年10月3日


まあ、こんな感じなんですけどね。
読んだ瞬間に笑ったよ。こいつ何考えてるねん?ってね。念のために、2chをのぞいてみた。簡単に同じようなものを受け取った人のページを発見!
「(株)●●●ー●●ー●」←消印は蕨曲でした・・・






↑要するに、奴はかなりのアホである、ということでしょう・・・(押すとアホが芽生えます・・・)

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2003年10月12日(日) 今年も、そば紀行にいっちゃった!

いやぁ〜、食欲の秋ですね・・・、本当に。
今日は去年も行きましたが(→去年の場合はこれですわ)、兵庫県の北にある、山村へおそばを食べに行って来ました。
きちんとした詳細はこのページを見てもらってもいいと思います→こんなそば、あってエエんかい!
インラインスケートのメンバー合計13人で、大阪から8人、神戸から5人が向かったわけなんだけど、
今日はあいにくの雨?模様。雨が今にも降りそうな空、そして時折降りしきる雨・・・。これは間違いなく、雨女のせいです。
ええ、今日も雨といえば、はまちゃん、はまちゃんといえば雨女、がきております。
まあね、現地で雨がなきゃいいんですけどね。車を走らせていて、雨がやむと「寝たみたいだ」とか、雨が降れば「起きたか・・・」といってみたり。

場所が場所なだけに、丹波篠山のサービスエリアで大阪チーム、神戸チームが待ち合わせて、11時前に出発して、
福知山で高速を降りてからは、地道を延々と・・・。
本当にのどかですよ。はまちゃんのパワーも及ばないのか、道中は本当にいいお天気。
そして僕の車に乗っている、まきちゃんのテンションが全開120%を維持されたままだったから、車の中はすごいことに・・・。
まきちゃんの暴走を隣に居座ってるげんさんがまるで調教師のように操ってましたけどね。
今日、初参戦のけいちゃんの職場の同僚の真由美ちゃんは、はじめて見るまきちゃんの「ものすごさ」に驚愕していたと思うんだけど・・・。
3台ある車の中で、唯一誰も寝ることなく現地に到着したんですけどね。おかげで、到着するときにはしゃべりすぎでお腹が減ってたね・・・。

お店には13時前に到着。予約していた時間にぴったりの到着です。
ここは携帯電話の電波さえ届かない、本当に僻地。
でもね、こういうところだからこそ、楽しいもんなんだよね。
前回きたときは、七輪で食べたんだけど、今回は囲炉裏で食べれたのね。
前にきたときも「囲炉裏で食べたい〜」っていってたんだけど、今回念願が叶ったよ!
囲炉裏を囲んで食べるの、こんな感じ!

 →昨年、じゃんけんにまけて「おそばに日本酒を♪」ができず、1年越しのリベンジ達成で歓喜する森くん

マジでいい感じですよ。
おそばっていってもね、最初に食べたのは、やまめ、しいたけ、とりにく、せせり、です。
昔のおそばのお店って、お店に入って、ちびちびと飲んで最後の最後に日本酒を飲むんだってね。



まあ、それを地でいってるって感じかな?、やまめってこういう機会がないとなかなか食べれないもんなんだって。
泥吐くのに、2日間ほど真水で生かしておかないといけないってのと、そういう状態の新鮮なやまめを頂こうと思ったら、こういうところでないとダメらしい。
塩もみしているのかな?、もの凄く香ばしい味がしてね。山魚って基本的にあっさりしているんだろうけど、
あっさりしている中に、どこか深いうまみがあるような、何とも言えないようなうまみの奥深さを感じさせられるものだったね。



あと、しいたけ。ここの椎茸は本当に肉厚。傘の外側の部分を焼いて食べるんだけど、傘の内側に椎茸の水分がうっすらと出始めたとき、
「汗かいたら食べてね〜」って感じなんだけどね、そういう瞬間を待ってるのがもの凄くいいのね。
椎茸の味っていわれても、なかなか言葉に出来ないんだけど、ここの椎茸を食べると、「椎茸は甘いですよ」って普通に言えちゃうね。
そして、松葉(鶏肉)。骨の形が松の幹みたいだからってので、付いた名前だと思うんだけど、
鶏の身は十分すぎるくらいにジューシーなのね。まあ、そんなことはいわなくてもわかると思うんだけど、
食べ終わったあとの、鶏に骨を焼いて、それを食べてしまうことも出来るのね。これは最初はもの凄くショックを受けるかも知れないけど、
食べると「うん、これはうまい!」って入れちゃうんだから、すごいもんだね。



そして、おそば。そりゃね、そば食べにきたんだから、これたべないとね・・・。
この画にもあるけど、おそばに日本酒、それも冷や酒ってホンマに最高なんですよ。
このグラス、かなり大きいサイズ。「はい、おちゃどうぞ!」って出されるグラスのふたまわりくらい大きなサイズのグラス。
そこになみなみと冷や酒が入ってくるの。ほんまにたまらんよ。昼間から酒飲んで、そば食べて・・・。
運転しなあかん3人をのぞいて、みんなかなりほろ酔いモード。
それも、囲炉裏を囲めた6人と、七輪の7人に別れていたんだけど、囲炉裏に酒飲みが集まっているようで、みんな、かなり気持ちよく飲んでましたね。



そして最後に、栃餅を使ったおぜんざいです。
これはね、見た目、もの凄くあっさりしていそうなおだしなんだけど、めっちゃ甘みがあった美味しいの。
それもうまみが、口にしたちょっと後から、ジワリジワリと口の中をいたずらに走り抜けていくって感じ。
これは本当に泣きそうなくらいにうまかったわ・・・。
付け合わせのお漬物も最高にうまかったよ。甘みをぴしゃ!って止めてくれそうな、そんな感じの逸品ですね。
ほぼ3時間くらいかけて、こういったお食事を頂いて、そしておしゃべりをして・・・。本当に贅沢な話です。






↑またきたくなる、一度きたら、来続けたくなる、そんなお店です!(押すとアホが芽生えます・・・)

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お店の紹介をしておきます!→1谷間そば

おそばを食べて、ご満悦の僕らはその足で城崎温泉へ・・・。
城崎まで車まで30分程度の距離です。3連休とあって、温泉街のメインストリートはもの凄い人だかり・・・。
なんとか駐車場を見つけて車を止めて、温泉へ行きました。
ここでお酒をじゅうぶんに抜いて帰らないとね???
外湯って結構いっぱいあるんだよね。前回きたときに入ったのと違う外湯へいってみた。
いつも思うんだけど、温泉って普通の湯船と違って、なんであんなに保温効果があるものなんだろうか?
いつまでたってもホカホカしてるでしょ?、あれがめっちゃ好きでね。
二つ目に入った温泉で、湯船にはいるとジェットバスになっていて、腰にジェット水流をあてていると、
もう何ともいえずに血行が良くなってきて、「アヘアヘアヘェ〜」ってなっちゃったよ。

お風呂上がりに、コーヒー牛乳といきたいところだったけど、あいにくコーヒー牛乳には出会えず、その代わり前回も食べたんだけど、ソフトクリームを。
ある意味で、ここはソフトクリームが有名なのかな?、どこもかしこもソフトクリームだ。
そんな中、前回も食べたソフトクリームのお店で、「黒豆きなこのソフトクリーム」を購入。
きなこで、ソフト?なんて思わないで!、ここの「きなこソフト」、マジでうまいです!
食べれば食べるだけ、おいしさがわかりますよ!って感じだね。
そして、帰り間際に、温泉といえば!ってことで、温泉玉子を。
生卵を買って、温泉に10分ほど沈めて、食べるんだけど、食べる前に殻を割るのに、「温泉玉子の殻カッター」ってのがあってね。
これはかなり興味津々だったよ。温泉玉子なんて早々食べることなんてないのに、「買いたいぃ〜!」って思ったものね・・・。
見事に半熟の黄身を美味しく頂きました♪

城崎でのんびりと20時過ぎまでいたせいで、王子公園、西宮と送っていったら、家にたどり着いたら25時を越えそうな勢いだったけど、
まあ、楽しい遊びに多少の無理は付き物ですからね。
明日からの通常業務がきちんとこなせるかってのが最大の問題だったりするんだけどね???
文字通りの「バタン・キュー」やっちゃいましたね、本当に・・・。


2003年10月11日(土) ふくちゃん&ゆっこ、おめでとう!

毎日更新の男が2日分溜め込んでしまってるね・・・。珍しいよ・・・。
てなわけで頑張って更新します(そこまで気張るなよ?)

土曜日、決して天気は抜群!って訳じゃなかったけど、雲が空の中をのんびりと歩き回る中、
京都の北山通沿いにある、チャペルで結婚式があったんですが、13時からだと思っていたら、
13時から始まるのは披露宴で、実は結婚式は12時からだったのね。
慌てて家を出て向かったんだけど、まあ時間に遅れることなくちゃんと40分前にはついたんだけどね。
ぶうやんは時間がないから新幹線で新大阪→京都間、乗ってきましたからね。
慌てんぼうはいけませんね・・・(反省)。

チャペルの横にある控えになっているところで、同期の面々と再会!
こんな機会にならないとなかなか逢うことがなくなってきたもんだから、久しぶりに会うと本当に嬉しいものです。
ちなみに同期の結婚ラッシュも今回のふくちゃんでひと段落ですからね。
半分のメンバーが首都圏に住んでるので、そうなっちゃうんだけどね。
気分的に「ほっ」ってなりますね、やっぱり。不思議なもんです。言いたいこといえるし、もちろん言われるし???
まあ、そんなこんなで慌てたりしたけど、無事にチャペルにも到着し、みんなでチャペルに整列して、新郎新婦をお出迎え!
ふくちゃんは上から下まで真っ白のタキシード。ほんまに真っ白やわ。
そんな神父に続いて歩くふくちゃんを見るだけで場内に笑いの渦が・・・。
なかなかこんなに笑いの取れる新郎もいないよね???
さらにふくちゃん、祭壇の前でものごっつい落ち着きがなかったりして、本当に見ているこっちがハラハラしちゃうし、面白いし・・・。
そして新婦ゆっこの登場!、まあ今までヨットに乗りにいっているときに何度も見ている子には全然見えませんね。
うっすら黄色いドレスがものすごく似合っていて、本当にきれいでした。
新郎も新婦も、階段を降りて、バージンロードを歩くんだけど、ものすごく目を引きますね。

挙式は本当に和やかに進みました。チャペルでも、神前でも、どっちでも見ているこっちがガチガチになってしまいそうなものなんだけど、
本当に見ていて、「ふくちゃん、大丈夫かな?」ってお父さんのような気分になってしまったりしているのも、よかったね。
でもね、やっぱり結婚式って見ていると、いいよねぇ〜って思ってしまう。
久しぶりやったのもあるけどね、結婚式そのものが。
神父さんの前でそわそわしているふくちゃんも、凛としてそんなふくちゃんに寄りそうゆっこも本当に素敵でした。
まあ、新郎新婦二人とも知っているって言うのも大きいと思うんだけどね。
どちらかしかわからないのと、ふたりとも知っているのとでは全然違うものね。
唯一残念だったのが、チャペルの中だからかな?、結婚式の様子をカメラに収めるのを許してもらえなかったこと。
カメラマンさんがいたからかな?、ふくちゃんの慌てまくりの「誓いの口付け」シーンとか撮影できませんでしたからね(うふふ)。

結婚式の後に、披露宴。
普通、テーブルって6人くらいでひとつなんだけど、僕等は12人でひとつのテーブル。
まあ、ヨットサークルの面々ってことで分けるのもなんだからっていう、彼等らしい配慮だったんだけどね。

