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| 2003年01月13日(月) ■ |
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| Vol.251 もんじゃもんじゃもんじゃ |
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おはようございます。りょうちんです。
もんじゃ焼きが食べたくなった。相方と待ち合わせをして、向かった先はもんじゃ焼きの街、月島。地下鉄大江戸線に乗る。大江戸線なんてマイナーな地下鉄、ちゃんとしっかり乗ったのは初めて。 月島に着いて、さっそくメインストリートを歩いてみた。右も左ももんじゃ屋さん。さらに裏の路地まで、たくさんの店が軒を連ねる。おしゃれな店から昔ながらの店まで、もんじゃもんじゃもんじゃ。何十軒もある店の中から、どの店に入ろうか迷ってしまう。結局、以前相方が行ったというお店に決定。 さっそく注文したのは、餅明太子もんじゃとミックスもんじゃ。もんじゃ焼きなんて、江戸っ子じゃなければそうそう食べ慣れないもの。もちろん俺も相方も、作り方がいまいちよくわかんない。そこで最初は店のおばちゃんに作ってもらい、さっそくいただきま〜す。できたてのもんじゃ焼きは、アツアツですげーうまい。特におこげになったところはこうばしくて絶妙。 さて2回目からは、おばちゃんにレクチャーを受けつつ自分たちで焼いてみることに。まずは鉄板に具を広げて。その間に調味料で味付け。具のまん中を開けて土手を作ったら、そこに汁を流して。ソースは1周。へらで8の字を書くように鉄板をなぞり、とろみが付いたら全体を混ぜる。ハラペコのふたりはツナコーンもんじゃも追加して、3種類のもんじゃをぺろりとたいらげた。 それにしても、ふたりにレクチャーしてくれたおばちゃんのキャラはステキすぎ。ちゃきちゃきの江戸っ子で、焼き方も食べ方も細かく注意してくれる。いかにも下町のおばちゃんってカンジで、とっても暖かい。さんざん怒られた俺ら、いつのまにか「イチロー」と「ジロー」に名付けられていた。やっぱ、下町っていいなぁ。 もんじゃ焼きが食べたくなったら、また月島に行ってみようっと。
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