蛍桜

≪BACK TITLE LIST NEXT≫

3がスキ

本当の意味で重荷にはなりたくなかった
ちっぽけが自分が
たいしたことも出来ないくせに
何か大きなものを動かすということが許せなかった

私はチリでいいのに



みんなが居てくれる
私がどんなにばかなことしたって笑ってくれる
どんなに冷たく接したって居てくれる

中には、居なくなってしまった人もいる
直接関わり合いがなくなってしまった人もいるけれど

こんな私をまるごと出せているわけじゃないけれど
それでも受け止めてくれる人たちがいる

それが幸せなのか、不幸なのかは分からない
私は自分を変えなくていいの?
このままでいいの?
でも、これ以上どうしようもできない



私はこういうやつなの、なんて言うしかなくて
うまくコントロールできないのは常のこと

自分の気持ちに素直になれないとかじゃなくて
自分の気持ちが見つからないだけ




++


『流星』


どんなに遠く離れていても 僕たちはつながってる
夜空を見上げてみればほら 同じ星輝いてる

夢へと向かい 旅立つ僕に「がんばってね」と一言
いつでもここにいるからとストラップつけてくれた
出発のベル 鳴り響く中 小さく手を振りながら
必死に笑顔で涙かくす 君の肩がふるえてた

息をはきかけた窓に 月が泣いてる
二人の想いさくように 未来へ夜汽車は走り出す

どんなに遠く離れていても 僕たちはつながってる
夜空を見上げてみればほら 同じ星輝いてる

夢へと続く長い月日を がむしゃらに走りながら
立ちふさぐ大きな壁の前で 僕は迷い続けてた

諦めかけてたときに 思いがけぬ手紙
「元気ですか?」 その言葉に 沈んだ気持ちが奮い立つ

どんなに遠く離れていても 僕たちはつながってる
夜空を見上げてみればほら 同じ星輝いてる

僕らはいつでも一緒だから どんな夜も越えられる
信じる気持ちを止めないで きっと夢は叶うから

どんなに遠く離れていても 僕たちはつながってる
夜空を見上げてみればほら 同じ星輝いてる


広がる夜空に天の川 僕達の流れ星


2004.6.26  3:03
2004年06月24日(木)

≪BACK TITLE LIST NEXT≫

 

My追加メール

My追加

enpitu skin:[e;skn]

 

Copyright (C) 蛍桜, All rights reserved.