そして新郎新婦の入場!
ダンサブルな音楽の元、新郎新婦の入場です。「ラストボーイスカウト」っていうブルース・ウィリスの映画知ってます?
最後のシーンで、スタジアムの照明のところで、一人でダンスステップを踏むんですけどね、
ふくちゃんがそれをイメージさせるかのようなダンスステップで入場してきたんですよ。
まあ、きっとわかる人は思いっきり少ないんでしょうけどね、これにはかなり僕は、大ウケ!
今までどんな結婚式に行っても、披露宴の開始と同時に、新郎が一人で新婦を後にしてダンスステップで入ってくるなんて見たことないもの。
でもね、彼のキャラを知っているだけに、それが全然許せるし、逆に「でかしたぞ!」って言いたくなるような感じなもので・・・。
まあ、そんな感じですから、終始楽しい結婚披露宴になりました。
おいしいお食事と、新郎自ら各テーブルを回っての、ごあいさつ&お酌、などなど・・・。
まあ、本当にある意味では画期的な披露宴ですよね。

余興っていったら怒られるかな?、サークルのメンバーで時間をもらえたので、
ふくちゃんとゆっこの出会いから今までを本人たちを
主役として劇みたいなのをしたのね。彼らの前に台詞を出して、本人が演じる、みたいのをね。
「付き合おう」って告白するシーンとか、キスするシーンとかね、上手に出来なかったら、監督が「撮り直し!」とか叫んでね・・・。
会場のみんなが本当に楽しく笑える、いい「余興」でしたわ・・・。

出されたお食事も、本当に美味しいものでした。
結構こういうシーンでのお食事って、見た目はいいけど、あんまり中身がなくって、お酒ばっかで悪酔いなんていう悪いパターンもあるんだけど、
今日は本当にお腹がいっぱいになってしまったわ。もう無理・・・なんていいながら、ぺろりとデザート食べてたけどね。
男だけど、「それは別腹」の王道を突っ切ってるかもね???

楽しい披露宴が終わり、2次会ってのは基本的にはないみたいだったので、サークルメンバーで四条へでて、再度飲み直し。
サークルメンバー10名、あと新郎新婦。今日の笑いのポイントなんて話ながら、飲む輪飲むわ・・・。
13時頃から飲み始めて、気がつけば夜。でもお酒のペースは緩むことなく飲んでるよ。今日はもしかして好調の日???
日本酒やら、ウイスキーやら、結構な量を飲んでたねぇ〜。
逢うたびに思うんだけど、やっぱり気を遣わず(いい意味でね)、何でも話せるっていうメンバーだと思うんだよね、彼らは。
だからだろうけど、本当にいいお酒です。いいお酒はどんどんと飲めるものです。
「のびぃ、蝶ネクタイはとっといたから・・・」ってふくちゃん。
今日の「余興」を見て、あと残された半分の独身組が結婚をしていけばしていくにつれて、「余興」の濃さが増していきそうだわ。
素敵なメンバーと写真を撮ってみました。いい意味でちょっぴりピンぼけで、みんなの顔がわかりそうで、わかりにくいですが・・・。







↑次はいつ会えるのかなぁ〜?(押すとアホが芽生えます・・・)

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2003年10月10日(金) 療養休暇2日目

ほんまに、平和すぎてぼけるんじゃないのか?って感じなんだけどね。
今日も実に何もしない一日でしたね。
昼前に床屋に出向いて髪を切ったくらいで、借りていたDVDをじっくりと見て、昼寝して、とりあえずあんまり歩いてないんですよね。
おかげで?、足の負担はかなり減っていて、荷重を思いっきりかけない限りは痛みを感じなくなった。
休んで良かったよ、とりあえず大義名分は果たせた?って感じです。
少しは体を動かさねば!とマイカーを洗車に・・・。夏は暑いし、ワックスもすぐに乾くので、フルコースの洗車は秋にならないと出来ない。
今日はワックスもかけたし、車の中の掃除機もかけた。結構長い間、放ったらかしになっていたから、嬉しくて洗車後にドライブしちゃったよ!

明日はふくちゃんの結婚式です。学生時代の同期も気がつけば半分以上が既婚者になっているのね。
ふくちゃんはもうとっくに籍だけは、入れてるからね(あんまり既婚者っぽく見えないんだけどね)。
幸せな結婚式をじっくりと見てきますわ。あと、久しぶりに同期に会えるし。
気がつけば、この日記、同期に全部ばれてる・・・。あんまり知っている人にここを読まれるのは・・・って思っていたけど、
カウンタ稼いでいる半分が知り合いだったりして?、公開日記も善し悪しかな?なんて思うけどね。
まあ、知れてしまったものは仕方ないです。どうぞご自由にお読みください!って感じ。
どう思おうが、その人の勝手なわけだし、ここには自分の本音を書いているから、別に弁解する必要もないからね。
ってか、この前同期と電話で話したときに「おまえらしいわ」っていわれたんだけどね。
まあ、そんな奴ですわ・・・(何がいいたいんだ???)。

※近況報告・彼女とどうなってるのか?ってことなんですけど・・・
まあ、何といいますか、僕にはどうなってるのかよくわかりませんが、悪い方向には、いってないんだろうな?って感じです。
普通にしゃべるし、普通に逢うし、普通にメールするし。
恋愛に対する価値観って人それぞれ違うし、スタンスも、ビジョンももちろん違うわけで、
お互いにずれてしまったものを修復できればいいんではないだろうか?って気がしています。
一度壊れたものを修復しても、限界があるのでは?なんて思っていたりしましたが、最近は新しいものを作ればいいじゃないって思うくらい。
焦りみたいなものも全くなくなったし、結局のところ、「なるようになればいいさ」、「天命に任せて!」って気分です。
うまくいくときはうまくいくし、ダメなものはダメ。今、自分が思うことをやってればいいかな?って感じ。
今のところはめっちゃ普通に誰が見ても、平均価格で売ってそうなカップルのように見えますが、
核心部分をお互いに触れないでおこうとしている、いわば然るべき距離を保ったカップルみたいなものです。
まあ、それはそれでいいと思います。来年になるかも知れないし、再来年になるかも知れないし、
費やした時間を無駄にしないようにじっくりと向き合っていきたいと思います。

