蛍桜

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雨も雪も好きだよ

数日前に書いた文章が、メモ帳に残っていたのでとりあえずUP


足りないものは何か、と考えると
足りないものはたくさんありすぎて、まとまらなかったから
今、あるものは何か、を考えることにした

一番に思い浮かぶのは、何があっても、傍にいてくれる人が居る
ということで
やっぱり私は人間が嫌いだけども
結局は人間に縋って頼って生きているのだと思う


さて、ここからは本日の呟き

書きたいことはたくさんあるから、書ききれるか心配
でも、全部吐き出していきたいから
溢れる限りキーボードを叩いていきたいと思う
ちょっと出かけたり、場所移動したりして、途切れ途切れで
何時間もかけて書くからきっと支離滅裂になるだろうけど
とりあえず、書いていきたい


過ぎてしまった過去
終わってしまったこと
とりあえずは、全部、気にしないようにしようと思った
ちょっとだけ、ちょっとだけね、縛られていたし
もしかしたらまだ、なんて期待もしていたけれど
とりあえず、もうやめようと思った

終わってしまったことっていうのを、認めなきゃいけない
いつまでも、過ぎてしまったことに縋っていたら
私、ずっと人の重荷になりつづけると思う

でもね、期待しつづけたい、と思うのは変わらない
ただ、気持ちの持ちようを、変えてみよう、って思った

私は、私に生まれてきて、よかったなんて笑って言えないよ、きっとね
だからといって、私以外の人に生まれ変わりたいわけじゃない
ずっとどこかで、自分を認めようとしているのに
ずっとずっと拒否してるんだよね

今、確実な道なんてないけどさ どこかにいきたいとかないし
だからこそ、終わってしまったことに縋って
まだ、希望はあるはず、なんて思っていたかったけど
それじゃ、本当に、前に進めないなぁって思って

後悔はしてるんだ たくさんね
終わらせてしまわなければ、きっと今だって笑い合えてたはずだ
それはそれで苦しい想いをしたかもしれないけど
今みたいな空虚さは、なかったかもしれない
でも、もう選んでしまった道だし、どうしようも出来ないんだけどね

それでも、誰にも会いに行きさえしなければ
崩れる関係なんて一つもなかったはずなのになぁ
何かに夢を見ていたんだろうな
なんかほんとに、崩れてない関係なんて一つもなくて虚しい

だけど、会いに行かなければ分からなかったこともあった
知ったこともあった 感じたこともあった
後悔、って言葉は似合わないかもしれないね
何事も経験 いい経験をしたと思えるようになりたい

生涯で、ただ一人の人を愛し貫くなんてこと、私には無理だと思う
そういう人にも多分、これから出会うことはないと思う
いや、そう思っているだけだけどね
前世とか、そういうのを特に信じているわけじゃないけれど
まぁ、世に一般に言う、前世でも深い関わりを持った「運命の人」に出会えても
気づく人と、気づかない人が居るって聞いたことがある
気づくのは、とてもステキなことだと思うし
無条件で、「この人だ」と思えるなんて素晴らしいな、と思う
でも、私には無理
出会うべくして、出会ったんだろうな、って思えるほど
ステキな人と出会えたとしても
そんなの、運命でもなんでもないと思うし 一生幸せなんて続かない
いつかは終わりが来るし そんな脆いものを運命と名づけて崇めるのは
私にとって、屈辱的だから

関係は築いていくしかない
それを築いていけなかった私に残ったものはほとんどない
運命という言葉に縋るなら、私はこの体を誰に捧げてもいい

あんまり、昔のことを考えすぎると、甘えすぎてダメになる
思い出は、辛いものもあるけれど
それでも、全てが優しすぎる
だからって、未来になれば、誰かが迎えに来てくれるだとか
きっと何かが変わるはずだとか
受身でずっと時間を過ごしてても、結局どうにもならない
漠然としすぎてる希望には、縋りたくないのに
どこかで、ずっと縋ってた

