ムッキーの初老日記
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2006年02月06日(月) 逆サバ読み実践


900円の廃番チークを探しに、あるお店に行ったが
やはりそこでも売り切れだった・・・ 。

何気なく違うメーカーの棚なんか見ていたら
心に隙があったのか、運悪く(?)美容部員さんにとっ捕まってしまった。
今はBAさんとか言うんだろうか?ビューティアドバイザーかなんかの略?
まあいいや、私世代には彼女達は今でも「美容部員さん」だ。


実はここ何年も、その美容部員さんって人にアドバイス受けて
化粧品を買ったことなどない私だ。つまり美容部員さんを置いておくような
高級化粧品も買ったことがないわけで・・・。
もう何だか知らないが、魔法をかけられ、気がついたら


3300円もするチークを買っていた。




わああああ(T□T)ああああああああ



3300円あったら、予算の900円のチークが4個弱買えるじゃないか!
4個のチークと言ったら、もしかしたら一生分じゃないのか!
3300円なんて超高級品 、セレブしか使わないだろう?こんなもの。

え?違うの?? ( ・∇・)!!


お、おまけにファンデと口紅と「口紅の下地」なんていう
聞いたことも無いようなアイテムまで買わされそうになり
そこはほうほうのていで、命からがら逃げ出した。


この美容部員さん、私に色々塗りたくりながら
「お肌がとってもキレイ♪お手入れはどちらの基礎を?」
なんて見え透いたお世辞を言ってきたので

「何もしてません。石鹸で洗いっぱなしです」(事実)

と言ったら「えーそんな、またまた〜」なんて信用しない。だから

「本当ですよ。もし私の肌がホントにキレイだとしたら
 それは過剰にいじらないせいだと思いますよ」

とちょっと軽い一撃を食らわしてやった。

一撃は食らわしたけれど、チークは買わされたので
まあ、ここで勝負は五分五分だったのだが
最後に「お客様名簿にお名前をいただけますか〜」と言われ、それの年齢欄に



46歳(実年齢+5)


と書いて、「ええ!ウソでしょう!!��( ̄▽ ̄)」
とビックラたまげさせてやったので、かろうじて


勝った・・・! d(・∀・)b 


と思っている。
いや、5歳も上乗せして何に勝ったと言うのだと問われると言葉も無いが
とりあえず、びっくらこかせたと言う点で勝ったと思って欲しい。



でも、よくよく考えたら、5歳も逆サバ読みしたのに
もし、ビックラこかれることもなく、納得されてたら、負けでしたけどね。


危ないところだった。







+・+・+ 国民的オッサン君コンテスト +・+・+

02/06 うまく言えないんだけど、石田純一って薄っぺらい。

02/05 果たしてNEWSだけなのかな…

02/04 中学生男子のベットの下には楽園がある。

02/03 恵方太巻だって喋りながら食べちゃう。

02/02 だんだん原監督の目が意地悪くなってきてる。

02/01 何となくだけど、中山秀之には勝ってる気がする。

01/31 お賽銭15円にしたのに、まだ十分なご縁が無い。

01/30 俺だって白馬に乗れば、そこそこ王子だ。

01/29 グルービーケースに憧れた世代だ。

01/28 こう見えても戦争を知らない子供たちだった。

01/27 「サナダガー、スキダカラー!」って会見で言えば笑いが取れたのに。


ムッキー