来月も会社の同期が結婚するんだけど、彼らを見ていると、恋愛をじっくりと出来た結果が、結婚って結果になってるのかな?って思う。
結婚がすべてとかそういう思想の持ち主ではないけど、いろいろと考え抜いた結果の結論な訳だから、
自分よりは尊いなって気持ちになる。恋愛に関しては、あまり経験値がないからね、特にそう思うね。






↑恋に答えはないけどね・・・(押すとアホが芽生えます・・・)

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2003年10月09日(木) 療養休暇1日目

いやぁ〜、休暇とはいえ、身体はめっちゃ元気ですからね、ホンマに何しよう?って感じです。
今日は朝10時前にゆっくりと起きて、ベッドの上で昼まで過ごしました。
足に負荷をかけないようにとりあえず、歩き回るのはやめないとね。
家にいても、そうそうやることなんてなく、結局は数週間続いた激務の疲れを癒すのが本来の目的になっていたりして・・・。
昼寝もばっちりして、夕方にようやく起きあがる。今日は、足に衝撃の少ないビジネスシューズを買いに行くんじゃなかったっけ?
そうだね・・・、なんて思いながら支度をして家を出る。
靴屋は梅田のヨドバシの上にあるから、家から車で行って、ヨドバシの駐車場に駐車して・・・。
お店はアシックスが出している「歩人館」ってお店です。
よくわからないけど、いろいろと足の相談に乗ってもらえるというお店みたいなので・・・。
お店にはいると、お客さんは僕1人だけみたいで、店員さんに僕の足の現状を話す。
「別に痛みがなくなる靴がほしい訳じゃないんだけど、普通の革靴より衝撃の少ないものがいいんです」
僕の希望に、まずは足のカルテを作成することに。
3Dで足の具合を見れる機械に足をつっこんで、足のサイズから、幅や長さの測定、いろいろと調べてもらいまして、
それを元に靴を探します。僕はもとより足の甲が高くて、スリムな靴がはけないっていう運命にあるんだけど、
そんな僕に合う靴を選んでもらったわけです。
まずは、基本として足に衝撃の少ない靴、そして毎日夕方くらいから足がむくむんだけど、
靴が堅いと足が圧迫されて、痛みが増すので柔らかい生地のものを、選んでもらいました。
まずは足に優しいものを!ってことだったんだけど、今まで靴を買いに行って、ここまで最初からずっと一緒に見てもらったことないんで、
もの凄く新鮮なものです。ぼくはどっちかっていうと、買い物に行ったときも、好き勝手に見させてよ!っていうタイプだから、
違和感も感じつつも、こっちが問いかける素朴な疑問にもどんどんと答えてくれるので、嬉しかったですね。
あれやこれやと靴を履いてみては店内を2周ほど歩いてみて、感覚はどうか?、痛みは感じないか?ってのを調べました。
結局僕が選んだのは、「一日歩いても足が疲れない靴」っていうお題が付いた靴でした。基本はそれかな?って気がしたのと、一番足にしっくりときたのと。
柔らかすぎても、足が不安定であんまり良くないみたい。適度に堅さがあって、足をがっちりとホールドしてくれるのがいいみたい。
これで、なんとか週明けから足の痛みのことを気にすることなく、仕事できればいいんですが・・・。






↑来月も残業いっぱいするかな???(押すとアホが芽生えます・・・)

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2003年10月08日(水) 気にしない、気にしない、一休み、一休み・・・

突然ですが、木曜からお休みをとることにしました。
足の具合は?って聞かれると、激痛が走るっていう最悪の状態は回避してるけど、歩けば響くし、ちょっと小走りでもしようものなら、
ズキンズキンと痛みは走ります。根本的に痛みを取るにはまだまだだけど、このまま様子を見る方がいいみたい。
手術となると、足の裏を切開するわけで、日常生活に支障なくなるまでには相当の時間がかかりますからね。
それに、どうも医者にもいわれたけど、骨が砕けているという事実よりは別のことが痛みの元凶のような感じです。
休みを取っている間に「歩人館」という靴のお店に行って、患部に優しい靴を探しに行ってみます。
足の具合の良くない人向けに靴を処方しているみたい。普通の靴の倍くらい値段はするんだけどね。
革靴って結構直にショックがくるからね、ちょっとでも和らげないとね・・・。
しかし、休みを取るっていっても、身体は元気なんですよね、根本的に。
何しようかな?って感じ。基本的にあまり眠り続けるとかいうことできない体質なんだよね。
家にいても寝なかったら、横になっているのもあほらしいし、ここはいっそのこと、ドライブにでも行ってしまえ!って感じ。
1人で?っていわれちゃいそうだが、結構1人のドライブもいいもんです。まあ、誰か話し相手がいたほうがいいんですけどね。