一人で生きれるように、ならなきゃいけない

自分さえよければ、他人なんてどうでもいい
周りの目を気にしないのは、私の特技だったでしょう?
たくさん気にしてしまうけど、最後に投げ捨てるのは得意だもん
自分がやりたいこと、見つけよう
それで、誰がなんといおうと、やってみるんだ
邪魔なんてさせない そうしないと進めない
未来や過去を考えてばかりじゃ、何も出来ない
今よ今
今をどう感じて、今どうしたいか
別に後先考えなくていいじゃんね
たとえ後が辛くったって どれだけ批判されたって 後悔したって
その時の楽しいって気持ちは嘘じゃないもんね
やりたいことも楽しいことも何もないから
とりあえず、楽しいことが目の前にあったとき飛びついてみようと思う
本当に大丈夫だろうか?と訝しむ前に
やってみたいと思う それで後ろに下がっても前に進めたとしても
何も変わらなかったとしても、何もしないよりはマシだ

昨日、映画を見に行ってね
なんか得たものがあった気がしてね
なんか変われそうな気がしたの

私結構影響されやすいからさ
インスタントカメラでもいいから
待ち行く人や知り合いや
誰かの本当の笑顔 ひとつひとつ撮っていきたいと思った
笑顔が 人の数だけあるって幸せだと思った
でも実際は 写真を快く撮らせてくれる人なんていないし
ずっとカメラを構えている前で、自然に笑ってるくれる人はいないだろうし
なんていうかなぁ・・・夢だな、って現実を見てた

自分がいつか出会う、誰かのために産まれてきたのなら
誰かに出会うまでのこの時間は、修行の時間なのだろうかというけれど
もしその誰かと出会ったところで
ドラマや映画みたいな恋なんて出来るのだろうか

日々、小さなところに幸せがある
いつもの優しい声で、こっこは唄を歌う
それを聞きながら 口ずさみながら
毎朝 毎晩 同じことを繰り返し考えるけれど
その考えは、ひとつも進歩しないけれど
いつか、考えなくなる日がくる
全てを忘れてしまう日もきっとくる
世の中には忘れてしまったほうがいいこともたくさんあるだろうなぁ
知らないほうがいいことも、たくさんあるだろうなぁ

それでも誰かの心の中を知りたいと思うのは
なんの欲だろう
分からないって分かりきっていることだから
余計に知りたいのかな
知りたいな

まぁ自分のことでいっぱいいっぱいだけど

薄いんだよな 何もかもが なんとなく薄い
だから濃いところを見つけると必死にしがみつく

そういうのも疲れた

頑張れるっしょ

なんか書くの飽きた
今日は終了っ

書きたいことたくさんあったはずなのに
感じたことたくさんあったはずなのに

時間が経つにつれて全部薄れていく
学習してるはずなのに
同じ過ち繰り返す

前に進める気がしたのに
多分また同じところにいる











あのね
私も教えてもらったことなんだけど

雪が降るでしょ

こっちでは積もらないけどね
もし
雪が横にじゃなくて
縦に降っていたら

上をね 見上げるの
ずーっと見てると

そのうちね

雪が落ちてくるんじゃなくて
自分が天へ向かってるように見えるんだ


それを北海道でやったとき
感動したんだよ

単純なことなのに、感動した


雪が降ったらこのことを思い出してください
同じ感動を、味わってくれたら嬉しいな
つまらないことだけど
それでも泣けそうなくらい 幸せだった

そして
私のことも一緒に思い出してください






春雪さくら

さくらさくら

蛍桜




桜を見て私を思い出してくれる人がいるけど
それは嬉しいけど

私は桜を見ても自分を思い出せない

でも
思い出してくれるって言うなら

この名前にしていて、よかったとおもう



たまに思い出してください



桜のように綺麗じゃないけど
桜のように儚くもない

まだ、蕾さえ咲いていなくても桜は桜


私の中の桜は、枯れている

でも、いつか満開にしてくれるって言ってくれた人もいた
その気持ちだけ、もらって歩く




さくらさくら



雪は降る
桜は舞う

私は狂う






天に昇れたら
心の中で報告してね

どんな気持ちになれたのか知りたいから






これでまた少し
雪が降るのが楽しみになった






2006年11月01日(水)

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