| 蛍桜 |
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| 虹は架かっていた、けれど |
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初めて本気で手首を切ってみたいと思った 好奇心もあっただろうし 本当の本当にそういう勇気があったのかは知らない けれどそのときは本気で切ってやろうと思った 半分投げやりで 久しぶりに雨に打たれて帰って来た 雨は大好き カサの存在を忘れるのはいつものこと さて、日記らしく今日の出来事を綴ってみようかと 4月19日、月曜日 夢をみとった まんま自分の「夢」だった あまっちょろい考え 朝5時にオナカが痛くて起床 なかなか直らんくて、このまま眠れんと思いながら猫に抱きつく すると気がつけば7時半 いつの間にか寝とったようでonz 親に休みてぇという 「なんで?」と聞かれる 疲れとるけんと答えるが結局そのまま会話終了 んでいつも通り学校へ登校 朝からオナカいたいけん憂鬱 階段昇るのも憂鬱 そこでわらっとるやつらもむかつく そんなこんなで教室へたどり着く いつも通りみんなと合流 みんな病んどる それぞれの話を聞く 朝からテンション低 やる気でねぇ でもあの子に春が来たのは嬉しかった やけど諦めるっていうとった 諦めてほしくないなぁ でも一年の時のことがあるからいまさらってカンジなのは分かる だけど、やっぱ諦めてほしくないなぁ なんか空笑いとかしてたりとか 「がんばれ」って言われて本当はむかついてるのに「おう」 って答えてるのとか見てて嫌だった それぞれの悩み やけどやっぱ私にはそこまではなしてくれん 今までの時間うめれとらんから 話しづらい というよりは初めから話さないかんのがめんどいっぽい まあそれはいいさ とりあえず笑って帰ってきた あぁ、放課後に「あんたはアップが似合うとおもう」(髪型)って 言われてちょっとその気になってたり 朝やったげるけんっていわれたけど 今まで何回その会話交わしたかわからんがな 雨止んだけん駅まで歩いて行く んで電車の中でやかましい後輩の笑い声聞きながら 電車を降り、バスを待つ 雨がまた降ってきたけど、まあそのまま待つ その時にリスカしてぇと思う バスが来て乗る リスカしたい気持ちは変わらず そこでいつもの音楽が流れる 携帯から流れてくる それだけで安心する メールかと思ってポケットの中で音止める操作 あとからみてみると電話だった罠 応答保留になっていた模様 何気にショック そして家に辿りついたと なんか書きたいこと一つもかけなかった 文書力衰え中、、、 書きたいこといっぱいあったんやけどなぁ まじ分からん 忘れた 放課後、虹が架かっているのを見たんやけど 綺麗やって思えんかった自分がおって 今まで虹があったら密かに喜んどった自分が どこにいってしもたんかと思って 何気に自分を傷つけたくなっていったんかな よくわからんけど 夢の中で「やっぱり君」って言われとって あぁ実際私はそういうこといってもらえるん期待しとるんやって思った なんでここまで都合いいように考えれるんかわからんけど やっぱしょうがないやん 自分が一番やったんやって なんやろ、私はもともと電話は嫌いやし 電話で問われるのもすきやないんやけど またかけるようなことを言っといたあいつとも なんか連絡とれとらんからかけてこねぇし 何も言ってこんかったりして 最近電話に慣れてきた私としては まあなんていうかよくわからんかった、複雑やった 何日か前の日記にもかいたんやけど 人恋しいっていうのが一番おおきいんやと思う やけど、人恋しいって理由で誰かを求めたとしても 私はやっぱだめなんやわ だからこの気持ちはなかったものやと思うことにしとる うちのクラスにメチャ信頼されとる子がおって というかうちのグループで? なんやろ 相談したらちゃんとした答えを いや、本当の答えは自分でださないかんのやけど それ以外の、慰めるとはまた違う優しい言葉を その子は持っていて慕われてて 私が目の前におっても 私には相談しないでその子に相談するって そういうカンジやって まあそれは当然やなっておもっとって 私は誰にも相談せんから 相談してもくれんやろうし でも今日その子が「私の愚痴も今度きいてな」って いうてくれて何気に嬉しかったなぁ とりあえず私もみんなの「中」に入れとるんかなって なんとなくおもえたけど その子の機転がうまくまわっただけなんやろうか やけど素直に嬉しいって私が思えたからまあそれでいいんや ほんまに何書きたかったんやろう 自分が自分であることがいやなんやって 人から嫌われようとしとる自分がおるたび思う 言い訳なんてききたくない 2004.4.19 18:11 |
| 2004年04月18日(日) |
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