| 蛍桜 |
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| 誰かと共に歩きたいと願った |
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普段、学校でも会社でも、友達でも親でも、 自分の気持ちを吐き出すことをしない分 ここにこうやって書き出すことばかりしていて ネットの知り合いから見れば、ここが私の全てであって いくら、リアルで何も言ってないにしろ ここには私の醜いところや汚いところは全部載せてあって ここしか見ていない人たちが、ここのイメージで私を作る 多分、そうやって出来た私はすごい情けない人間になるんだろうと思う 日記に書き出すことで、楽になろうとしてる私を見て どういう風に思うのだろうと考えて見れば やっぱりここでは私は自分が一番で 悲劇の主人公に仕立て上げていて 読み方によれば、ほんとバカで ただの、かまってちゃんに見えるんだろうな、と思って ネット世界に浸かってる人が使う言葉なのかな いつもの世界のことを、リアルっていうのは リアルでの気持ちの吐き出し方を知らない 今まで、大した人間関係を築いてこなかった 築こうとしなかった だから、誰か相手に、なんていう考え方はもうない こうやって文章で、自分のためだけに綴るようになった 中学生から、だよね ネットは所詮ネットだけど リアルよりも人間関係築くのが、簡単なのかもしれないけど そこに逃げようと思ったわけじゃなかった ただ、リアルでただ笑って、ただつるんでいるよりも 深い人間関係を築くことが出来たっていうだけのつもりだった 女ってドロドロしてるっていうのは、本当、そのまんまで 同じグループ内でも、アノ子をハブにしよう、だなんて 話し合われているわけで、一回締めてやろう、なんて みんな笑いながら言っているわけで それなのに、そういうこと言うだけ言って 実際はまたいつもどおり笑っているだけで ありえない、ありえない 一緒に笑うことはしなくなった 本人はそんなこと言われていたことなんて知らずに 今もそのメンバーとつるんでいるけれど 言わないほうがいいのか 言わないほうがいいんだよね そういう関係が、お望みなんだろう そうやって、裏があったとしても 表で、付き合いやすいと感じて一緒につるんでいるのであれば それはそれで、ちゃんとした人間関係を築いているっていうことに なっているんだろうなぁズルく見える でも羨ましい 表でさえ、うわべだけでさえ、人間関係を築けなかった私は 多分、負け組なんだろう 表さえつながれば、裏を知ることが出来るかもしれないのに 表だけでつながる時期があることを、私は否定した そうやって、つまらない人間関係を築いても意味がない、と 人間関係自体を否定した でも、初めから裏を見せれるわけじゃない だから、ずっと築きたいと思う人間が居なかったし 多分、私も築きたいと思われるような人間じゃなかっただろう ただ、ごく稀に、同じような考えの人が居て お互いのこと、干渉しない程度に、一緒に行動できる人はいた 裏で、誰かの悪口を言ったり、イヤなのに、グループから 外れたくなくて、必死に笑ったりするようなことはなくて その場限りの関係なら、いくらでも築けるようになった そうやってしていくうちに、この人となら、裏も通じ合えるかもしれない なんて考えることだってあったけど 一緒にいる時間が増えると、それなりに、何かしらあって 裏切り?それとはまた違うと思う 多分、絶望 こいつも、またみんなと同じだったって思うようになって 永遠のループ まぁ、大した人間関係を築いてこれなかった自分への言い訳ですけどね いつからか、人間自体を嫌いになっていた 深く関わりたいと、感じる人も居なくなった 裏では散々いろいろ言っているくせに 私の心配をして優越感を得ている人たちが、嫌いだった 本当に心配しているのなら、また違う方法があるはずなのにね 人間ってどうして、自分をいい人に仕立て上げることで いいことをした、と思えるんだろう 心配してあげたのに、手をとらなかったのはあなたじゃない、なんて そんなの知らないよ、あんたが悪い 裏でいろいろ言っているくせに、友達だ、といえるあんたが憎い