風のひとり言
kaze



 信じる・・・

しかしなぁ・・・
昨日書いた巨大掲示板の書き込みに、ますます醜悪さが出てきている。
とうとう書き込んだ人間はコイツだという書き込みが表れて、今では個人攻撃に徹している。
そればかりではなく、同サイトに出入りしていた人間の事まで書き込まれるようになり、
完全な誹謗・中傷の掲示板と化した。

犯人と書かれている人たちの事は、自分も知っていて、チャットで話した事もある。
であるが、彼らがとてもそんな事をしたとは、どうしても思えない。
思えないばかりか、その名前を書き込んだ人物こそ、犯人ではないのか?とさえ思う。
自分に向けられる疑いを、少しでも他人に向けさせ、話しの方向性を変えてしまう。
そんな事はよくある話。常套手段ではないか。
それに踊らされ、同人たちの誹謗中傷を繰り返す人たちが多くいる事は、哀れにも感じてしまう。

それにしてもネットの世界はつくづく怖いものだ。
何度も書いては来たものの、改めてそう思う。
自分の素性さえばれなければ、なんでもありなのか?
ネット世界は、無法地帯なのか?
そりゃ確かに、現実世界と同様に、性格の合う人合わない人、好きな人嫌いな人は存在する。
が、そこでネットの匿名性を活かしての誹謗中傷は、陰湿・陰険であろう。
ログを読み進めていくほどに、同サイトに出入りしていた人間が書き込んでいるのがよくわかる。
とすれば、自分も話した事のある誰かかもしれない。
もっと言えば、これを読む人がいるかもしれない。
(そうなったら、自分も掲示板の誹謗対象になるんだろうな・・・(笑))
ただ・・・もうこうなってしまうと、誰も彼もを信じる事が出来なくなる。
人を信じる事が出来なくなれば、それは人との繋がりを拒否する事になる。

だからこそ思う・・・
自分は信じたい・・・ぎりぎりのところまで・・・人を信じていたい・・・
たとえ裏切られようとも・・・自分さえ傷つくだけならば、それで構わない・・・



2002年07月04日(木)
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