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| 2003年03月24日(月) ■ |
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| Vol.283 春がやってきた |
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おはようございます。りょうちんです。
「暑さ寒さも彼岸まで」なんてホント良く言ったもので、今日はぽかぽかの1日だったよね。やっと本当の春がやってきたってカンジがしたよ。 1週間ぶりの休みだった俺は、起きたらすでにお昼近く。カーテンを開けたらそこには穏やかな陽だまりができていて、眩しい青空が広がっていたよ。いつもは冷たくて辛かった顔を洗う時の水も、今日はむしろ心地良かったもんね。ついこの前までは大活躍だったストーブも、もう出番はなかったし。こんな爽やかな日に何にもしないなんてもったいない、ってことでさっそく布団を干してたまっていた洗濯を開始。TVのセンバツを気にしながら、鼻歌まじりで洗濯物を干す俺。うららかなひざしが背中にこぼれて、気分も上々になりました。 午後からは買物に。ホームセンターに行ったら、新入生コーナーとかお引っ越しコーナーとかあって。文房具やらぞうきんやら荷造り用のロープやら、季節商品がオンパレード。こんなところにも春を感じたりしてね。 そういやこのお彼岸は仕事が忙しかったから、そのあとは実家に帰ってお墓参り。お線香を持って、墓地までの道を散歩がてらにてくてく歩いてみたよ。淡いピンクの梅の花。どこからかほのかに漂ってくる甘い沈丁花の香り。ウグイスの鳴き声。野原に咲いた色とりどりの草花たち。ボンネットの上でひなたぼっこをする猫。あわただしい毎日の中で見えていなかったけれど、至るところにすでに春は訪れていたんだね。気がつけば、俺のまわりにもたくさんの春を見つけたよ。 がむしゃらに突っ走ることは大切だけど、時には立ち止まることも必要。自分の位置さえわからないと、どこがゴールかなんてわかるはずはないもんね。今日はそんな日。立ち止まって、季節のうつろいを確認できた日。4月になれば春本番。誕生日もやってくるしね。きっとその頃には、桜の花も満開になっているのかなぁ。
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