7時9分 自宅付近から朝陽でうっすら紅く染まる富士山と月。そしてクレーン車・・・。この建物の竣工予定は2010年秋。それまでずっと視界の中? −−−過去の今日のこと−−− 2005年01月14日(金) キムチを漬けました。2004年01月14日(水) 『ソング&ダンス-RUN TO THE FUTURE-』初日2003年01月14日(火) 八重山紀行 〜最終日〜2002年01月14日(月) 『異国の丘』観劇〜祝杯は【三百八十文】にて
少し前に日記に「鍵盤買おうかな」と書きました。思い立ったが吉日なので鍵盤買いました。昨日届いて本日初弾き。
ヤマハ ポータブルグランド NP-30。形も仕様も極めてシンプルな電子キーボードです。まずこの型番を買うことに決めてネットオークションをしばらくチェック。ちょうどよいタイミングで数回使用しただけの美品がセット出品されたので、すぐに落札しました。即決価格は2万円弱。本体と付属品一式・キーボードスタンド・フットペダル・ソフトケースのセットです。集合住宅での練習の必需品ヘッドフォンは楽天ポイントを使って別途購入しました。梱包を解いて早速スタンドにセットしてみるとまあ素敵!76鍵盤で横幅はありますが、奥行きが小さいので邪魔な圧迫感は全くありません。すでに和室のインテリアとして馴染んでいます。で、実際に鍵盤の前に座ってはみたものの、元々の技量がないので何にも弾けません。習っていたのは小学校の6年間。両親にせっかくいいピアノを買ってもらったにもかかわらず練習嫌いだったからちっとも上達しませんでした。その後は吹奏楽をやっていたので楽譜には慣れているけれど、トランペットはト音記号の楽譜だけだし。そんなわけでまずこれです。激しく懐かしい『ブルクミュラー(ブルグミュラー)25の練習曲』。貴婦人の乗馬(この本では乗馬)とかスティリアの女(この本ではシュタイヤー舞曲)とか大好き!しばらくこの本でお遊びしたいと思います。いつまで飽きないで続くかなー。現在ヤマハHPでこのNP-30が当たるキャンペーンを実施中です。2台だけですけど興味のあるかたは頑張ってみて下さい。http://www.yamaha.co.jp/product/epiano-keyboard/npcampaign/ −−−過去の今日のこと−−− 2007年01月12日(金) 亀岡八幡宮へ参詣2004年01月12日(月) 『萬狂言−冬公演−』2003年01月12日(日) 八重山紀行 〜2日目〜2002年01月12日(土) 商品券で【寿司よし】ディナー
恒例の狂言の舞台で国立能楽堂に出かけました。
狂言や能のプログラムはその季節に合わせたものを上演することが多いです。今日最初の「松囃子」もお正月が舞台の狂言。装束の文様も松竹梅に鶴とおめでたいもので、この時期に似つかわしい内容でした。今日興味深く思ったのは、野村萬さんの4人のお孫さんが各人1曲舞った小舞。最初は今年6歳の野村眞之介くん、そして10歳の拳之介くん、更に13歳の虎之介くん(ここまで現野村万蔵さんのお子さん)、最後に19歳の野村太一郎さん(万蔵さんのお兄さんで2004年に急逝した野村万之丞さんのご長男)。年齢を経るに応じて声の張りや所作がどんどん狂言師として成長していく様子が見てとれて面白かったです。太一郎さんは若い頃の万之丞さん(私は映像でしか見たことないけど)に声もお顔立ちもとてもよく似ていらっしゃる!彼が万之丞、万蔵を襲名する時まで私は狂言を見続けているかなぁ。終演後はいつもの4人で新年会兼の宴会。最近仕事でお世話になっている友人はこの狂言仲間です。今日はいつものモンテローザ系居酒屋ではなく代々木駅前のアジアン料理店で4時間半しゃべり倒しました。愉快愉快。−今日の番組−「松囃子」(万歳太郎)野村万蔵 (弟)小笠原匡 (兄)野村万禄 (鞨鼓打)吉住講小舞「見物左衛門」(見物左衛門)野村萬「釣針」(太郎冠者)野村扇丞 (主)野村太一郎 他 −−−過去の今日のこと−−− 2007年01月11日(木) 家のこといろいろ2005年01月11日(火) 今年初の当選品2003年01月11日(土) 八重山紀行 〜初日〜