
|
 |
| 2004年03月29日(月) ■ |
 |
| Vol.458 全部返せ! |
 |
おはようございます。りょうちんです。
実はね、こっそり企んでたんすよ。甲子園に行こうと思ってたの。怒涛の8日間連続勤務が終わったら、連休を使ってセンバツを見に行こうとね。夜行バスの時間も調べちゃったり、生ダルビッシュをこの目で見てやるんだなんて、昨日の夜はひとりでウキウキしてたんだけれど。でも、行けなかったんすよ。しょぼん。 昨日の真夜中。店に泥棒が入りまして。俺はひとりごとを書き終えたあとすぐに眠りにつき、それからものの5分もしないうちにっすよ。不法侵入のセンサーが働いたと警備会社からの電話で叩き起こされまして。飛び起きた俺はあわてて店に向かったんすけど、時すでに遅し。俺が着いた時には、もう警察の方がいろいろと検証をされているところでした。 奪われたものは、大きな大きな金庫とその中に入っていたお金と銀行のカード。幸い、前日の売り上げ金は別の場所に保管してあるんで無事だったんすけどね。でも、いつもあるべきところにあるはずの大きな金庫が影もカタチもきれいになくっていて、その豪快な手口に俺は度肝を抜かれちゃいました。 結局、警察の検証は盗難届の作成やらも含めて、たっぷり朝までかかり。それに立ち会っていた俺は、一睡もできないままで。お巡りさんが帰っても、壊された扉の修理依頼をお願いしたり、新しい金庫の調達をしたり、保険の手続きを進めたり。それでも店はいつものようにお客様がやってくるから、通常業務もこなしながらかなりあわただしい一日を過ごすことになっちゃいました。さすがに夜は、いつもより早めに帰ってきちゃったけど。でも明日の休日も、事後処理等で午前中はつぶれちゃいそう。もう、睡眠不足と疲れと精神的ダメージで、完全にへとへとっす。 泥棒にひとこと言わせろ! 持ってった金庫やお金や銀行のカードよりも、大切な俺の睡眠時間と久しぶりの連休と楽しみにしていたセンバツ観戦甲子園ツアーを、全部返せ!
|
|