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■ 信じる・・・
しかしなぁ・・・ 昨日書いた巨大掲示板の書き込みに、ますます醜悪さが出てきている。 とうとう書き込んだ人間はコイツだという書き込みが表れて、今では個人攻撃に徹している。 そればかりではなく、同サイトに出入りしていた人間の事まで書き込まれるようになり、 完全な誹謗・中傷の掲示板と化した。
犯人と書かれている人たちの事は、自分も知っていて、チャットで話した事もある。 であるが、彼らがとてもそんな事をしたとは、どうしても思えない。 思えないばかりか、その名前を書き込んだ人物こそ、犯人ではないのか?とさえ思う。 自分に向けられる疑いを、少しでも他人に向けさせ、話しの方向性を変えてしまう。 そんな事はよくある話。常套手段ではないか。 それに踊らされ、同人たちの誹謗中傷を繰り返す人たちが多くいる事は、哀れにも感じてしまう。
それにしてもネットの世界はつくづく怖いものだ。 何度も書いては来たものの、改めてそう思う。 自分の素性さえばれなければ、なんでもありなのか? ネット世界は、無法地帯なのか? そりゃ確かに、現実世界と同様に、性格の合う人合わない人、好きな人嫌いな人は存在する。 が、そこでネットの匿名性を活かしての誹謗中傷は、陰湿・陰険であろう。 ログを読み進めていくほどに、同サイトに出入りしていた人間が書き込んでいるのがよくわかる。 とすれば、自分も話した事のある誰かかもしれない。 もっと言えば、これを読む人がいるかもしれない。 (そうなったら、自分も掲示板の誹謗対象になるんだろうな・・・(笑)) ただ・・・もうこうなってしまうと、誰も彼もを信じる事が出来なくなる。 人を信じる事が出来なくなれば、それは人との繋がりを拒否する事になる。
だからこそ思う・・・ 自分は信じたい・・・ぎりぎりのところまで・・・人を信じていたい・・・ たとえ裏切られようとも・・・自分さえ傷つくだけならば、それで構わない・・・
2002年07月04日(木)
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