どこからどこまで信じたらいいの それを教えてくれたら、素直に、友達だ、と言い合えたかもしれないのに 複雑すぎる人間に、飽きた 裏っていう裏でもないんだと思うよ やっぱその人にはいろんな面があってさ 見えない部分もあってさ 全部知りたいなんて思わないけどさ でもやっぱり、全部が全部綺麗な人なんていないのね 誰かに合わせて陰口を叩いたり、後ろ指差して笑ったり 人のモノ平気で盗んだり、それをかっこいいと思い込んでいたり、 人それぞれ価値観が違うんだからしょうがないけど やっぱり全部が全部、受け止めれるわけじゃなくて そう気づいた時から、やっぱりうわっつらの付き合いがいいと思い始めて でも、うわっつらの付き合いのうちにも、裏が見えることがあって ほんと、開き直りに近い なんかね、ほんともう、人間に飽きた ネットで築く人間関係は簡単?そうなのかなぁそうなのかもしれない 裏があるかもしれないけど、そんなの全然見えないことが多い たまに、いらん人が、いらんこと伝えてくることもあるけど やっぱ、見える部分が限られているから楽だったのかもしれん それでもそれなりに、ネットでも人間関係は人間関係で ケンカも言い合いもしたし、泣いたし、楽しいと感じたし リアルとネットって何が違うんだ そう言ったら、きっといろんな答えがあるに違いないけど どうせ私はリアルを投げた人間だと思われているでしょう ああでも、それはそれでいい ほんと、開き直り 開き直りがなかったら、今頃人生やめてたことでしょう 周りにどう見られたってかまわない、なんていえるほど大人じゃないし ちゃんとした自分の道を進んでいるわけじゃないよ でも、でも 周りのこと気にしてばかりはいられない 気にし始めると、私、あるけなくなっちゃうから なんでこういう性格になったのかな なにが悪いんだろう? どこをどう間違えたんだろう ねぇ性格ってどこから来るんだ? どうして人はこうもみんな違うんだ? 生まれたときに実はもう、全部、インプットされてたのかな 性格なんて、生まれ育ってきた環境が影響すると思ってたけど 同じ環境でも、逆境に立ち向かう人と、逃げる人がいるじゃない そこで、その人が、そっちに進もうと決めるのはどういう仕組み? 生まれつき? 運命が決められているって? 気持ちが上に向いている人と下を向いている人がいるのはなんで? 考え方は人それぞれ違うけどなんで? みんな0からのスタートなら 10にたどり着くまでに同じことを得てきたなら なんで、10を越す時の選択肢は、差が出るんだろう どこでどうやって、性格って決まってるんだろう 出来るなら私だって、上を向いていきたかったよ 出来るなら、完璧な人間になりたかったよ 不思議じゃない? 性格ってどこからきてるんだ 逆境を乗り越えれる力っていうのは、どうやって沸いてくるんだ 謎だ 同じ人間なのに、どうしてこうも違うんだろう 出来ることなら、私は私として生まれたくなかったよ でも、生まれてきちゃったんだからしょうがない 生きているんだからしょうがない 死ねっていうなら殺してくれよ 多分、恨まない 遺書を書く時間さえくれれば恨まない ああ、次生まれ変わるとしたら、上向きな人になれますように 早くこの人生、ピリオド打たないだろうか 自分で打てないのは、なぜだろうか 実は、ロボットなんではないだろうか 自分で自分を殺せないようにインプットされたロボットじゃないだろうか きっと誰かがうちらを動かしているんだよ 手のひらで転がしているんだよ 不良品を見極めているんだよ まだ、私は生かされている状態 でも、そろそろ私の番かな 早く捨ててくれたらいいのに 出来損なえのロボットなんていらないだろうに 自分で乗り越える力なんてもうないし 乗り越えようとも思わないし 脱力だよ何もしたくないもん 生きていたってしょうがないって思えるようになってきたもん 自分の気持ちを素直に吐き出せる場所がココだけなら どうして私は、パソコンの中の住人に生まれてこなかったんだろう リアルの人たちに何も話せないのなら どうして私はしゃべれる口を持っているのだろう 試作品か 心というオモチャはさぞかし楽しいだろうな 私も高台から眺める存在になりたい 自分で自分を見ても、バカだと思う いい加減、呆れられていると思う 引かれていると思う