逗子発・おさんぽ日和
  だぴょん 

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 たまプラ東急買い物三昧

買いたいものがありたまプラ東急まで出かけた。

高津に引っ越して以来こちらの折込広告が入ってくることがないのでわからなかったが、東急はバーゲンの真っ最中(〜12日(水)迄)。まずはお目当ての品をそっちのけでお気に入りのショップ【ロペピクニック】へ。見ているだけでも十分楽しいのだけれど、結局は洋服3点お買い上げ。3点買っても安いのがとても嬉しい。

その他に今日購入したのは以下のようなもの。
「お財布&定期入れ」
 現在使っているキタムラのお財布とモスキーノの定期入れはどちらも10年来使い込んだもの。愛着があるので使い続けてきたけれどさすがにヘタってきてしまったのでワゴンセールをのぞいてみた。そこで私好みのものが見つかったので購入。定期券は使っていないけれどsuicaがあるので定期入れも合わせて。

「柳宗理デザインのステンレスボール」
 これが今日のお目当ての品。結婚して7年、最近になってやっと「毎日使うキッチン用品は自分の本当に気に入ったものを揃えよう」と思うようになってきた。先日購入したル・クルーゼの鍋とか、使い勝手のいいふきんとか、自分の好きなものがあるだけで料理を作るのも苦ではなくなる。そしてこのステンレスボールも以前から欲しかった品。今使っているボールは結婚以来使っているプラスチック製のものなので細かい傷が付いて曇ってしまっているのだ。それでもまだ使えるので予備として取っておくけど。

「韓国食材など」
 「今年こそは自家製キムチを作ろう!」と、粉唐辛子やアミの塩辛などの漬け込み材料を購入。実行出来れば今週か来週中の日記ネタで登場するはず・・・。

買いたいものがたくさん買えて幸せ(^^)

−−−過去の今日のこと−−−
2004年01月10日(土) 友人達との壮行会&新年会
2002年01月10日(木) TVの中のあざみ野

2005年01月10日(月)



 『萬狂言 九世野村万蔵 襲名披露会』

昨年6月に44歳の若さで急逝した狂言師:野村万之丞さん。本来であれば今日明日の襲名披露会は彼の「八世野村万蔵 襲名披露会」になるはずだったのに・・・合掌。

万之丞さんにかわって由緒ある万蔵の名を継ぐことになったのは5歳下の弟:与十郎さん。狂言歴7年の私でさえ(本名の)良介→与十郎→万蔵の変遷をみてきているだけに感慨深い。
今日の2公演は狂言づくし、そして明日の2公演は能,狂言,小舞が組まれ、どちらも能楽界の重鎮の方々出演による襲名披露にふさわしい華やかな会になっている。20年来の狂言ファンの友人は「どれも外せない」と4公演全て観るとのことだけれど、そんな大枚をはたけない私は一番興味のあった今日の昼公演を観ることにした。

正統派萬さんの「松囃子」,舞台に登場しただけでほのぼのしちゃう大好きな85歳の狂言師:茂山千作さんの「素袍落」(千作さんの素袍落は絶品でいつかもう一度観たいと思っていたので嬉しい♪),今まで子どもの演者のシテでしか観たことのなかった「井杭」(今日のシテは野村又三郎さん)とか。

そして主役の万蔵さんが演じるのは「花子」。「夢見が悪いので寺にこもる、と妻をだまして浮気相手の花子(はなご)のもとに向かう夫。一夜明けて帰宅し、身代わりを頼んでいた太郎冠者を前に花子との逢瀬の様子を語ると、実はそれは太郎冠者と入れ替わった妻で・・・」という笑える話。話は軽いものだけれど技量の必要なこの狂言はとても重きを置かれるもので、こういう大きな会や節目の会で演じられることが多い。
万蔵さんの夫はとても品良く心地良く、それでいて楽しげに演じていて(花子に抱きつくしぐさとか)傍目には「浮気も許せちゃうな」って感じの愛らしく素敵な浮気男だった。
今まで萬斎さんやお父様の万作さんら何人かの花子を見てきたけれど、皆さんそれぞれ趣が違うのが顕著でとても面白い。ちなみにご贔屓の野村万禄さんの花子は「見ていて恥ずかしくなるほどエロっぽかった」(^^;

終演後はいつもの3人でお茶、その後は同じく昼公演だけの友人と2人で新宿でご飯。今年も楽しい狂言ライフが送れますように。

−−−過去の今日のこと−−−
2004年01月09日(金) 【たまプラーザ東急SC】ザ・バーゲン!
2003年01月09日(木) 『第25回 NECスーパータワーコンサート』
2002年01月09日(水) 【パン工房BUNZO】 【リーブラ】

2005年01月09日(日)



 旦那のご馳走で【鮨割烹 大月】

旦那がささやかな趣味のパチンコで新春初当たりをした。せっかくなのでご馳走してもらおうと外食にしたのだがお目当てのお店は満席。そこで予定を変更してちょっとはりこんでお寿司屋さんへ。

二子新地駅から3分、駅前商店街にある【鮨割烹 大月】。知らないお寿司屋さんなんて値段が怖くて入りづらいけれど、こちらは外にお品書きが出ていたので確認して入ることが出来た。
お店はカウンターとテーブル席の他奥にはお座敷があり、今日はそこで会社の新年会と思しきグループの宴会が開かれていた。私達はカウンターに座る。

初めてで勝手がわからないのでまずはお品書きにあるお料理を頼む。10数品あるお料理は7〜800円台が主で、その中からあん肝・白子ポン酢・穴子の白焼き・ふぐの唐揚の4品を注文。どれもなかなか美味しい。そして途中でにぎりを追加。
最初に出てきたのはトロ2貫。「いかにもトロ」という油ののったマグロを眺めて幸せな気分になる。そして食べてますます幸せに(^^) その後は鯛・いか・赤貝・甘海老・いくら・穴子・玉子が1貫づつと、鉄火巻と貝ひもときゅうりののり巻きが各3ヶ、そしてお味噌汁で終了。これで松2,500円也。旦那は最初に「貝類が苦手」と伝えておいたので、赤貝→あじ2貫、貝ひも→鉄火巻き3ヶにネタ換えしてくれた。

美味しいお寿司と美味しいビール、本当に幸せだ〜。

ちなみに最初に入れなかったお店は界隈で有名な台湾料理店【佰老亭】。ここも近々絶対行く!

【鮨割烹 大月】(044-813-2203)
場 所:高津区諏訪1-13-2(二子新地駅徒歩3分 ウェルネスプラザ隣)
時 間:昼11:30〜14:00 夜17:00〜22:30
補 足:水,木曜日夜は女性同士,あるいは女性が一緒だと15%OFFとの貼り紙有

−−−過去の今日のこと−−−
2004年01月08日(木) 拾ってきた街ネタ
2003年01月08日(水) 今日もご機嫌\(^0^)/ 『マンマ・ミーア!』
2002年01月08日(火) 『田園都市生活』という雑誌

2005年01月08日(土)

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