蛍桜

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こっこ
自分で自分を理解することが出来たら
こんなに苦労はしなくて
みんなを苦しめることはなくて
自分勝手にみんなを振り回すこともなくて
そんなこと後悔しても何も始まらないのに
どうしていつもそのことを考えてしまうのか

何かを聞かれても「分からない」と答えることしかできなくて
分からない、分からないから何も決めれない

もし私の気持ちが決まっていて分かったなら
それをすべてさらけ出したとしたなら
あなたはそれで、結果を出すのでしょうか
「叶えばいいな」程度の願い事を私は受け止めれない
そんな都合のいい女にだけはなりたくなくて
けれど私は自分から手放すことはしたくない
分かってくれると思ってた
分かってくれていると思っていたけれどそれはうぬぼれで
結局は「おまえなんて分からないんだ」と投げ捨てられて終わる
そんなの、私にも分からないんだよ、ばか

私が消えれば楽になるんでしょう?

私なんか死ねばいいと想ってた
でもどこかで私だけが生き延びる事だけ信じてきた

こっこの一説
「私さえいなければ」というような言葉を
よく耳にするけれど、こっこは、何を考えてそんなことを言っただろう
「私が消えればいいんでしょ」って
「私が死ねばいいんでしょ」って
私は、心の中で嘆くけれど、言葉にして嘆いてるかもだけど
本気で誰かのことを考えて
「消えたい」「消えればいいんでしょ」って
言っているわけじゃなくて
自分で自分の存在を消したくて、あまりに自分が愚かで
自分がもっと愚かになる前に消してしまいたい
みんなの中から消してしまいたい そういう気持ちがあって
「消えればいい」って言葉をどれだけ繰り返しても
決して消えてくれない自分が居て いらだって
「死にたい」って思うようになる
人の負を増やすだけの私ならいらないと思う

「動けないのはあなただけじゃない」

誰のことも考えてないわけじゃなくて
だけれど結局は自分のことになっちゃって
誰かのために「消えればいいの」って言ったとしても
それはある意味責任転嫁で
その人を追いつめるだけで
「消えないで」って言ってくれるのを望んでいるけれど
そういわれたとしても素直に受け止めれない私がいて
本当の意味で「私は消えたほうがいい」っていう言葉を
そのまま伝えることは不可能だと思う

「どこまでも行けるような気がしてた
でも寒くてとても寒くて 歩けない もう 歩けないよ」

何を求められているのか分からない
いや、分かることもあるよ
痛いほど分かるときもあるんだよ
だからそれが余計苦しくていやでいやで
だけどそうやって嘆いてもほざいても
そんなの私だけじゃなくって
もうこれ以上進めないっていっても誰も分かってくれなくて
むしろ自分さえわからないんだからしょうがないんだけど
私が今立ち止まっていることを
知っていてくれているはずなのに
走れっていうのは
歩けっていうのは
あまりにも私には辛すぎるよ
それが自分のことしか考えれていないってことだろうけどね


一旦(?)中断、、、



2004.4.22  18:04
2004年04月21日(水)

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