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■ 言葉の難しさ
つくづく言葉は難しい・・・ そして、人との会話もまたしかり。 相手に発したその言葉がどう受け止められているかを考えなければ話せないのか? 何気ない会話の中の一部分だけが一人歩きし、歪曲しながら間接的に人を傷つける・・・
人は自分に向けられた言葉の暴力には敏感に反応するくせに、 他人に対しては、鈍感と思えるくらいに気を使わない。 結果・・・どこかで誰かが傷ついている。
何気ない、他愛のない会話の中、本人がいないところでその人の話をすることは 危険を伴うものなのか? 会話をする相手を見極めること、相手の考えを掌握すること それがなければ、安易に話すことなど出来なくなる。
何気なく発する言葉・・・ 言葉は人同士の最大のコミュニケーションツールであるものの、 その取り扱いを間違うことは、人間関係そのものを覆しかねない。 何気ない発言が、いつ、誰を、どこで、どんな形で傷つけてしまうのか・・・ その危険性はいつでもある。
そして今日もまた・・・
2002年05月29日(水)
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