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| 2003年06月21日(土) ■ |
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| Vol.331 梅雨の晴れ間 |
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おはようございます。りょうちんです。
梅雨入りしてから梅雨前線がしばらく停滞していたせいで、太陽もずっと顔を見せなかったけれど、久しぶりに今日、朝から晴れ間が広がった。今までの憂さを晴らすかのように午前中からじりじりひざしを照りつけて、容赦のない6月の太陽はあっという間に気温を押し上げてゆく。案の定、真夏日。梅雨の晴れ間とはいえ、今日は真夏を思わせる一日だった。 押し入れから扇風機を出す。窓を全開にして、換気扇も回す。風もないこんな日は、じっとしているだけでも汗ばんでくる。ましてや俺の部屋は直接西日を受けてしまう向きにあるので、すぐに熱がこもってしまうのだ。できるだけ風通しを良くしておかないと、じょーじくんだってへたばってしまう。そんなじょーじくんにも、今年初の保冷材を出してケージの上に設置してあげた。昼間は熟睡中のじょーじくんだが、これで少しは快適な眠りができるだろう。 直射日光を充分に浴びた車に乗りこんだ。ドアを開けた瞬間、あふれ出す熱気。中はサウナ状態。急いで窓を開けて空気の入れ替え。ハンドルも熱くてなかなか握れない。それでもなんとか苦労しながら車を走らせると、吹き込んでくる風が心地よかった。仕事に持っていった1リットル入りの麦茶は、今日は減ってゆくペースが早い。俺のカラダも暑さに負けないように、常に水分を求めていたみたいだ。 梅雨明けはまだ当分先だけど、グレーの雲に隠れて、夏は確実に近づいていたんだ。俺のいちばん好きな季節は、夏。去年は仕事が忙しくって、あんまりアクティブになれなかった夏だったけれど。今年の夏はいろんなことを楽しみたい。あれもしたいしこれもしたいしなんて、今から胸の中でたくさんの企画を企んでいる。さぁ、梅雨が明けたら、何からはじめようか?
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