ムッキーの初老日記
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| 2002年11月04日(月) |
化粧品にだまされるな�� |
基礎化粧品というものを全く信用していない。
あんなものはマヤカシである。
そういう私も、昔は化粧品全般が大好きだった。
一番初めに「なんか変だ」と思ったのは アキレス腱断裂で1ヶ月入院した時。
この時はメイクや手入れはおろか、風呂にも満足に入れず ただ水で洗って化粧水をつけるだけだったのに ものすごく肌の調子が良かったのだ。
だがこれは、退院して仕事に復帰し 毎日メイクをするようになったらあっという間に元に戻ってしまった。
決定的だったのは 手入れもメイクもほとんどしない、同い年の友人と デパートの化粧品売り場に行った時のこと。
「肌年齢」だかなんだかと言う物を測定してもらったのだが 毎日一生懸命に顔の手入れをしている私より 何もしてない友人の方が、肌年齢がぐんと若かったのだ。
そりゃないだろう! おかしいじゃないか!p(`□´p)
なんで毎月何千円も何万円も使って手入れをしている私より 何もしていない友人の方が肌が綺麗なんだ?
私には納得がいかなかった。
その時から、基礎化粧品に対する疑惑が 胸いっぱいに広がったのであった。
いったい基礎化粧品ってなんだ?
これが、私の基礎化粧品との決別のプロローグである。
ムッキー

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