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■ 言い訳
先日の朝日新聞で、野村前阪神監督の書いた本の出版記者会見記事を見た。 「女房はドーベルマン」という題名の本・・・ なんか世間を茶化してないか?? ドーベルマンって番犬にもなるよね・・・獰猛だし・・・ 女房を番犬代わりにしてたんか?しかも飼い犬に手を噛まれたってこと?? とまぁ・・・冗談はさておき、 それにしても世間を舐めてるとしか思えないなぁ<題名
知らなかったじゃ済まされることではないし、 「あの女房を扱えるのは、世界中で自分だけ」と言い放ったらしいが、 結局、扱えなかった結果が形になって現れているだけに、 その発言も白々しく聞こえてしまう・・・
その上に現在の阪神タイガースの話になり、「選手に裏切られた思いだ」とコメント。 それはないだろう・・・ 確かに今年の阪神は、星野監督に代わり豹変したと言っても過言ではない。 それは、野村の蒔いた種が開花したのだという人もいれば、 会社と同じで、経営者が変われば社員のやる気も変わるもの、という意見もある。 まぁ、自分としては後者だと思うけどね。 その星野監督の手腕を評価するでなく、言うに事欠いて 「選手に裏切られた」だの「選手を大人扱いしすぎた」だの、 これは言い訳でしょう。負け犬の遠吠えにしか聞こえないし、 夫婦揃ってよく似てるとしか思えない・・・
南海の黄金時代を築いたかつてのヒーローが、余りにも情けなく思う。 言い訳などせず、黙して語らずを貫けばどれほどよかったか。 地に落ちたと言うべきなんだろうな・・・
相田みつをの詩の一文にこんなのがある。 「けれど」の次にくる言葉は 必ず弁解と言いわけだ それはやれなかった理由ではなくて やらなかった弁解だ 自分がやらなかったことを なんとかやれなかった事にするための 体裁の言いわけだ
野村くん・・・やはりそれは言いわけだよ。 そんな言いわけして、いいわけ?
・・・・・・・・・・あ? ・・・・・・・・・・うっ ・・・・・・・・・・(汗) ごめん・・・・・・・(滝汗) はずした・・・・・・(泣)
2002年05月28日(火)
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