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| 2003年03月23日(日) ■ |
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| Vol.282 もうやめようよ |
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おはようございます。りょうちんです。
今週はマジで目が回るほど忙しかったからさ、ニュースもあんまりチェックできなかったのね。だから難しい世界情勢とかも詳しくわかんないからさ、俺なんて何も言うことはできないのかもしれないけど。 例えば犬とか猫とか動物に対して、言って聞かせても無理だからたたいたりしてカラダで覚えさせる、ってのならまだ話はわかるよ。でも相手が人間だったらどうよ? わからせるために痛い目に遭わせるなんて、最低な行為でしょ。あなたが今やってることは、そういうことなんじゃないの? ねぇ、ブッシュさん? ましてやあなたのやっていることは、痛い目に遭わせるどころじゃないよね。人の命がかかっていることなんだよ。しかも、何の罪もないたくさんの人たちの尊い命を奪ってしまう行為なんだよ。あなたにはあなたなりの言い分があるかもしれない。でもさ、あなたがどんなに偉くたって、たとえ神様だとしてもさ、人の命をたやすく奪ってしまう権利なんて絶対にないはずだよ。 戦うことは傷つけ合うことじゃない。おりしもちょうど春のセンバツが始まったからさ、今日は俺もちょっとだけTVで観戦してたんだけど。甲子園でプレーする球児くんたちは、一生懸命戦っていたよ。でも戦っていた彼らは、けして人を傷つけ合っていたわけじゃない。野球というルールの中で、お互いの力を競い合っていたよ。戦争にはルールなんてものは存在しないのかもしれない。そう言われたら、もう何も言えないけどさ。でも最低限、人を傷つけてはいけないというルールだけは守ってよ。じゃないと、本当にみにくい争いに過ぎないよ。 どこかの遠い国のこと、なんて人ごとなんかじゃ済まされないんだよね。穏やかな春の青空を見上げると、どこかで争いが起こってるなんてウソみたいだけれど。実際にリアルタイムで起こっている出来事なんだよね。だからさ、お願いです。もうやめようよ。ね、ブッシュさん。
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