今日は今週の仕事、「今週の提出物を今日までで出しておかないといけなかったから、みんなが21時過ぎに帰っていくのを後目に、
夢中で仕事をこなしてました。基本的にデスクワークは好きではないんだけど、ひとつの作業に1時間くらいしかかからない仕事を
どんどんとこなしていって、傍らのメモに書いてある「やらんなあかん仕事リスト」の項目をどんどんと消し込んでいくのは好きです。
今日はそんな感じでした。仕事をどんどんとやっつけていく自分が楽しくてね。
気がつけば23時を越えてました。後かたづけをして、24時前に事務所をあとにして・・・。
うちの事務所って2階にあって、入り口はシャッターなんですよ、変な話ですけど。
遅くまで仕事をして、シャッターをおろす時って「よう頑張りました!」って自分にいってあげたくなりますね。
今日は明日からお休みをとっているのもあって、「夜食食べようかな?」って気分に・・・。
まあ、今日は気がつけば、朝から何も食べてなかったし・・・。
これだけ冷えてきたら、のびぃの中の「ラーメン指数」も相当向上してきます。
どこに行くべきかどうか?ってのを事務所の自分のデスクのパソコンのお気に入りから調べる・・・。
ネットですぐに探せるように、ラーメンのページをかなりの数、お気に入りに入れてるんですよね。
今日、僕が行こうと思ったのはこのお店!→上方屋五郎ヱ門
めっちゃひょうかたかかったし、場所が福島だから、事務所からも近いから、これはいっとかなあかんね!ってことで出向いてみました。
場所もすぐわかったし、外観も綺麗なお店ですね。
入ってみると、ジャズが流れるちょっとラーメン屋らしくないお店だなっていう感じなんだけど、
ラーメン屋によくありがちな、どこか汚らしく、閉鎖的な感じはなく、もの凄く開放感のあるお店です。
僕は鶏醤油(チャーシュー醤油ラーメン)を注文したんですけど、ここはどうやら塩がオススメなの?かな???
僕のあとにきた人がオススメは?って聞いていたけど、「塩です」って店員さん答えていたし・・・。
まあ、塩ラーメンはちょっと前に食べてるからいいや。
醤油ラーメンってなかなかいいラーメンに出会うことがないんだけど、ここのラーメンはうまかったよ。
醤油っていいながら、醤油らしくない、ちょっと塩チック?、いや何だろうかな?って思ってしまう。
麺も思いっきりストレートで、もう少し玉子の風味とかあっても?なんて最初は思ったけど、食べているうちにこれええんやね!って気になるし。
久しぶりに総合得点が高いラーメンに出会いましたね。
ちなみに先週の金曜の夜に食べにいった箕面の171号線沿いにある「台湾ラーメン徹」ってお店も良かったよ。
牧落から少しばかり神戸方面に走ったところにあるんだけど、ここもなかなかなうまかったけど、
今日のラーメンとは全然趣が違うからなぁ〜。どっちもうまかったんで、文句いってる場合じゃないけどね。

ラーメン食べた帰りに、TSUTAYAでDVDを2枚借りました。
お休みしている間にたまらなく暇になりそうなので、とりあえずこれでもみるか、と。
でも、2泊3日で借りたけど、明日で見終わってしまいそうやな・・・。
借りたのは、「メラニーはいく」と「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」です。






↑どないかしてください、このアホを・・・(押すとアホが芽生えます・・・)

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祝!9000ヒット!、日記をお題を募集中です。ネタは何でもいいでござるよ〜♪


2003年10月07日(火) 首に大金巻きませんか?

遅くまで職場に残って何してるの?って言われたら、日本シリーズの予約をネット上で取ろうとしているんですけどね、
全然取れません、っていうかページにアクセスできません。
まあいいんですけどね、僕のチケットじゃないんで・・・。

今日、足が痛いんだって言ったら、お店の店長が「これを使いなさい!」っていって自分が付けているネックレスを僕に渡した。
「なんですの?これ?」って聞いてみたところ、「これはね、ゲルマニウムっていって、最近余り使われてないらしいんだけど・・・」という。
そのゲルマニウムとやらが、体内の循環機能をよくするらしい、その店長さんも肩凝りがなくなったようだ。
まあ、貸してもらえるものは借りておけ!っておもって、身につけているのだが、これが結構いい感じなのね。
首周りがホカホカとしてきて、身体全体がほっこりとする感じ。不思議だね。
それからはなぜか?足の痛みがなんだか緩和されてきているような気がして・・・。きっと気のせいなんだろうけどね。
でもよくよく見てみると、すっかり足の痛みをさけて歩く癖がついているような気がする。
足の裏の外側ばかりに重心がのっている。これはヤバイな、と思って、普通に歩いてみるけど、そうなるとバランスが悪いような気がしてならない。
おいおい、普通に歩いてこれなのかよ?って哀しくなってしまう。きれいな歩き方でいたいなぁ〜なんて思いつつ、
まっすぐに歩こうとするけれど、なんだかバランスおかしいし、足がフラフラするし、でも間違った歩き方すると、
「こっちのほうがええやん!」って思ってしまう。なんとかならないかな???
明日、もう一度病院行きますけどね。

話は戻って、そのネックレス、かなりの貴重品らしい。
ゲルマニウム自体があまり採掘されてないんだって。そんな貴重なもの、なんぼ気に入ってくれているとしても、貸しちゃダメですよ・・・。
ってか、ネックレスなんてするの、生まれてこの方初めてやし、これって寝るときは外すんですか?って感じ。
お風呂にはいるときは、外すものなんですか?って感じです。






↑質屋の場所、知りませんか?

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もうすぐ9000ヒットです。
8000ヒットのときにも言いましたが、9000ヒット記念!「お題を出してちょ〜」キャンペーンを開催!
まあ、何でもいいんで、ネタの提供をお願いします・・・。


2003年10月06日(月) いやぁ〜

8000ヒットを記念して、お題をくれ!っていったら、ピロシが「お酒」のお題をくれた。
しかし、なんだかだといっているうちにもうすぐ9000ヒットだね。
とりあえず、お酒のお題は気が向いたときにやるとして、

9000ヒットのお題、大々的に募集!

話題はなんでもオーケーだ!
かかってこい!ものども!


