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りょうちんのひとりごと
りょうちん
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2002年12月19日(木)
Vol.237 思い過ごしも恋のうち

おはようございます。りょうちんです。

ある人の話。
彼に、最近気になる人が現れた。四六時中とまではいかないが、しょっちゅうその人のことが気になって仕方がない。でも仕事中や眠る前なんか、ふと気づくとその人のことを考えていたりする。俺が思うに、きっとそれは恋に落ちたんだろう。
だけど。彼はその人のことが本当に好きなのかどうか、わからないのだと言う。もしかしたらこの想いは、熱病のような一時的な気持ちの昂ぶりと、勘違いしているのかもしれないと思っている。その人に気持ちを伝えたいと思う一方で、彼の気持ちが本当なのかどうかということを、自分自身で見極めたいのだそうだ。さぁ、俺は彼に、どんなアドバイスをしてあげたらいいんだろう?
彼は、かなり積極的な人間だ。アクティブにいろいろと活動するし、無理を承知でいろんなことにチャレンジしてきた。しかし、恋愛に関してだけは例外だった気がする。「なに躊躇してんだよ。いつものようにもっと積極的に行っちゃえよ。『思い過ごしも恋のうち』なんて言うだろ。恋なんてタイミング。恋する気持ちは、そうそう簡単に止められないんだからね!」、と言うべきか。
だが、相手あってこその恋愛だ。ここはもっと慎重になった方がいいのかもしれない。せいぜいこの想いが、本当のものかどうかはっきりしてからでも遅くはないのではとも思う。「いや、今は苦しいかもしれないけど。もうちょっと気持ちを落ち着けた方がいいと思うよ。冷静になって、その人のホントの姿が見えた時に、改めて自分の気持ちを確認しても遅くはないんじゃないかな!」、と言うべきか。
あなたなら、どんなアドバイスを彼にする? 時間は迫る。彼は、どうする?