| 蛍桜 |
| ≪BACK | TITLE LIST | NEXT≫ |
| だからばかだ |
|
何を考えて何を決意してどう行動しているのかは知らないけども 見えているところだけで判断したくないから 別に何も言わないし何も問いたださないし無理強いはしないから ゆっくりでいいから自分の道を歩けるようになってくれたら 私は、それだけで嬉しい、と思うんだ 私なんかに縛られて、葛藤に満ちた毎日を送っても その先に見えることなんて霧がかかりすぎてどうしようもない いつか晴れる霧ならいいんだけど きっとどっちかが何かを失って進まなければ晴れやしないから 今失いたくないものがあるなら その霧の先は 見るべきじゃないし 行くべきでもない 何も考えてないように見えて きっと何もかもを考えすぎてるだろうから できるだけ私は重荷にならないように、がんばるから だから忘れてくれていい ごめんうそ 忘れないでほしい でも足枷になるなら忘れてくれていいよ でも忘れるなら、忘れるよって伝えてほしい 我侭だけど 知らずに私、またしがみついてしまうかもしれないから 忘れられたかもしれないっていう恐怖に怯えてしまうから あなたが忘れるというならば 私も忘れたことにするわ そうやってお互いに「忘れよう」とすることで お互いを覚えておくんだから 出会えたことをなしにはしないし、犯した過ちを取り消しはしないよね 多分、それでいいんだと思うの 今思い出しても辛いけど 今思い出しても笑えるから だけどこれから先にお互いは必要ないってことはわかってて 思い出だけで、充分歩いていけるんだよ だから、なんか、ごめん いまさら笑いかけても いまさら助けてよって言っても そんなのは私だけの自己満足であって きっとあなたは迷惑ではないというけれど また前に進めなくなってしまうのは目に見えているよ なるべく足枷になりたくないって言いながら私はあなたを求めていて それでも素直になれないから 飛びつくこともできなくて 距離を保ちながら、様子を見ているしか出来ないけど 考えさせてごめんね悩ませてごめんね あなたはそこにいるし、私はここにいるけど それはもうお互いに関係のない話なのかもしれない いつかまた、2年、3年後にふとどこかですれ違って なつかしいなーなんて話しながらそれまでの2、3年のことを語ろう 今まで付き合ってきてくれてありがとう また会えるなら会いたい また話せるなら話したい だから、その日まで違う道を歩きたい 歩かなきゃいけない 何をどう考えてどう決断してどう行動しているのかは知らないけど それがあなたの選んだ道ならば止めはしない 悲しくはあるけれど、泣きはしない だから、また、いつか、どこかで、出会うことが出来たら 笑いながら話しかけてもいいよね ずっと一緒に居たいわけじゃない ただ、想い出が糧となる そんなあなたと出会えてよかった そんなあなたとそんな想い出をつくれてよかった ただそれだけが、私の救い 幻滅したわけでもない嫌いになったわけでもない でも気づかなかったわけじゃない 気づかないふりをしていただけで 深いところまでは知らないけど なんとなくは気づいてた その理由はなんなのかは知らないけど それが何だったとしても、この結果は変わらないはず きっと、そういう風に出会って、そういう風に別れる宿命だから なんていうと、自分の責任を転嫁してるようだな うん、でも多分、どんな出会いをしても どんな別れをしても どんな再会をしても 結果は同じなんだと思う なんとなく、そう思う お互いに うちらはうまくいかないって分かってた そう自然に分かっていたことのように 自然に分かる気がするんだ 見切りをつけているだとか そういうつもりはないけども 期待をしないようにしているだとか そういうつもりもないけれども こうなる運命だった気がするんだ なんとなく、ね 悲しいけど でもなんか知らないけど素直に受け止められる ちょっと大人になった証拠かもしれない あなたが幸せになりますように あなたが、あなたの道を進んで、その道の上で、笑っていられたら 私は、私と一緒にあなたが居てくれるよりも もっともっと嬉しいから 悲しいけど 私もちょこっと幸せだから 我慢とかじゃないけど うん、違うけど 好きなようにしてください 私のことは考えないで たまに変なこと言っちゃうかもしれないけど それでも足枷になることはしないから ただ人間としてのあなたが好きだから 応援している 感謝している 出会ってくれてありがとう 幸せになってください きれいごとばかりならべて自己満足かもしれないけど なんとなくそう感じた そう感じさせてくれた この瞬間が幸せだから +++ 思い返せばリアルではないにしろ 私には大切な人がたくさん居てくれたんだ ただそれ以上を踏み出すには壁があるように見えて 大切だとしても、自分を大切にしてもらうことを拒んだ なんか怖いんだよね なんかしらんけど そうやってずっとやってきたけど やっぱりいつかはそんな自分がむなしくなったり悲しくなったりして だからって、なおせっていわれても 私は根本的にこんなやつなんだと思う 誰かを好きになれても その誰かを一生好きでいられる自信はない きっといつかは離れてしまう きっといつかはいなくなってしまう どこかですれ違う 全部が全部一致する人なんていないし 話し合ったとしても うまく話せない私となんて分かり合える人はいるのだろうか 相手ばかりが我慢を続けて 私は何も言わず自分の中で我慢をして 何一ついいことなんてないのに 愚痴を誰かに言おうとは思わないし 愚痴を言うなら、その前に自分で出来ることをしたかった 仕事にしても、人間関係にしても 自分にないものを嘆いてばかりで 私は自分が何を持っているのか分からなくなっている でもそれでいいのかな、って思うから ずっとこうやって生きてきているのだとは思うけど いつも同じような文章を並べて でも実際自分が何を言いたいのかはつかめない 自分でもつかめないんだから他人が分かるはずがないのに 分かってほしいと嘆くから 人は愛想をつかしてどこかへ消えてしまうんだろう いや、私が消しているのかもしれないけど 満足できるような毎日じゃない 毎日に満足できている人ばかりじゃないのはわかっているけど 楽しかった、って思える日があることがうらやましく思う 好きな人に会って、気持ちを伝え合ったり 大切な人に会って、何気ない時間が支えだったり つらいことがあっても、慰めてくれる誰かがいたり そういうのが普通の人間らしいことなんだなって思うから だから尚更あこがれるんだろう いつも最後に後付をつけるから、何もかもが楽しくなくなった 一つずつ否定していくから 肯定するべきものがなくなった 誰かにあそびに誘ってもらって、それなりに楽しくても どうせ数合わせだから、とか、そんな感じで捻くれっ子 否定はすきだなー 否定することが世の中にはたくさんあふれてる 私の中にもたくさんある、からいいなー 誰かと約束していて、でもそれは曖昧な約束で でも実は楽しみにしていて、ああ、今度こそ楽しめるかなって 思っていても、やっぱりそれは口約束で覚えているのは私だけで 別の誰かと、その誰かさんは約束を作る そうして後日楽しかったよ、と言われても あらそう、よかったね、なんてそっけない態度とるだけで 少なくとも一緒に、喜んではあげられないだろう 楽しかったことがよかったかもしれないけど 置いていかれた自分がむなしいと思うだろう でも、それはしょうがないと思うんだ 社交儀礼を真に受けた私が悪かったわけだし もし本当に実現させたかったのなら 行動しなかった私がだめだった 冗談っぽく、私との約束は?って聞けばよかったのに 怖くて出来なかった すぐに諦めた 相手には何もいえずに ただ一人で悲しむ そんなことを知らない相手に苛立ちを感じても 相手に悪気があるわけじゃないのに逆恨みというやつか そりゃ自分の落ち度が全くないなら怒りも覚えるかもしれない でも人間関係の中で 相手が、そんなつもりがなくても 私という人間が見えなくなったら それはどう考えても、自分が悪いんだな、と思う そこにたどり着く だからいいんだ って諦める 所詮私はその程度の人間だし 相手には不似合いなんだろうって思う だからいい いいんだ いつからかそうやって自分だけを守るようになった 自分のせいにして、何も求めないようになった いや、心の中で求めていることはたくさんある 欲望は、ありとあらゆるものがたくさんある でも、それを表に出して、はじき返された時 傷つくのは自分だから、と恐れて足を踏みださない ばかだ ずっとそのままだとおもう ばかなまま でも、こうやっていかなきゃ、守れなかったんだから仕方ないんだろう ん・・・何かいいたいことあったんだけどわっせた つまらん文章かきめ・・・ +++ お父さんが生きていたころは 髪の毛はいつも短く切らされたいた んでもって、そのせいで 幼稚園の頃から、男!といじめられた(からかわれた) その反動で、髪の毛のばすことにあこがれる私20歳 ある程度伸ばしても、寝にくいから(自分で踏んで痛い)切るとか そんなパターンが続いて、目標にたどり着いたことはなし 失恋したら切るとかそんなベタなこともやったな いっそ、好きな人が長い髪がすきだから、とかの理由で 伸ばしているほうが幾分かいいような気がするよ そんなこんなで今度こそは伸ばしたい気がする そんなことを考えた日でした(ぇ) |
| 2007年03月23日(金) |
| ≪BACK | TITLE LIST | NEXT≫ |
|
My追加 ‖ メール enpitu skin:[e;skn] |
|
Copyright (C) 蛍桜, All rights reserved. |