2003年10月05日(日) 完全オフ

今日は家にいたままどこにも行きませんでした。
足のこともあるし、19日間仕事し続けていた体を休めるのもね。
痛みは時折激しいものがあるとはいえ、落ち着いているっていうところでしょうか?
よく見ると親指全体が腫れ上がってました。これにはかなり驚き。
今日からは食後にお薬を飲むことにしました。お薬といってもね、鎮痛剤です。
でもね、飲んでしまってからいうのもなんだけど、鎮痛剤って本当に痛みを抑えてるの?って感じ。
鎮痛剤を飲むのは生まれてこの方初めてのことだから、よくわからないんだけどね。
完全に痛いのを取り除くと思ってた。でも後になって考えたら、それじゃ麻酔じゃん!って思ったんだけどね。

実は、僕はお薬を飲むのが大の苦手。
本当に嫌いで風邪を引いて病院にいっても、「先生、薬いらないから注射打って!」っていうくらいです。
「どうして?」って聞かれて、「薬飲むの苦手」っていうと必ず看護婦さんが「うふふ」って笑うんだけど・・・。
高校生のときに薬も飲め!っていわれて錠剤やカプセルは飲みたくないんだっていったら、子供が飲むシロップ出されて、
かなり自尊心を傷つけられたのもあったんだけどね・・・。
でも今回ばかりは痛み止めは薬で飲むしか仕方ないんですよね。
痛いっていってそのつど病院で患部に注射してもらっている場合ではないんですからね。
だから今日は食後に苦手な薬を服用してたわけなんです。
何が苦手って言うとね、薬を飲み込めないの。だから口の中に含んでも、水ばっかり飲んでいて、薬は口の中に残ってしまうのね。
挙句に口の中で唾液に解かされた錠剤が苦い風味をかもし出してきたときなんかは「おえ〜」ってなみだ目になっていたりして・・・。
今日はそういうのにはなってはいかん!と思い、錠剤を口に含み、水を飲み、思いっきり上を見て、
薬がどんどんと口の奥に言っていることを実感しながら、「このあたりで飲み込めばいいかな?」ってところまでいっているのを確認してから、
ゴクリと飲み込むわけです。それもね、わざと息を止めておいて、一気に飲み込めるようにしている実に用意周到な僕。
とりあえず昼と夜、飲んでみました。明日からはまた通常業務ですから、痛みがひどくなる恐れもあるわけですよね。
怖い怖い・・・。昨日もそうだったけど、おとといまでのように痛いからといって、歩き方を工夫すればいいっていう状態ではなくなっているのです。
足を地面につけただけで激痛が走ってきますから、簡単に言うと、歩いている場合ではないんです。
でもね、仕事は仕事でありますからね。こなさなきゃいけないんだけどね。
次は水曜の午前に時間が取れそうなので、その時間に病院にいってみようと思います。
痛みを取り除く手段として、粉砕している骨を取り除いてもらうというのも視野に入れてね。
入院したらどうなるんやろ?とかも勝手ながら考えてしまってます。
お店の方にも足の痛みのことは話しているんだけど、「大きなお花もってお見舞いにいくわよ」っていわれちゃってるけどね・・・。






↑こういうのを取り越し苦労っていいます・・・(押すとアホが芽生えます・・・)

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2003年10月04日(土) 迷走地図

完成間近の日記が突然PCがダウンしちゃって、すべてパーになってしまった。
怒りに任せてPCのタワーを3回ほど、どついてしまいましたが、気を取り直して、ご機嫌レベルではかなり上々の携帯PCから更新です。
1時間近くかけて書き上げたのに・・・。ウイルスバスターいれないとね・・。勝手にPCがダウンしちゃうんですよね・・・。

今日は彼女に会いまして、ここ最近にしては珍しく日中から会えました。今までは僕が仕事ってのが多かったし、
日曜はもともと彼女がアルバイトだったので、夕方仕事が終わってからしかあえなかったのでね。
ランチして、神戸までドライブして。モザイクに行ってみました。モザイクの近くのビルの中に「ビレッジバンガード」があります。
今日こそ!、念願のピーナッツピヨピヨをゲットせねば!ね・・・。(詳細は9月5日の日記をごらんあれ!)
いざ、お店へいってみると、なんとラスト1個が残っており、ゲット!
さらに、その隣にはとうもろこしの中から「ピヨピヨ」の、「とうもろこしピヨピヨ」がラスト1個だったので、つられて購入・・・。
あと、「死ぬかと思った」っていうネタ満載の本を2冊、このお店を紹介してくれた後輩の中上君には、
蝶野正洋の「ブラックアップルジュース」と獣神サンダーライガーの「獣心苺乳」を購入(ちゃんとしたジュースだよ)。

そのあともモザイクをブラリブラリ。
でもやっぱり足には確実に疲労が・・・。
確実に足を引きずって歩く姿に「お願いだから座って」って彼女に言われた有様です。
靴はゆったりしているほうがいいかな?って思って、いつもはいているスニーカーをやめて、ローファーチックな靴を履いたのが失敗やった。
マジで足が痛い!足の裏に突然の激痛が走って、顔をゆがめるのも何度かあったくらいですからね。
お買い物も満足にできない状態だったので、夕方にモザイクを後にし、軽くドライブ・・・。
今日は本当にいい天気だったから、夕焼けがきれいだよね。
空が見事なグラデーションになっているのを見ながら、心をジャブジャブと洗ってしまいたいくらいの心境になってしまったね・・・。
夕焼けってどうしてこんなに心を洗ってくれるんだろうか?

夕飯の後、車を走らせながら、彼女と真剣な話を。
今までのいきさつを簡単に説明しますとね・・・。

お互いの中で「何か違うんだよね・・・」ってのが起き始めていたのが8月半ばごろ・・・。
そして9月にはいって、旅行に行く前に「このままじゃいやだな」って思って彼女に電話したんだよね。
そこで話をしている中で、9月から新たに就職活動して介護ヘルパーを目指している彼女の今後の話になったわけ。
やっぱ経験つんで一人前になるには、2年、3年かかるって話になったときに、「わし、そうなったら30歳やな・・・」って
僕がつぶやいたんだよね。自分自身、そんなに大意を持っていった発言じゃなかったんだけどね、
彼女にしてみれば、自分が大きくステップアップしようとするのを応援してくれていたと思っていた僕がそんなことをいったので、
彼女自身、どうしたらいいのかわからなくなったみたい。まあ夢に向かってすすむことにかわりはないにしても、
夢を応援してくれていたはずの僕に対しては、どのように接していいのかわからなくなってしまったわけ。
で、そのまま旅行。結局ギクシャクしたままで、僕は彼女が戸惑っているっていう事実さえわからないままに、
「なんでこいつ、こんなに不満そうな顔してる?」って思って、プリプリしていたりしたので、さらに状況は悪い方向へ。
せっかく時間をとっていった旅行をものすごく悪いものにしてしまった、と今になって反省ですが・・・。

