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2005年03月24日(木)
Mの悲劇 最終回

Mの悲劇
最終回の佐々木蔵之介の演技は見事でした。
吉行和子の”今更謝っても・・・の申し訳ありませんでした”の言葉に
佐々木蔵之介の涙!!彼だけにわかる涙 涙の重さを感じました。

佐々木蔵之介を始めて観たのはNHK朝のドラマだったと記憶しています。
共演者に長嶋一茂がいたと思います。
その長嶋一茂が”徹子の部屋”で
 「徹子さん 止まらない涙ってわかりますか」と聞きました。
彼は大学で最後の試合が”彼のミス”で負けとなったそうです。
その夜 彼女の部屋で”涙がこぼれ落ちて泣くのをやめよう”が
出来なかったそうです。
親友のA子から聞いた話もあります。彼女は夫の暴力に
経済力がないで”子供を不幸には出来ない”で耐えてきてたそうです。
その彼女が夫の還暦祝いを子供らが、祝ってくれた席で
 「悲しいんではないのよ。うれしいでもないのよ。
   涙がひとりでにこぼれ落ちて止まらなかったのよ」と・・・
佐々木蔵之介の涙に、私は長嶋一茂 A子 二人の涙の話を思い出していました。

佐々木蔵之介は稲垣吾郎に
 ”莫大な借金を背負わされてお金の事で父と母がけんかになってた・・・”
と言いました。
”愛情さえあれば結婚生活は出来ます。”なんては恋愛時代のお話です。
現実はそんな甘いものではありません。
逆に言えば”お金さえあれば、結婚生活は維持出来ます。”
だってね。”お外にオンナを作られた処で・・・お金さえ充分過ぎたら我慢出来ます”でしょう?
悲しすぎる女の”あきらめの人生”でしょうけれどね。

佐々木蔵之介が二人を呼び寄せた工場は彼の父親が経営してて、
二十年前人手に渡ったもの!!そして、つぶれたと言いました。
”松本機械工業”ご丁寧に?書かれていましたね。
人手に渡ったんでしょう? 私が”松本”ではなかったとしたら、
”○○機械工業”と私の工場となってるわけですから、
私の名前で書き直します。絶対に!!
多分引き継いだ人も”松本”だったんでしょうね。(笑)
よくわからなくて書いていますので”会社名”って
元のままの方が・・はあるのでしょうか?
話は違うと思いますが昔、離婚をした俵萌子が
”この名前を使いたい”ってがありましたけれど・・・。

何ともなじめなかったのが”海辺のシーン”
 ワタルから長谷川京子の携帯に 
 「元気か?ミサ!」「どこにいるの?」・・・・・二人の会話
これは長谷川京子の夢?ベッド脇でのうたた寝?
これって、意味がわかんない? やっぱり必要なシーン?
あれっ? でもね。これ私だけの気持ちです。(笑)

一度しかない人生を”人を憎む”それを”生きていく理由にする”
長谷川京子 佐々木蔵之介二人は同じ思いでいたのに・・・
最終回での二人の行く手は余りにも違うものとなりました。
”Mの悲劇”とは佐々木蔵之介(松本)の生き方をさしてるのでしょうか?