逗子発・おさんぽ日和
  だぴょん 

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 2007 シーズン終了 ☆

クライマックスシリーズ第2ステージ、最終第5戦。
マリーンズはファイターズに2対6で破れ、残念ながら日本シリーズへ進出することは出来ませんでした。

私はぬるいファンなので、正直なところ「この試合、成瀬くんで負けたら仕方がない」と思っていました。
それに「レギュラーシーズン2位だし」とも。
結果、その通りになってしまった訳なので大ショックではないのですが、出来ればここまで頑張ってきた成瀬くんの好投を目に焼き付けてシーズンを締めくくりたかったです。
3回2/3で降板とは・・・。

最終結果はこのようなものでしたが、クライマックスシリーズの第1ステージそして第2ステージも、数々の良い試合を見ることが出来てとても楽しかったです。

今年1年お疲れさまでした、そして楽しませてくれてありがとう。
来シーズンもまた数々の素晴らしいドラマを見せて下さい。
Once again, All Hands to The Flag!
来年こそ優勝を。
頑張れ、千葉ロッテマリーンズ!!


「2007 千葉ロッテマリーンズ」

レギュラーシーズン(3/24−10/5 シーズン開幕戦:千葉マリンスタジアム)
76勝61敗7分 ファイターズと2ゲーム差のリーグ2位

クライマックスシリーズ第1ステージ(10/8−10 千葉マリンスタジアム)
対ホークス 2勝1敗 ○●○

クライマックスシリーズ第2ステージ(10/13−18 札幌ドーム)
対ファイターズ 2勝3敗 ●○●○●

−−−過去の今日のこと−−−
2006年10月18日(水) あっという間に一週間/【珊瑚礁】のカレー
2003年10月18日(土) 韓国語学習6ヶ月目
2002年10月18日(金) 暴走観劇part2 『CATS』×3
2001年10月18日(木) 噂の【今川焼】

2007年10月18日(木)



 『わたしの好きなインテリア雑貨』

書店で見かけるとついつい手を伸ばしてしまうこういう特集本。
今日はこれを買ってしまいました。


3月に買った『わたしの好きなキッチン用品』(こちら)の姉妹本です。
さまざまな分野の方が自分の愛着のあるインテリア雑貨を紹介している内容で、紹介されているものは小さなぬいぐるみから文房具、器などの日用品までいろいろ。
キッチン用品本の時と同じように、紹介者のその一品に対する思い入れのある文章を読むのが結構面白いです。
私だったら何を選ぶだろう?
本当に何でも良かったら20年以上の付き合いになるぬいぐるみかも。

インテリア雑貨とは何の関係もありませんが、小林聡美さんのゆるゆるとしたお散歩を写真で綴った記事が掲載されていました。
いつもながら聡美さんの自然な感じがとても素敵です。

また記事の中に「新定番 インテリア雑貨50」というものがありました。
ショップディレクターが「シンプルで使いやすく、飽きのこない日常の道具を50品選んだ」もので、柳宗理のステンレスボウルやアラジンのチェック魔法瓶などかなり定番なラインナップが紹介されています。
その50品のうち我が家にはいくつあるかチェックしてみると6品だけ持っていました。
まだまだですね(笑)

別冊 暮しの手帖『わたしの好きなインテリア雑貨』
発行日:2007年11月1日
発行所:暮しの手帖社
価格:780円

−−−過去の今日のこと−−−
2005年10月17日(月) 千葉ロッテマリーンズ パ・リーグ制覇 ☆
2004年10月17日(日) 会場アンケート初体験
2003年10月17日(金) 混み混み【すすき野 湯けむりの里】

2007年10月17日(水)



 鎌倉発の究極の箸

我が家では10日程前からちょっとお値段の張る一膳3,000円の竹の箸を使っています。
キャッチコピーは「一日一組しかとらないこだわりの料亭が選んだ究極の煤竹箸」という大仰なもの。
“煤竹(すす竹)の箸”と言うと京都の市原平兵衛商店の「みやこばしすす竹」が有名で私も一度使ってみたいと思っているのですが、なかなか京都で購入する機会がないので別の箸を探していたところこの箸に行き着きました。
この箸を販売しているのは楽天市場の『竹工芸専門 鎌倉 東和』というお店です。
事務所は鎌倉市由比ガ浜にあるようですが、事務所=工房なのかな?
単純なイメージですが、竹工芸と古都鎌倉ってとても似合わしいなと思います。

これが東和の究極の箸。

        

古民家で使われていた煤竹を使って塗りや染めをせずにただ削って作られた箸。
頭に使われている竹の節部分がアクセントになっています(写真左)
かたや先端は楊枝と同じくらいに細く尖っています(写真右)

箸が届いて初めて手にしたときは夫共々まずその軽さに驚きました。
頼りないくらいに軽くて持っている気がしないほどです。
でも使ってみるとものすごく使いやすい!
先端が尖っているのでお米一粒やごま粒などの小さなものも簡単につまむことが出来ます。
それに「先を折らないように使う」という小さな緊張感も結構気持ちがいいです(笑)
そして竹の箸そのものの姿形がまた素敵です。

箸には店主からの便せん2枚にわたる丁寧なお手紙とおまけの箸置きが添えられていました。
そんな心遣いもとても嬉しい、良い買い物でした。
大切に使います。

購入ショップ 楽天市場『竹工芸専門 鎌倉 東和』
→箸だけではなく竹ざるや竹トングなどの台所用品もあります。
究極の箸は最近1,000円値上がりしました。

−−−過去の今日のこと−−−
2005年10月15日(土) 旅に出ます。 ☆
2004年10月15日(金) 二ヶ領用水&多摩川サイクリング
2002年10月15日(火) 青葉区役所内【丘のレストラン 青葉】&【ハトポッポ】

2007年10月15日(月)

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