旅行から帰ってきて、次の週に彼女に会いました。
で、今まであったいきさつについていろいろと話し合いまして、まず僕は自分の非礼についてはすぐに謝りました。
僕自身、彼女ががんばろうとしていることに対して反対などするつもりもなかったんだけど、
気がつけばもう28歳(まあ男ですけどね)、のんびりとしていていいのか?みたいな気持ちが働いたのは事実でしょうからね、
これについては今まで通り応援するよってことで。
でもね、一度彼女の心に響いてしまった僕の言葉ってきっと実体がなくなったとしても、影がそこにあると思うんだよね。
僕のことをどう捉えていいのか、彼女の中でいろんな葛藤が始まったんだと思う。
僕のことを思う気持ちがきれいに二分されてしまって、今までどおりの気持ちと、新たに「どうしたらいいの?」的な感情が
彼女の中で生まれてしまったのではないだろうか?

そういう状況の中で、僕はひたすら待つことにしました。
逢って話をしたら?といわれることもあるけど、僕は彼女に自分の気持ちのすべてを伝えてあるし、
彼女自身、自分で答えを見つけてほしかったんだよね。
そりゃあ、僕が彼女を激しく揺さぶって「俺を信じろよ!」っていえば、状況は変わったのかもしれないけどね、
それでは、短期的に見れば成功かもしれないけど、長期的に見れば失敗かもしれない。
そんなのでは駄目なのであって、ちゃんと彼女にも考えてもらいたかったわけ。
そうなると完全にこっちは受け身なわけです。
この状況で、ポジティブになんてなれず、むしろネガティブになってしまうわけで・・・。
答えは彼女の託しているという環境の中で、彼女のことをどれだけ信じていたとしても、
最低ラインの予測から入ってしまうんですけどね、これってイケテナイですかね?
結果オーライでいいじゃん!っていってしまえばそれまでですけどね、そんな他人事みたいなこといえないわけで、
どんどんと鬱にはいってしまってましたね。
こんな状況下で「いや、僕は彼女を信じる!」と言い切って、前向きに考えられる人がいたら、コツを教わりたいくらいですね。
答えに至るプロセスでいろいろと言わせてもらいましたが、答えはお任せしますね、みたいな感じなんですよ。
なるようにしかならんわ・・・の語源はここにあるんですけどね・・・。

人間って本当に弱い存在で、誰も一人なんかじゃ生きていけないんだと思うんだよね。
だから、頼りたいし、頼られたいし、そういう願望はあるんだけど、
それっていうのは、一人一人の個人が成り立って初めてっていうところがあると思うのね。
自分を支えようとチャレンジしようとする人でないと、誰かを支えることなんてできないと思うんだけどね。
そこで足りない部分をお互いに支えあって、助け合って生きていくものでないだろうか?って思うんだけどね。

僕自身、彼女が答えを自分で出せるまで待とうと思います。
答えを出せるまでどれだけでも待ってあげれるということが彼女の支えになれれば、と思っているんですけどね・・・。
事実、彼女の中では今日現在ではまだまだ混沌としている状態、ずっと一緒にいたいって言う気持ちと、
自分では理解できない自分、と戦っているわけなので・・・。
きっと、これを乗り越えることができれば、僕らはすごくいい関係になれる気がするんだけどね・・・。
恋愛って本当に難しいですよね。
問題集とかで過去問をとけば、わかるとかそういう世界じゃないし、毎度毎度違う形で恋愛をするわけですからね・・・。

とりあえず今日も彼女には「ゆっくりと自分に向き合って本当の自分の言葉を捜してほしい」って伝えました。
彼女にとって僕はどれだけ必要かを考えてもらえばいいかと思います。
彼女は僕に何度も聞きます。「こんな私だけど、本当好きなの?」って。
彼女が僕の何が好きなのかを理解できないから、苦しんでいるという状況と同様に、
自分にとって本当に大事であるって思える人のどこが好きか、なんてわかりやしないよって思います。
「ああ、好きだよ」って僕は答えても、じゃあ彼女のどこが好きなのさ?って聞かれたら、答えられないかもしれない。
きっとわからないからこそ、好きでいられるわけで、わからないからわかろうとしようと相手のことをいっぱい知ろうとするわけで。
もし、この恋愛が駄目だったとしたら、もう二度と恋愛なんてしたくないってさえ思いますね。
人を好きになるってことがこんなに苦しいことにつながってしまうのなら、誰も好きになんてならなくてもいいやって。
でも、今は僕には好きな人がいるわけで、その人のことを本気で大事に考えてあげて、
これからのことも将来的には考えていくのかもしれないし、そういうのも踏まえて、
この人のもっているオーラに少しだけでも近づきたい!って思いますものね。
じゃあ、今で最後と思えるのなら、精一杯やってやろうじゃん!って思えますね。
答えが出るまでは時間はかかると思うし、かかるはずだと思う。
でも、どんな答えであっても、僕は答えを出せた彼女を尊敬の気持ちで向かえて、「ありがとう」っていいたいですね。






↑ちと、今日はナルシスト???(押すとアホが芽生えます・・・)

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2003年10月03日(金) おつかれさまでした・・・

とりあえず、明日とあさってはお休み。今日で連勤終了。
19日連続で働いた。かなり苦悩した日々やったな・・・。
毎日24時に帰れるかどうかってのは、確かに身体としては辛かったけどね、それでも得るものはあったね。
今日はさすがに仕事中に意識が飛びそうになったときがあったよ。
なかなかモチベーションのあがりそうな気配を感じない事務所の人たちに、先頭を切ってどんどんといろんなことをしていくっていうのは
それなりに疲れることです。でも、自分にはプレッシャーになる反面、やりがいはあるんですけどね。
あとは蒔いた種が少しでもいいから実になってくれたらいいんですけどね。
こればかりは時間の経過とともに見守らなきゃいけないっていうところですね。

