ムッキーの初老日記
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900円の廃番チークを探しに、あるお店に行ったが やはりそこでも売り切れだった・・・ 。
何気なく違うメーカーの棚なんか見ていたら 心に隙があったのか、運悪く(?)美容部員さんにとっ捕まってしまった。 今はBAさんとか言うんだろうか?ビューティアドバイザーかなんかの略? まあいいや、私世代には彼女達は今でも「美容部員さん」だ。
実はここ何年も、その美容部員さんって人にアドバイス受けて 化粧品を買ったことなどない私だ。つまり美容部員さんを置いておくような 高級化粧品も買ったことがないわけで・・・。 もう何だか知らないが、魔法をかけられ、気がついたら
3300円もするチークを買っていた。
わああああ(T□T)ああああああああ
3300円あったら、予算の900円のチークが4個弱買えるじゃないか! 4個のチークと言ったら、もしかしたら一生分じゃないのか! 3300円なんて超高級品 、セレブしか使わないだろう?こんなもの。 え?違うの?? ( ・∇・)!!
お、おまけにファンデと口紅と「口紅の下地」なんていう 聞いたことも無いようなアイテムまで買わされそうになり そこはほうほうのていで、命からがら逃げ出した。
この美容部員さん、私に色々塗りたくりながら 「お肌がとってもキレイ♪お手入れはどちらの基礎を?」 なんて見え透いたお世辞を言ってきたので
「何もしてません。石鹸で洗いっぱなしです」(事実)
と言ったら「えーそんな、またまた〜」なんて信用しない。だから
「本当ですよ。もし私の肌がホントにキレイだとしたら それは過剰にいじらないせいだと思いますよ」
とちょっと軽い一撃を食らわしてやった。
一撃は食らわしたけれど、チークは買わされたので まあ、ここで勝負は五分五分だったのだが 最後に「お客様名簿にお名前をいただけますか〜」と言われ、それの年齢欄に
46歳(実年齢+5)
と書いて、「ええ!ウソでしょう!!��( ̄▽ ̄)」 とビックラたまげさせてやったので、かろうじて
勝った・・・! d(・∀・)b
と思っている。 いや、5歳も上乗せして何に勝ったと言うのだと問われると言葉も無いが とりあえず、びっくらこかせたと言う点で勝ったと思って欲しい。
でも、よくよく考えたら、5歳も逆サバ読みしたのに もし、ビックラこかれることもなく、納得されてたら、負けでしたけどね。
危ないところだった。
+・+・+ 国民的オッサン君コンテスト +・+・+
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ムッキー

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