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on a wall
亜栗鼠
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寝過ぎました。
金曜日の深夜、眠剤を飲み、日記を書いた。
まだ、書き終わらないうちに眠気に襲われ、書きかけの日記をメモ帳にコピーして眠りに就いた。
土曜日の午後、一度目を覚まし、少し遅めの昼食を摂り、また強烈な眠気に逆らうことが出来ずに眠りに就いた。
それから、日曜日の午前中まで眠っていた。
トータルすると、約30時間程眠っていた。
こんなに眠るのは尋常ではない。
旦那様に叱られた。
「あまりにも寝過ぎだと。」
しかし、薬を過剰に摂取した訳でもない。
起きていようと努力しなかった私も悪いのだけれど、自分でもコントロール不可能だった。
全くもってお恥ずかしい事だけれど、何十年ぶりに、オネショまでしていた。
金曜日の書きかけの日記を、書き足す事もなく、アップロードした。
私は、旦那様の下を、去ろうとしているのかもしれない。
何度も何度も頭に過ぎる言葉。
「私、●●しようと思うの。」
ふと、思考を横切る。
何とか、その言葉を発しないよう、私は抑えていた。
旦那様は、私の睡眠に、苛立ちを憶えてしまった。
眠剤を、規定量以上服用したのかと疑っていたのかもしれない。
私は、規定の眠剤を減量はしているけれど、決して増量はしていない。
私は、とてもとても悲しくなった。
私は、どうすれば良いのか分からなくなった。
今も、少し考えは定まっていないのかもしれない。
今も感じている。
「私は、何の為に生きているのだろう?」
もちろん、旦那様の幸せを願って。
自分の幸せを願って。
しかし、その裏で、ひっそりと、自分を消したくなってしまう事がある。
徐々に、徐々に・・・
これから、どうなるのか分からないけれど、諦めないで生きていこうと、心に誓おうと思う。
しかし、私にそれが出来るのか、少々不安でもある。
どうすれば良いのか分からない。
まさに、学習しないバカ犬だ。
さて、寝過ぎないよう、頑張ってみることにする。
自殺で取り残された者の苦しみは、人それぞれだろうけれど、経験者として、言葉には出来ない思いや悲しみ、怒り、失望、絶望・・・
何となく分かる部分があるから。
何が何でも、生きなければならない。
それが、旦那様に対する、恩返しなのだと思っているから。
全く意味不明な文章で失礼いたします。
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2004年04月18日(日)
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