明日は彼女に会います。2週間ぶりですが、もっと逢ってないような気がするね。
僕への気持ちが止まってしまった、といわれて2週間。
僕の気持ちは彼女へ伝え、あとは彼女自身が自分自身の気持ちをどれだけ整理させることが出来るかどうかっていうところなんだけど、
まあ、「なるようにしかなりませんわ」っていう感じです。
自分の気持ちだけではどうにもならないってこともあるんですよね。
自分の気持ちはしっかりと伝えたつもりだから、彼女の答えを待つのみなのです。
まあ、そういうときって、ポジティブに考えることが出来ればいいんだろうけど、
そういう風に考えられるほど、楽天的にはなれないし、結局はネガティブになってしまうわけ。
暗い日記が続いていますけどね、そのバックグランドにはそんなのがあるわけなのです。
まあ、今日でそれは終わり。どうであろうと、これからは楽しくいきましょう!






↑昔は、僕もそうやったんだけどね・・・(押すとアホが芽生えます・・・)

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2003年10月02日(木) 診断結果

今朝、近所の大きな病院へ行ってきました。
やっぱ見てもらうなら、大きなところのほうがいいかな?って思ってね。
仕事を昼からにして、9時からの初診受付を待ってました。
しかし、どこにもいるもんですね、順番守れない奴が・・・。
「俺はもっと前から待ってたんや!」とか吼えてるんだけどさ、受付に来るのが遅いんだから仕方ないよね。
あと、ごった返しているのに、「いつまで待たせるんだ!、責任者呼べ!、名刺出せ!」とかいってる爺さんとかね。
外来がごった返しているのなんて見ればすぐにわかることなんだよね、でもこのありさま。
本当に節操のなさにうんざりって感じです。

で、僕の診察は?っていうと、まずは触診してもらい、「ここが傷む」っていうのを伝えた後で、レントゲン撮影。
今までレントゲンなんて上半身しか撮ったことないので、診察台みたいな上に座って、足首から足先までを撮影しているのも
まあ、普通のことなんでしょうけどね、変に一人で「これって変?」とか考えてしまって・・・。
撮影のあと、もう一度外科外来に戻って、順番待ち。
待っている間に持ってきた小説を8割読んでしまった。残りは今晩だね。
最後にもう一度先生とレントゲン写真をいっしょに見たんだけどね、






↑こういうとき、口をあんぐりとあけてしまうものですね・・・!

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足の指ってレントゲン見るとよくわかるんだけど、足の甲、サッカーで言うとボールを蹴り出す部分、くらいから指が始まるんだよね。
だから、僕が痛いって思っている土踏まずの上あたりは第二関節なんですよ。
それもね、同じ状況が右足でも起きているんです。右足もいつ痛んでもおかしくないってことなんですよね。
でも、全然身に覚えがないんですよね、なんでこうなったのか、マジで知りたいわ・・・。

しかし、骨がこんな状況ですから、手の施しようがないんですね。
やるとすれば、切開して除去しかないんだけどね。安静にしていろって言われたけど、
僕みたいな奴にはこれって一番辛い仕打ち?って気もするけどね。
とりあえずは痛み止めと軟膏の処方をもらって帰ってきたのだけど、痛みが引かなかったら、手術ですかね???
今日も仕事をしていて思ったんだけど、革靴って結構足にとっては辛いんですよね。
事務所に戻って、靴脱いで靴下だけになったら、かなり楽になったわ・・・。

まあ、そんなわけで、診断結果は思いっきり「クロ」だったわけですわ。
難とか冬までには痛みを取り除かなくては・・・。
スキーにいけないもんね・・・(そんな心配している場合じゃないでしょ!)。


2003年10月01日(水) 今日はオムニバスみたいな日記だな・・・

足の痛みはまだ続きますが、なんだか慣れてしまってる?、いや痛い、そんな感じです。
とりあえず明日の朝、病院に行ってみようと思いますが、いざ近所の外科といわれてもわからないものですね。
いったい、どこへいけばいいんだろうか???

仕事は相変わらず忙しいです。
でもまあ、なんといったらいいんでしょうね。自分の位置をきちっと感じれる、今だからこそ、
自分にとっていいスタンスで仕事できてます。
まあいわばターニングポイントになる時期ですからね。
何としてでも事務所に意識改革の風を!と思っております。

今日、仕事の途中に僕をおもいっきり癒してくれる素敵なものに出会いました。
ちと足を止めて、じっくりと見入ってしまったね。






↑オレ、口半開きやったし・・・(押すとアホが芽生えます・・・)

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このところ、後輩の吉田くんが社有車事故を連発しているため、電車での営業を言い渡されていて、
毎日家まで送ってあげるんだけど、彼との話の中で一人暮らししてみようかな?指数が上がってます。
先日、何げに北大阪地域を限定とした上での賃貸情報検索をネットでしてみました。
僕の希望としているのは、
。隠味庁法腺横
家賃は共益込みで9万円くらいまで
C鷦崗譴ある、もしくは近くに物件がある(賃料25000円くらいまで)
い風呂とトイレはセパレート
ダ濯機を屋内における
Ε┘▲灰鵑あれば幸せ

なぁんてところです。検索してみると、あるものですね、意外と。
まあ、現実の話になると、結構シビアなもんでしょうけどね。それはそのときの話ですよ。

今週末は何とか休めそうです。ゆっくりとしたいね。
スーパー銭湯にいってみようかしら?
しかし、休めないですよ〜っていうのを「オレもだ、俺も何とかして休む」っていっていた上司、





↑まあ、そんなもんですよ、・・・はい(押すとアホが芽生えます・・・)

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