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りょうちんのひとりごと
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2002年12月14日(土)
Vol.235 鳩サブレー

おはようございます。りょうちんです。

先日、鎌倉に遊びに行くことになって、鎌倉の観光や名産についていろいろ調べてたのね。そしたら意外な事実を発見しちゃったんで、ここにご紹介。
鎌倉銘菓に「鳩サブレー」ってあるじゃん。手のひらくらいの大きさの、ビスケットみたいなクッキーみたいなお菓子。牛乳と一緒に食べるとうまいんだよね。俺も大好きなんだけど。でもあれって、「鳩サブレー」って名前でしょ。サブレってお菓子なのに、なんで「鳩サブレー」って語尾を伸ばすんだと思う? 「鳩サブレ」じゃダメなのかなって思いきや、そこに秘密が隠されてたんだよねー。
「鳩サブレー」。なんともともとは、「鳩三郎」って名前のお菓子だったらしいんだよね。ウソみたいな話だけど、これホント。フランスのサブレっていうお菓子に似ているところから、語呂合わせで「鳩三郎」が「鳩サブレー」に変わったんだって。だから「鳩サブレ」ではなく、「鳩サブレー」と語尾を伸ばすんだとか。
半信半疑のまま、鎌倉に行った時に俺も「鳩サブレー」を売っている豊島屋さんにて、店員さんに質問しちゃった。そしたらどうやらホントらしい。うれしくなっちゃって、俺ってばさっそく鳩サブレーをおみやげに買ってきちゃった。1600円以上の缶に入った詰め合わせを買うと、その中に「鳩のつぶやき」なる冊子が入っていて、そこに詳しく記載もされているんだそうで。意外な事実を知ることができて、マジで目からウロコが落ちた気がしたよ。こりゃさっそくトリビアの泉に応募しなくちゃな。
それにしても、俺的には「鳩三郎」の方がネーミングとしては好感が持てるんだよね。「鳩サブレー」の方が売れる気はするけど、「鳩三郎」ってカッコ悪くていいじゃんねー。そんなことを考えながら、おみやげに買ってきた「鳩サブレー」をもりもり食べる俺だったりするのでした。