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りょうちんのひとりごと
りょうちん
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2003年07月24日(木)
Vol.345 夏を待ちきれなくて

おはようございます。りょうちんです。

7月ももうすぐ終わりだっていうのに、梅雨寒が続いて全然サマーなカンジがしない。それでも俺は夏を待ちきれなくて、先週末BBQをしに海に行ってきた。たまたま野球観戦の日と重なっちゃったもんで強行スケジュールになっちゃったけど、はるばる逗子の海まで電車に揺られるのも悪くなかった。
海に着いて荷物を下ろすと、さっそくBBQの準備に取りかかる。夕闇が迫る浜辺で炭に火をつけ、事前調理をしておいてくれた食材を網の上で焼き始める。そして乾杯。久しぶりにみんなで集まって飲むお酒は格別にうまい。いいカンジで焼けたお肉もホイル焼きも焼きそばも、ハラペコの俺の胃袋にどんどん入っていった。
おなかが満たされたあとは、花火の時間。大小さまざまな花火に火がつけられるたびに、俺たちは歓声を上げ浜辺は鮮やかに色付いた。いつのまにかすっかり闇に包まれた世界。海岸線の街灯りが遠くにたたずんでいる。聞こえてくるのは俺たちのにぎやかな声と、波の音。こんな楽しい友達と最高の時間を過ごせるなんて、ココロの底から幸せを感じてしまう。
気がつけば、確実に夜は更けていた。部屋に戻ると、今度はトークで盛り上がる。今夜のお題は、恋の話。お酒も入りながら、恋のから騒ぎがはじめられる。いろんな人の濃密な恋の話に、納得したり反論したり。なんだか、修学旅行の夜みたい。朝が白々する頃まで、俺らは語り明かしてしまった。
結局。夜が明けても夏空は顔を見せてはくれなかったけど。この夏の最初の思い出は、俺の胸にしっかり焼きつけることができた。また来年、同じこの浜辺でみんなで楽しい思い出がもう一度作れたら、うれしいよな。そして、俺はこの夏の思い出を、もっともっと増やしていくんだ。