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| 2003年07月30日(水) ■ |
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| Vol.349 洗濯指数 |
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おはようございます。りょうちんです。
俺、変わってるかもしれないんだけれど、天気予報が好き。昔から、天気予報には興味があって。新聞の天気予報欄の天気図やひまわりからの雲の写真を見たり、全国の気温を比べたりするのが好きだった。今、TVじゃ早朝に、1時間くらいかけて天気予報の番組をやっちゃってるけれど、それだってずっと見てても飽きない。予報なんてそうそう激しく変わるもんじゃないし、何度も同じ予報を繰り返すんだけれど、それでも俺は見入っちゃってる時が多い。この際もっと勉強して、気象予報士の資格だって取っちゃおうかなとさえ、半ば本気で考えている。 さて、TVの天気予報を見ていると、天気以外にもさまざまな予報が出される。傘指数、花粉情報、紫外線情報、不快指数予報…etc。しかしその中で、俺がすごく納得いかないものがある。それは、洗濯指数。「洗濯指数」というからには、その日は洗濯するのに向いてる天候なのかどうかを数字によって表すという予報のはずなのだが。俺が知る限り、その日の天気のみで指数を決めているような気がする。 以前、台風一過で朝から青空が広がった日。それでもまだ風は激しく吹いていて、強風警報だって発令中だったのにもかかわらず。その日の洗濯指数は、なんと100。こんな日に洗濯物を外に干しちゃったら、強風でみんなどっかに飛んでいっちゃうっていうのに。指数を決める要素は天気だけじゃなく、風だって気温だってさまざまなことが絡んでくるんだから、そういうことまでちゃんと考えた上で洗濯指数を決めなくちゃと思っちゃう。晴れれば100、雨なら0の単純な予報なら、洗濯指数なんて意味ないよ。誰がこの洗濯指数を決めてるんだかわからないけれど、俺が予報官だったらそういうことまで加味した上で指数を算出するのに。 まぁね、洗濯指数なんてどこまで信頼されてるのかわからないしね。少なくとも主婦のみなさんは、こんな洗濯指数なんてあてにはしてないと思うしさ。それでも、今日も天気予報をしっかりチェックすることだけは忘れない俺なのでした。
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