逗子発・おさんぽ日和
  だぴょん 

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 最近の日課

最近体重も増加傾向で今まで以上に丸くなってきているので少しでも効果があればと思い、今週から一日15分程度のダンベル体操を始めた。
日記にも書いたように今度の部屋には天井までの高さの全身が映る大きな鏡があり、その前で体操をすると自分の姿勢がわかって結構面白い。気分だけはどこかのジムで体操をしているような気分になれるし。
数年前にダイエットに励んだ時は4キロのダンベルでも軽々にあげられる程頑張ったけれど、久しぶりの今は2キロでも内容によっては腕がプルプルして大変だ。

部屋にいるときはなるべく冷房を入れず、ダンベルで汗をかいてシャワーを浴びて涼をとるのが私の最近の日課。さていつまで続くかな。

−−−過去の今日のこと−−−
2003年07月30日(水) 7月の2本目:『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』
2002年07月30日(火) 【アンジュ・ブラン】の“ソルベ・アンジュ”

2004年07月30日(金)



 怪談狂言『耳なし芳一』

友人に誘われて国立能楽堂で行われた怪談狂言『耳なし芳一』を観劇。ちょうどイープラスの得チケが出ていたのでそれを購入して半額での観劇。

この6月に急逝した野村万之丞さんプロデュースによるこの舞台。ずいぶん前から予告されていたのでお亡くなりになった時にはすでに舞台は出来上がっていたのかと思っていたら、その時点ではいろんな演出プランやアイデアだけが残されていたということで、ここまで来るのはかなり大変だった模様。そして出来上がった舞台は「なんとも万之丞さんらしい舞台」になっていた(この辺り好き嫌いが分かれるかも)。

出演者がデーモン小暮閣下を筆頭として、スタジオライフの及川健さん,私のご贔屓狂言師さん:野村万禄さん,京劇俳優,オペラ歌手,カメルーン出身の役者さん等々異色のメンバーなのでどうなるのかと思っていたら、不思議なミックスで笑いあり少々しんみりありの耳なし芳一だった。途中の琵琶の演奏がなかなか素敵でその音色にしみじみ。
いくつかの公演地では普通の会館で上演されたようだけれど、舞台を囲んだろうそくの火入れ演出等もあり、能楽堂という空間だからこそ引き立つ舞台内容だという気がした。

今回の私的ツボはなんと言っても及川健さん! 初めて拝見したけれど、「なんて可愛らしい方なのでしょう〜♪」と惚れ惚れしてしまった。耳なし芳一役の装束が妙に合っていて、とても小柄な方なので「一寸法師みたいで可愛い♪」と思いながら目で追ってしまった。最後にもう一役(彼は二役やった)の尼さんの格好で登場し、木魚叩きながら笑顔でカーテンコールに応えていた様子が男の方に失礼だとは思うけれど本当に可愛いかった! もちろん万禄さんも良かったけどさ。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年07月29日(月) 週初めのつれづれノート

2004年07月29日(木)



 『高津のももちゃん』

夕方、愛車に乗って溝の口まで買い物に出かけた。マンションの前を通っている二ヶ領用水(用水路)沿いの散歩道を気持ちよく走ること10分程で溝の口にあるイトーヨーカードーに到着。

あざみ野や奈良と違ってこの辺りは今いち道が覚えられない。細かい道や曲がり角が多くて思った方向と違う場所に出てしまったりする。勤務していた会社も最寄り駅と同じJR南武線沿いにあり、駅前もなんとなく知っているはずなのに。そんなわけで本屋さんで地図を購入。

その地図のそばに売られていたのが『高津のももちゃん』という冊子。何の本かといえば私の住む川崎市高津区のお祭りのことや特産品,歴史,名所などの100項目について紹介されているものだった。高ければパラパラめくって終わりにしただろうけれど、300円という手頃なお値段だったので高津区民ビギナーの私は購入してみた(ちなみに「ももちゃん」の「もも」は「100選」の「百」に掛けているかららしい)。
住宅地や企業が目立つけれど、家のそばにも多摩川梨の農園がいくつもあったり、今日自転車で通ってきた二ヶ領用水沿いの緑や多摩川河川敷など緑も多い高津区。幸い家の周りの道は平坦なので、もう少ししたら愛車で街探索をしてみたいと思っている。

日記のタイトルをより地元っぽく変えました。地元ネタちゃんと探さないとね。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年07月27日(土) 楽しいたまプラショッピング

2004年07月27日(火)

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