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■ 宴の跡?
一昨日の帰途・・・渋谷はものすごい混乱状態だった。 ハチ公前のスクランブル交差点が一方通行になってる。。。 警官隊が3重にバリケードを組んで、駅に向かう人を規制する。 「あのぉ駅に行きたいんですが・・・」 「申し訳ないですが、一方通行にしてますので、駅に向かう方は地下街を通ってください」 う〜んなんて勝手な!(笑) とはいえ、異常な興奮に包まれて、怒涛のように押し寄せてくる青い波の中を 逆行する勇気もないか(爆)
行き交うユニホーム姿の若者は奇声を上げながら、知らないもの同士ハイタッチで勝利を祝う。 ユニホームがある種彼らの連帯感を生み、そしてステータスとなっているのだろうか? メイン通りをバイクで走るユニホーム姿の若者は、群衆に取り囲まれ、停車を余儀なくされる。 ここでもハイタッチだ。 センター街ではあちこちにグループが出来、怒声のような万歳コール。 なんだか、日本であって日本でなくなったような、妙な感覚を味わった。
そういえば昼にクライアントに向かう電車の車中は、さながらサポーター電車だった。 まだキックオフには数時間もあるというのに、雨の国立競技場に続々と集まる青い波。 ユニホームもかなり売れてるんだろうなと、そんなことを思ってしまう。 しかし・・・あのユニホーム・・・W杯終了後はどう使われるんだろう? 家着として、あるいはタンスの肥やしになる人が多いんだろうな・・・ しかも次大会にはまた全日本のユニホームも変わるだろうし・・・ あれは・・・応援ごとに買い換えてるのかな?結構高いみたいだけど・・・ まぁ・・・これもまたW杯の経済効果?なのか(笑)
大阪の戎橋から道頓堀川に飛び込んだ人間が、午前1時過ぎには2400人を越えたらしい。 (某社記事によるのだが、別の記事では500人になってたり・・・) 大阪人にとって、あそこに飛び込むのは、喜びの表現なのか?(笑) とはいえ、あくまでも想像だが、 「お前の今日の仕事は、川に飛び込む人数をきちんと数えることだからな!」 と上司に厳命され、取材の傍らで必死になってカウントする 新入社員もしくはアルバイトの学生の姿を思い浮かべてしまったりする(笑) 内心は「ちくしょ〜〜なんで俺がこんな数を数えていなきゃいけないんだよぉ〜〜(あっ、また飛び込んだ)」 とかね(爆) でもまぁ・・・川に飛び込んだのが100人だろうが1000人だろうが、 記事のほんの数文字で消化されてしまう、しかも「だからどうした?」という部分のはずなのに、 間違いなくそれをカウントした人(しかも専任で)がいたわけで・・・ 取材ってのは苦労はつき物です(自爆)
話がそれてしまった・・・(汗) 書きたかったことはまだあるが・・・それはまた今度(爆)
2002年06月16日(日)
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