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| 2003年06月20日(金) ■ |
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| Vol.330 長旅おつかれさまでした |
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おはようございます。りょうちんです。
おかえりなさい! そして、長旅おつかれさまでした。今回の旅は、どうでしたか? 就職活動の最終面接に、茨城から北九州まで自分の車で行っちゃうなんて、しかも高速道路なんか使わずに下道だけで往復してきちゃうなんて、ホントにすごいとしか言いようがないです。そんな大冒険をしでかしちゃったことを、俺はうらやましく思うし、ちょっと感動しました。どうもありがとう。 旅の途中、時々俺のもとに送られてきたメールや、自分のHPに随時記していた現在地を確認するたびに、この旅を楽しんでいる姿を想像していました。きっと今頃は遠く離れた場所でがんばって運転してるんだななんて、ずっと気がかりでした。限られた時間の中での移動だったため、正直言って余裕を持って旅を楽しめたわけではなかっただろうし、あいにくの台風のせいで天候の悪かった日が続いちゃったけれど、それでも各地からの旅の報告をずっと俺は楽しみに待っていたんですよ。 本当は、この旅の後押しをしちゃったことを、俺はすこしだけ後悔していました。大切な就職活動の面接なのに軽い気持ちで話を進めちゃって、他人事ながら無責任過ぎたかなと思ってました。でも本気になって取り組んでくれて、しかも成功に終わらせてしまうなんて、さすがです。俺が憧れているバカになるということを、立派に成し遂げた姿はとてもかっこいいです。この旅で手にしたものは、きっとかけがえのないものだと思います。やった者にしかわからない充実感と達成感は、この先の長い人生においてもずっとココロに残るでしょう。日常生活からは得られなかった刺激が、たとえ負けそうになった時でも勇気になって返ってくるでしょう。だから、胸を張ってくださいね。旅をしたことを誇りに思ってくださいね。 面接の方も、良い結果が出ていることを信じています。明日からはまたいつもの生活に戻り、明朝にはアルバイトも待ってるんでしょうか? とりあえず今夜は早く休んで、久しぶりに自分の部屋でゆっくりしてくださいね。近いうちに野球観戦がてら、旅の話をいろいろと聞かせてほしいです。それでは…。
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