on a wall
亜栗鼠



 久しぶりに

不安だった時間は、なんとか過ぎた。

長時間の運転でお疲れの旦那様、休憩を兼ねて、久しぶりのホテルに入る。
果たして休憩になったのか?


声を殺すことなく
感じるままに泣き叫ぶ快感
いつもより強い痛みに
泣き叫びながらも
もっともっとと求める

嬉しくて嬉しくて
涙が溢れる
それでも続く責めに
声を嗄らして身悶える

苦しくて苦しくて
嬉しくて
頭が真っ白になってゆく


こんなに感じるカラダだったなんて・・・





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2003年10月03日(金)
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