ムッキーの初老日記
DiaryINDEX|past|will
| 2002年11月05日(火) |
化粧品にだまされるな�� |
それでもまだ私は化粧品に幻想を抱いていた。 化粧水や乳液や美容液などは、ある程度の年になったら 「つけなければいけないもの」だと「洗脳」されていたのだ。 もし使わなかったら、ガサガサになり大変な事になる、と。
だがそうじゃなかったのだ。 「使うから、ガサガサになる」と言う方が正しかったのだ。
数年前、まだ化粧品依存症だった私の肌が最悪の常態になったことがあった。 この話は2002年1月23日の日記に詳しい。 この時から、私の化粧品洗脳はスッパリと解けたと思う。
現在、私のすることと言えば
◇せっけん(純石けん分98%以上)で、丁寧に洗い清潔にするだけ。
◇かさつく時は、自作のローションをたっぷり顔に吹き付ける。
◇もっとかさつく時(真冬など)は、その上にごく薄くオリーブ油か椿油を塗る。
これだけで何の不都合もない。 汚れを落とし、肌表面に水分を与え、保護する。 それだけで充分なんじゃないかと思う。
色んな物を肌に塗って「肌がよくなった」と思う事がもう間違いだ。 それは肌がよくなったんじゃなく、化粧品に入っている油分や 界面活性剤などの作用でしかない。一瞬のまやかしだ。
風呂に入って全部落としてしまった後には がさがさの肌が残るだけでは・・・?
今回どうして何日にもまたがってこの話題書こうと思ったかと言うと 私が風呂上りや、朝、顔を洗った後に何もしないと知った知人が
「いいわねえ、安上がりで。肌が丈夫なのねえ。 私なんてそんなことしたら大変よ!敏感肌でデリケートだから。」
と言ったからだ。
まあ私も洗脳されてた数年前だったら、そう思ったかもしれないので あまり強くも反論できないが。
知人よ。
50になった時、どっちの肌が若いか勝負しようじゃないか。 楽しみにしているよ。
ムッキー

|