on a wall
亜栗鼠



 悪魔

「亜栗鼠の怒った顔、二回目」

旦那様に言われて、
「あれ?私、怒ってた?」
と言ってしまった程、冷静で強烈な怒り。


その後、今までこんなものに囚われていたのかと
涙が溢れた。


奈落の底に堕としてやる。


ゲームは、ここからが面白い。


私は、天使でも女神でもない。
悪魔の心を掴もうとしているのだ。
悪魔の強さを。

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2003年10月06日(月)
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