| 蛍桜 |
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| 凍りついた湖はいつか |
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自分は傷ついているだとか そういうことを述べて行くつもりはない 他人の日記を読んでいてそう思った 2、3人のね ただそういうことを伝えたいという気持ちがあるのは事実 私はまだ過去を振り切れていない 近い過去も遠い過去も全部 積み重ねて、全部そのままにしてきたから 私の上にのしかかってきて 私は今、それを片付けなきゃいけない どうしてかしら 私はまだ過去を振り切れていない 赤い靴でどれだけ踊ってといわれても 私は踊ることよりも 足を切り落とすことを選ぶだろう 「水鏡」が頭を回るよ 昔に戻れるかとおもった 前みたいに笑えるかとおもった だけどそんなことは決してなかった 私はもともとこういうやつなんだ 一年、人生をさぼってた分 一年分、みんなよりガキで ついていけないよ 空笑いをしているつもりはない だけど いつも私の笑いは宙に舞う 自分で意識するとそれはよくわかって 笑ってるつもりじゃないときも笑ってる 何か話したあとは笑ってる それが癖だっていわれるくらい笑ってる 何が楽しくて? 何も楽しいわけじゃないのよ ただ、こうなってしまっていたのよ いつのまにか 「何がおかしいの?」 って言われても分からないのよ ただ笑ってるだけなのよ ごめんね 私はどうして今 動き出そうとしているのかしら、、、 あのね いつも、そうやって人に心配してもらえてるのが うらやましいとおもうんだよ BBSやなんにしろ うらやましいとおもったんだよ でもね 分かってるんだよ うん、ちゃんと分かってる ただ うらやましいっていってみたかっただけだよ 分かってほしかっただけだからね もうやめてしまおうか また逃げようとしている私がいた 疲れたよ 2004.4.22 21:22 |
| 2004年04月22日(木) |
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