| 蛍桜 |
| ≪BACK | TITLE LIST | NEXT≫ |
| ありがとう |
|
私が見てた全てのものが たとえ嘘で飾られていたとしても それを一時だけでも信じた私自身がいることが 真実の形を導き出している 見せ掛けだけの優しさだったとしても それを受けて嬉しいと感じたのなら 素直にその結果を受け入れるべきだろう もし、その結果を受け入れた後に その優しさが本物だと分かったとしたら それは何倍にも膨れ上がった素敵なものになる どうしたらいいだろう 素直にありがとうなんていえない私に 今この場で言う言葉があるとすれば いったい、何を言えばいいのだろう ありがとうって素直に言えるようになればいいのかな ありがとうさえ言えない私に 何かいうべき言葉はないのだろうか 私が言うべき言葉はどこにもないのだろうか いつのまにか夢を見ていた それが現実か空想かなんて分からない だけど そうやって考えている間 何もかもがどうでもよくなるんだ そう思える瞬間は幸せなんだろう 2004.10.7 20:47 |
| 2004年09月27日(月) |
| ≪BACK | TITLE LIST | NEXT≫ |
|
My追加 ‖ メール enpitu skin:[e;skn] |
|
Copyright (C) 蛍桜, All rights reserved. |