| 蛍桜 |
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| 透明であるはずの世界 |
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何ヵ月か前に、私のいないところで 私のことを男好きと言っていた人がいた 少なくとも、そいつはその時、私を好きと言っていた そいつは男好きの私だから 落とせるとでも思って近づいたのだろうか 男好きと言われて喜ぶわけない 私にはそんな自覚、これっぽっちもなかった あぁ私は男好きなんだ そう思われてたと思うと虚しくなった それを最近、思い出した 周りの目が怖い どこで批判しているのか分からない 昨日の私のように 人と話すのが怖い また気持ちが逆戻りした 新記録達成ならず また明日からがんばれるだろうか あなたは何を考えて再び私の前に現われたの 復讐ですか それとももう一度繰り返したいのですか 何かが足りない なんかつまらない 空っぽになった気分 誰にも頼らない 一人で歩いていく そう言ってたころの自分が懐かしくて ある程度の現実を悟った私 つまらない 自分が綴る文章さえつまらない 2004.6.23 19:23 |
| 2004年06月19日(土) |
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