でもこういう人間なんだよなぁ多分 誰かに決められていた性格だったとしても 私は、私の意志で頑張っているつもりだし どうにかしようともがいているつもりでも 結局さ、何も変わらなきゃ成長してないってことだろうしね 何かを変えなきゃ、認めてくれないだろうしね それくらいの力があったら、とっくにやってるよって話 自分の中では気持ちの変化、確かにあるのに 全部否定されたり、今は叶わない想いだったりして、 気持ちの制御の仕方も少しなら覚えていたりして まぁこんな人間がいるんだな、っていうことを少しだけ分かってくれれば ちょっと嬉しいな、っていう程度だ この日記は、中学からの私を、リアルに、描いていると思う 私の心と、同じだと思うし むしろ私に心に残っていないことも、あると思う その時思ったことを今は忘れていたとしても 確かに、あれはあれで私だっただろう どんなに醜い考えを持っていても、偏った考えを持っていても、だ だからこそ、見せる人には気を配ったはずなのに 自分の心を盗み見されているようで、辛い 全部受け止めてほしいだなんて言わない 否定だけはしないで、っていう話 自分でも否定したい自分っていうのは過去にたくさんいる でも、否定したら負け 絶対に、目を逸らさない まぁ普通に話す分には、ここの雰囲気なんて出さないようにしてるけどもね 例外の人もいますが 心を許している人が何人か増えていた時期があったから 少し、甘えることを知ってしまっていたっていう話 ちょっと狂った いろいろね だから戻さなきゃ 戻そう 永遠なものなんてない 一生縋れるものなんてない 結局最後は自分だもん だから、慣れてしまってはいけないことがたくさんあるんだ 流されやすい 楽な道へと進みやすい だからこそ、元の道に戻った時が辛い 分かってるけど、これが私だな 見切りをつけたわけでも諦めたわけでもないが 今の自分認めないことには進めないな まぁなんていうか今は人間不信っていうよりは 自分不信だ 周りから見えている自分っていうのが 多分、本当の自分なんだろう、と それをカタチにしてみれば さぞかしバカで、愚かな人間なのだろう、と やっぱ一度心を許した人と、深い話が出来なくなるっていうのは 寂しいというか、辛いとかいうか 何かが足りない、って感じるね 私は紙に文章を書くのはあまり好きじゃない 普通に文字を書くのとかはいいんだけど 自分の考えを書くのは好きじゃない 多分、紙に書くよりは、パソコンで書いたほうが 今の自分の気持ちをよりリアルに書けると思う 何故か? 多分、自分の思考が言葉になるスピードと、 キーボードで言葉を打つスピードが同じリズムでいけるからかな 手書きだと、どうしても書くほうが遅くなって考えがとまる パソコンだと止まらないでずっと書いていける だからその時その時の気持ちを、より多く書ける だから私はパソコンで日記を書くことを選んでいる まぁそれに、見てほしい人に見てもらえるしね 知ってもらえる、っていうのは大きい 紙で満足するなら、ネット公開の日記なんて書いてないわ そう思った + 長く永い旅路に僕は君に恋した 季節めぐり時雨月 心をそっと濡らす 時が何か変えるならどうかどうかそっとして 君と歩く今だけ 静かに止まっていて 水辺のほとりに続いたWindingRoad こんな二人にはお似合いなんだろう 一つの傘が悲しい まだ君が好きだから 素直に受け止められずに この雨に流されてすべてが嘘だと もう一度微笑んで 深く深く束ねた指をそっと離して 最後に見せた強がり 本当は離したくない ずっとこれからも忘れはしないだろう 君が恋しても僕が恋しても 確かに感じた永遠を ただ君が好きだった 気持ちに嘘はないのに どこかで掛け違えたボタンを外せないままになった もうすぐ冬がやってくる この指かじかむ前に やっと今外せて良かった 冷たい風には負けそうだから 温もり残ったままなら終われそうで + 自分を今、見失ってる 生きる気力?自分のしたいこと?すべきこと? ちょっと、全部見失ってる 道しるべがほしい 自分を守ることしかしてこなかった 自分を、失いたくない |
| 2006年10月18日(水) |
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