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| 2002年12月16日(月) ■ |
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| Vol.236 魅力的な俺 |
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おはようございます。りょうちんです。
どこから流れてきたのか、出所は定かではないのだが。俺が最近ラブラブらしいというウワサが一部で出回っていて、「りょうちんも隅に置けないなぁ」なんて言われてしまった。たしかに、このひとりごとではいくつも意味深な発言はしているけど、ラブラブだなんて滅相もございません。相変わらず、恋に恋こがれる俺だったりするのだ。 さて、自分のことを客観的に見るのってすごく難しいことだと思う。本当の自分を見極めるためには、第3者の立場から自分を見ることが最も最善の方法だと思うのだが。口で言うほど簡単なことじゃない。それでも俺は常に、自分のことを客観的に見れるように努力しているつもりでいる。 じゃあ俺は。イケてるのか? イケてないのか? もっと具体的に言うと、俺は人として魅力があるのか? ないのか? いくら考えても、そこのところがイマイチよくわからないのだ。ルックスとか見た目なんていう外見的なことに関しては、もうこれ以上どうしようもないと思うのだが。内面的に、いわば性格としてはいったいどうなんだろう? もしかして俺がなかなか恋ができないのは、性格上で問題があるからかもなんて、ちょっとだけ不安に陥っちゃたりしなくもない。 先日友達に、「りょうちんは嫌いなものははっきりと嫌いって言っちゃうからな」と言われた。彼に言わせると、俺って好き嫌いがはっきりしすぎちゃっているらしい。白黒つけなきゃ気がすまない性格は、自分でも充分わかっていた。自分ではそれが長所だと思っていたのに、実は短所でもあるらしい。「グレーだってあるんだよ、もうちょっとオブラートに包んだ言い方してもいいかもね」と彼。 俺、自分のことが大好き。俺みたいな人がもうひとりいたら、俺はまちがいなくその人を好きになってるはず。でも、直していった方がより魅力的な俺になれるなら、どんどん変わっていきたいと思う。よーし、さらに魅力的な俺になって、そろそろ本気で恋でもしちゃおうかな〜!
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